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2005/11/27

山の本を一杯注文してしまった

山関係の本をネットで一杯注文してしまった。
本屋さんで買ってもいいけど、結構汚れていたりすることもあるのでこういう形で入手するのもいいかなって。


一つは3冊セットの本で、実際の山にはあまり行かないと思うけど三百名山関連の本。
もう一つは名著と呼ばれている古典的な外国の本。
最後にこの前本屋さんで見かけて役立ちそうだと思ったハウツー物の登山の本。


三百名山どころか、百名山もほとんど交通費の問題もあるし、自分のように車を持っていないと行きにくい山ばかりが残ってしまっていて、当分登るつもりはあんまりない。難易度があるとか、体力が必要というような登りにくい山は北海道の幌尻岳ぐらいなので、急いで登らなくてもいいやって思っている。


大体、三百名山なんて普通に勤めている人が登るには時間とお金がかかりすぎる。北海道を始めとして、えらく遠い場所にも一杯あるらしく(実は全然知らないに近いのだが)、そんなのを現役の時代から週末のたびに登りに行くのなんて馬鹿馬鹿しいって思っている。ああいうのは、リタイアした後に諸国漫遊の旅みたいにするのがとっても良いと思う。車を宿代わりに使って登っている人も多いけど、良い季節ならば楽しそうだなって思う。


普通に会社とかで働いていて、週末の度に遠い所まで出かけていって1つとか、2つとか登って帰ってくるとはえらくご苦労なことだと思う。どうせならば、機動力のある車を使って場合によっては1日に2個ぐらい登るぐらいでないと、とても現役で登り切るのは時間が足りないだろう。(どっかのHPで体力抜群の人がコースタイムはほとんど半分で、1回の週末に3~4つずつスピード登山でつぶしてました。) でも、そうまでして登るのももったいないやら、味気ないやら。。。。


まあ、そうはいうものの一応三百名山がどんな物か、たまにどっか登ろうって時にはよい指針になるかと思って買ってみることにした。それに、結構私の身近にも大真面目に三百名山を狙って毎週山に行っている人がいるのです。私から見るとお金でもよっぽど余っているんじゃないかって思うけど、まあ人の趣味のことだから何とも言いがたいです。


そういう自分は、もっと若い頃にブームが来る前に一時は百名山病でした(爆笑)
三百を狙っている人も一種の病気みたいなもんなので、まあ病気は完登すれば治るかなあ。


今回注文した中では、最後のハウツー物が実は一番役立ちそうかなって思うので、早く本が到着しないか楽しみです。


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2005/11/25

田中康夫知事と遭遇

今日は昼過ぎに用事があって東京駅丸の内側の駅の外を中央口から北口に向かって歩いていたところ、なんと長野県知事の田中康夫さんとばったり遭遇。


最近テレビが映らないので本人を見ていなかったけど、目がぱっちししている色白の顔で、目立つ変なバッチを背広の襟に2つも付けているから、まずは間違いないでしょう。ご本人は一人で両手に一杯の紙袋のような物を持って前かがみでやや背を丸めて歩いてました。荷物が重たそう・・・・。もともと作家だから、秘書とか従えて・・・って感じではないのでしょうけど。ふ~~ん、って感じ。


一橋大学の在学中に華々しく「なんとなく、クリスタル」というベストセラーでデビューしたイメージが私の中では今でも強いので、いきなり目の前に現れたまさに中年そのものの異様に顔の周りの贅肉が凄い状態のお顔には、思わず振り返ってしまいました。だって、顔の周りの贅肉が前のめりで歩いていたので、全部前に垂れ下がったようにライオンのタテガミ状態(爆) 背筋が曲がっていたので、思ったよりも背が低くてちょっとびっくり。あれでも、たぶんちゃんとするとたぶん私よりは大分背が高いとは思うけど。たまたまつんのめって歩いていたので、その顔と私の目線が同じぐらいだったので驚いたのです。


まあ、長野は新幹線にさえ乗れば1時間ちょっとだから、ここに居てもちっても不思議でないというのは日本が狭くなった証拠かな。

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2005/11/23

富士見平小屋事件と水晶山謎の死

ホームページの方の掲示板でたまたま富士見小屋事件に関することが出たら、結構反応する方々がいてくださったので、この事件に関連する話を書いてみます。

(なお、今回の2つの事件はかなり古い記憶に基づいて書いているので、不正確な部分があることは予めご了承くださいませ )


