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2008年6月17日 (火)

都心の超高級マンションへ

今日は仕事で、都心のいかにもかっこいい場所にあるオフィスへ用事があって行くことになった。予めそれなりの高層階であることがわかっていたが、着いた場所は、恐らく30階近い素敵なビルなのだが様子がちと違う。

入り口の場所で指定の部屋番号を押して、コールして入る仕組み、要はオートロックマンション形式なのです。

まず、ここで数十軒のうち、名前のロゴが出ている場所は数箇所のみ。私の訪問先とあと数軒のみ。なんと、そのなかの一つに、某有名作詞家兼プロデューサー(名前を言えば誰でもわかる人で、高額納税者で売れっ子です。)の名前があって、まずはびっくり♪

ドアが開くと、フロントにフロントマンが居て、あたりはすっ~ごく広くてまるでホテルのロビーみたい。応接セットが幾つか置いてあって、ここで会談するのもよさそう。ホテルのロビーに置いてあるようなアレンジメントフラワーのすごく綺麗で大きな鉢も2箇所あり。(たぶん、これを買うだけでウン万円。) 

廊下はふかふかの絨毯。掃除している女性も、恐らく不審人物等を確認することもあって、礼儀正しく挨拶してくる。指定の部屋のチャイムを鳴らすと、まるで普通の部屋みたいにスリッパを出されて、あら・・・・ここは要は超高級マンションだったのでした。(このオフィスは仕事場として使用しているけど)

中も気持ちよい絨毯敷詰めで、通された部屋は6畳程度の洋間だが、「素敵!!」って思わず叫んだほどの、見事な眺望。まるでテレビドラマみたいに都心の有名どころのホテルやビルがほどよい距離であちこちに見えているけど、20階以上の場所なので、なによりも眺望が素晴らしい。ガラスが一面に広がっていて、空に向かって立っているみたい。仕事に来ているけど癒されますね・・・・・。

帰りに良く見ると、LDKは恐らく打ち合わせ室、個室をお客様接待ルーム、台所はそのまま接客用準備用に残している。廊下も普通のマンションよりも遥かに幅広で、脇に本棚を置いていても圧迫感が全然ない。部屋はたぶん全体では4LDKぐらいだろうけど、恐らく軽く100平米を越す広いマンション。以前、不動産屋さんに聞いたことがあるけど、本当の超高級マンションは、フローリングではなくて絨毯敷き詰めなんですよ・・・というのは、やっぱり真実でした。本当の仕事をするオフィス部分は、もう一部屋が隣接してあるようでした。

帰りには、マンションの入り口の所ではアジア系の子供連れの家族が遊んでいた。この場所柄からすると、大使館や外資系企業などの外国人居住のマンションでもあった訳ですね。もちろん、政治家なども住んでいるんでしょうね・・・・。

今日は、なかなか貴重な体験をして、よい所を見学できました。(もちろん、お仕事もしましたよ!)

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