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2008年6月20日 (金)

プラカードの女子高生

私の購読している某新聞は、1ヶ月にわたり有名人(というのか、誰もが認めるような功績のある立派な方達)が自分の人生を振り返るコーナーがある。あえて名前を書かないのは、検索サイトにひっかからないためです? 今月はさして某スポーツを大して詳しくない私でも存じ上げている名将の某氏。そのエッセイで・・・・

実はびっくりなことが私の知人の間であった。

というのは、ある日の回想で若き高校生の時の甲子園出場の際のことだ。甲子園の開会式のプラカードというのは、西宮市立高校の女子高生が必ず毎年持つことになっているということが書いてあった。その時のこととして、自分の高校のプラカードを持ってくれた女子高生のことを、なんと今から50年も経っているのに、某氏はこう書いている。

「確か○○○子さんという、きれいな人だった。 (中略) その後、あの人はどこで、どんな人生をおくられたのだろうか。」

その日のエッセイはそこで終っていて、一種の余韻が残っていた。

50年経ってもその時の女子高生のフルネームを覚えているって、超凄いことではないでしょうか?! もしかして、初恋の人?

それが、それが、な~~~~んと、○○○子さんは、私の知人のお母様だったのです!!! どひゃ~~~ん

周囲はその話でしばし持ちきり♪ 

その人のことをAさんとしよう。Aさんは某新聞を取っていないが、ある友人から自宅にファックスで突然新聞の切抜きがを送られてきた。Aさんはその新聞を取っていないので、緊急にその新聞を取っている娘さんの所に電話して(ご主人にはナイショ)、その新聞を見せてもらったという。ファックスでも真っ黒だったけど、ご本人の姿が新聞には小さく写真に写っていた。

残念なことに、Aさんは某氏のことは全く印象に残っていないそうだ。その時のチームの主将の方はうっすらと覚えているという。いまや某氏の名前を多くの人が知っていて、知らない人も少ないぐらいなのに、人生ってそんなもんなのですね。

それにしても、50年経っても自分のことを覚えていてくださるって、まさに女冥利に尽きるんじゃないでしょうか? 娘さんの私の知人も美人とは思うけど、あっさり系のナチュラルな感じで印象には残らないタイプの人なのだけど、

<お母様はエキゾチックな彫りの深い顔立ちの美人>

というから、やっぱり美人はいいなあ・・・・・・。いまや70歳を越えたお母様は今、どんな気持ちでおられるのでしょうか? 

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