富士見小屋事件と言っても、知らない人も多いと思います。たぶん今から20年ぐらい前に奥秩父の金峰山や瑞がき山に行く途中にある富士見平小屋で小屋に泊まった女性が強姦された上で殺される殺人事件があったのです。事件からしばらくした後で(ぼんやりした記憶ですが1,2ヶ月後か?とにかく少し経ってから)犯人は捕まったのですが、なんと犯人は小屋の管理人だったのです!! この小屋はバス停の終点から1時間程度の場所にあり、小屋の管理人は市町村からの委託業務の雇われた人だったと思います。


私の記憶だと、この小屋の前をたぶん1ヶ月位前に通過した後に事故が発生したと思います。(あるいは事件は1年後かもしれません)が、自分は1982年の11月23日前後の連休に大学のクラブ合宿で雲取山~金峰山を縦走してきて、あとバス停まではもう少しだと思って歩いていて、トイレが行きたくなって小屋の外にあったトイレに立ち寄ったことを覚えてます。あたりは小春日和の素晴らしいのどかな景色で、紅葉が終わったあとぐらいで落ち葉の一杯の登山道を歩いた良い想い出です。トイレは昔の山小屋なんてどこも綺麗ではなかったので、木の扉が情けない程度のしっかりしていないトイレのイメージだったと思います。よっぽど外でするほうが気持ちがよいでしょうけど、さすがに開放感があって丸見えの地形なんで・・・・。


そんな小春日和の秋の良い想い出の後に事件は発生したので、とてもショックでした。強姦殺人という女性としては許しがたい犯罪です。事件当日に小屋にその日泊まった人は他にもいたようなのですが、トイレに行った女性が戻ってこないということで騒ぎになったのです。事件は12月に入った頃だったような記憶です。翌日あたり遺体は発見されたと思います。最初の発見者が犯人の管理人だったと思います。(このあたりの記憶は不確かです。)


さらに、実はもっと恐い話で、この少し前(1年前ぐらい?)には同じ奥秩父の水晶山で女性2名が行方不明になっていたのです。この女性2名は、結構有名な社会人山岳会の会員で、夏山に備えての訓練で2名でたしかツェルトを持って縦走をしていて、行方不明になったままでした。連日ワイドショーで謎の失踪ということで、消息を求める番組がやってまして、社会的にも話題になってました。比較的人が少ない時期のたぶん6月ぐらいの時期だったか?行方不明の場所もわからず。足取りの目撃証人などを追跡しても、途中までしかわからなかったのです。ワイドショーなどが、前後に歩いていた単独の男性が何人かいたので、色々さがしたり、推理ドラマみたいにたくさん取り上げられたのですが、結局は遭難した場所自体がわからなかったのです。最後の足取りから甲武信岳付近であることまでは突き止められたのですが、その夏一杯わからず。結局は翌年の夏ぐらい?に白骨化した遺体が水晶山の斜面から発見されたのでした。


私がそのクラブ合宿でそのあたりを縦走した時には、遭難は話題にはなっていたけど御遺体は発見されていなかったような記憶があります。あたりをきょろきょろして発見できないかな?とかしていたような微かな記憶が・・・。あるいは、発見された年だったのか、どのあたりなんだろうか?とか思って遭難場所付近を通過した記憶があります。


水晶山の女性2名は、白骨化した遺体からは決定的な事件性を裏付ける資料がでず。二人とも登山道からやや外れた斜面でそんなに場所も離れずに発見されたのでした。最後まで死因が不明で、たぶん現在も解明されていないと思われます。もしかしたら落雷にあったとか?事件というよりは結局は事故だった可能性の方が高い・・・・そんな感じでの終結でした。


かなり経った2つの事件は、いずれも場所が奥秩父ということもあって、私の母親などは奥秩父に行くと言うと水晶山の女性2名失踪の件がどうしても連想されるので、クラブで行くと言っても恐そうでやめろという始末でした。とにかく水晶山の事件はワイドショーが毎日放送していたこともあって私も未だに一人で奥秩父のあの界隈に一人で歩く気持ちになれないものです(苦笑)


水晶山の謎の失踪事件、さらに翌年ぐらいの感じで富士見平小屋事件と立て続けに奥秩父で山の事件があったので、今では遠い話になりつつありますが、やはり自分の中では未だに恐い事件だと思ってます。比較的里山に近いので、単独女性にとってはちょっと気をつけたほうがよさそう?今年の春頃には奥多摩でも、高齢者を襲った連続強奪事件があったり(犯人は捕まりましたが)、アプローチが比較的ラクというのは、実はその手の犯罪にも近いという部分もあるので、気をつけなければと思います。


自分の山行パターンを観ていると、車を持っていないせいもあって限られた山域で、比較的メジャーなコースに行っているのはある意味での犯罪にあわない自己防衛策ともいえるのかなあ? 奥秩父は家から比較的近いエリアなんで、本当はもう少し行きたいけど、アプローチもバスだと不便だし、恐い事件をどうしても連想してしまうので、誰かと一緒に行きたいものです(笑)


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2005/11/20

「死のクレバス」やっと読みました

映画「運命を分けたザイル」を映画館で観たのは3月上旬のこと。このプログでも取り上げましたっけ。とっても感動して、すぐに本を買おうとして本屋さんを随分探して、結局店頭にはどこも無くてネットで注文。そこまでで疲れちゃったせいもあって、買って安心したので、そのまま読もう読もうと思っていて、まだ読んでませんでした(苦笑)


やっと気持ち的に落ち着いて読む気分になったので、大切な本をしっかり読もうと・・・・、夢中になってしまって一気に読んでしまいました。感想としては、先に映画を観ていてよかったなという気持ちが先にたちました。アイスクライミングの仕組みなどは私はわかっていないので、映画でビジュアル的に観ていたので随分と本を読んでいてうんうんとわかりました。逆にそれでも具体的にはわからない専門的な部分があったりして。本当に映画はよく再現していたなあ・・・と思いました。


最初の登攀的な記述はもちろん素晴らしいが、自分的には生還劇の後半のあたりの方がより感動的だった。二人の心情なども交えて語られている様子が良かった。山に登る、ロープを結ぶということの意味、生と死の意味、生存への執念・・・・ うまく言葉にならないけど、素晴らしい本だと思った。


DVDも販売開始になったとどこかでチラの話を聞いた気がするけど、買いたいなって思うけど、せっかくなので大きな画面で見たいけど、テレビは壊れているし、DVDレコーダーは持っていないし、DVDを観るとしたらノートパソコンしか見れないし。先行投資をしないとDVDを買っても肝心な感動のあの画像が観れないのは困ったものだ・・・・。

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2005/11/19

ヨーロッパ登山の謎の話(その2)

今年スイスに山登りに行って、マッターホルンを登った時に感じたことについては随分とホームページのレポで詳細に述べたつもりだが、関連して疑問に思っていたことについて、少し書いてみます。


インターネットなどの情報や現地での話として、一般的に日本人のガイドレスの人は時間がかかり過ぎて遅いという風に聞いていた。ガイドレスの人の多くは、前日にかなり上の方まで下見に行ったりして、暗い中を歩いても迷わないように各自工夫をしている。これは、日本人のパーティーもやっていることなので、なぜ日本人だけそう言われてしまうのだろう?体力差だけの問題なのか、単に高い山がないから高山病になりやすいから?何故だろうと思っていた。日本人の名誉のため?にも、真相が知りたいと思っていた。


実際は、当日は日本人のガイドレスの人には遭わなかったので、体力面だけでない何が違うのかな?帰国するまでの体験で自分でも一部わかった部分や感じたこともあったえど、漠然と謎だなあって思っていた。


それが、以前にも謎の話(その1)でも登場したフランス在住のゆきさんとミニオフ会でお会いして、とてもよくわかった気がした。ゆきさんは、フランスに行ってから山を始めた方なので、日本の山はネットや本などでしか知らない。最近一時帰国した際に、日本の山の幾つかを登られたが、岩には登っていない。


その彼女は、彼女のホームページで拝見するところ、ヨーロッパアルプスでいきなりバリエーションぽい所にがんがんん登っていて、凄いなあって思うのだった。岩や雪、まさにアルピニズムって感じ満載。ゆきさんの山登りは、本人曰くその山を登るために登攀的なことをしているのであって、特別に岩登りをバリバリに登りたいから登っている・・・・・という感じほどではないそうだ。いわゆる一般ルート自体がそんな感じになるのだそうだ。アルピニズム自体はそういうスタイルで山に登ることなので、ヨーロッパのハイキングでない登山の山は皆そんな感じなので、自然とロープを使った山登りになるそうだ。(このあたりのことは、私のスイスレポの総括にもコメントしました。)


向こうにも岩登りのゲレンデというのもあって、そこにはボルトがちゃんと打ってあって、そこでトレーニングはするそうだが、実際の本番の山ではボルトは皆無、残置ハーケンがわずかにあることもあるが、ほとんどそれさえも1つもないのが普通だという。それって、なんだか日本の違いすぎない??!! それで、本人は特別凄いルートには登っていないという。結局、日本人はボルトやら、残置されたものがだいたいどのルートに行ってもあるらしいので(本ちゃんを登ったことのない私が言うのも説得力が全くないですが。初心者向きの沢登りぐらいでも、あったりすることを考えると・・・)、そういう中で登攀というものを覚えるので、全く日本と違った登り方の勉強になるのでしょう・・・。

じゃあ、どうやって確保して登るの?って聞いたら、カムとかナッツなどのナチュラルプロテクションを使ったり、あとはヨーロッパの岩は尖がったピナクルみたいなのが多いので、それにシュリンゲを簡単にひっかけて確保支点に使うのだという。おおっ!! これでは、岩の感じが随分違う日本とはまさに違う登り方になるわけだ。日本はあんまりそういう感じの地質というのか岩質をしていないから、同じことはできない。日本の岩は高温多湿だから、もっと丸まっているっていうのかなあ? すくなくとも向こうの手が触っただけで切れてしまうような尖った岩質とは大きく違う。


日本は人口密度が高いから?人気ルートも固定化されて、一杯人が多いけど、そういう中ばかりで登っていると、ルートを探しながら登るというよりも、ボルトを探しながらとかいう感じの登り方になるから、そういう登り方だけをしていると、ヨーロッパでいきなり日本の登攀技術をを使おうと思っても、全然歯が立たないってことにつながるのだろう。だから、外国のルートを登るならば、傾向と対策って訳で、クラックの登りこみを日本でかなりやってから行くとか、下降には一般ルートを使わないで懸垂で降りてくる練習を一杯するとか(登っている人も多いから、そのあたりの兼ね合いがとれるといいけど)、そういう感じの練習をしないとならないのだろうな・・・・。


私の体験したガイド登山でも、下降の確保は本当にちょっとした小さな岩をうまく利用してビレイしていたものだ。この岩は確保で使えるか、使えないかなんていう判断は常に養っていかないと、そんなに簡単にとっさにはできないだろう。案外、自然を使った支点を利用する機会の多い沢登りなどでささっと確保ができるような応用力の技量なんかを持つ能力なんかも日本でトレーニングするには向いているかもしれない。(向こうの高い山には樹は生えていないけどね・・・・笑)


自分はクライミング関係のことは詳しくないので、本当かどうかわからないけど、逆に外国にもボルト連打のスポーツルートというのがあるらしい。もちろんヨーロッパの山といっても、色々あるだろうし、これが世界に広げると本当に色んな岩質や傾向があるだろう。


日本の中だけで山登りをしていた時には気づかなかったことが、外国に一回行くと本当に色々あるなあと思うし、日本の山の素晴らしさもより一層わかるので、やっぱり海外登山はやみつきになってしまいます。本当は20代の頃に1度はそういう機会があったら随分その後の私の山人生も変わっただろうけど・・・・なんて思うけど、遅ばせながら、広い意味での山登りを楽しみたいと思うものです。ゆきさんのお陰で、私のヨーロッパの登山の謎もまた一つ解決?できたみたいです。

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2005/11/12

トレイルランニング

トレイルランニングとは、野山を走って駆け抜けるようなことを言う。(正しい定義は知らないので、大雑把な話です)今年になって行った富士山や、塔ヶ岳までの大倉尾根や先週の陣馬山~高尾山などでは結構な人数を見かけた。また、スイスのポリュックス登山で前後して歩いていた日本人の2名の男性陣も100キロマラソンのトレーニングとマッターホルンのトレーニングを兼ねて、日本の山々を走る練習を積んできたという。


大体が、CWーXに代表されるようなスポーツタイツか、或いは本当のランニングパンツを履いているのですぐにわかる。大きな特徴はやっぱり荷物がとっても小さいことだ。彼らは荷物は3キロもあるかないか位だし、靴もトレイルランニングシューズ(ジョギングシューズだけど、滑りにくくて山を走りやすいタイプ)で、本当に身軽になって走っている。やってはどうですか?なんて、富士山を登っているときに声をかけられたけど、普通の平地を走るのもイマイチなのに山を登りながら走るなんてとんでもない・・・・皆さん本当にパワフルだと思う。


今回の陣馬山~高尾山はほとんど平坦か下りが多いので、スキップ程度?のジョギングをした部分も少しあったけど、やっぱり足は同じシューズを使っているので軽いけど、荷物が重たいと走れないって思った(当たり前か)


ポリュックスで会った日本人の方からは、盛んに私の荷物が重たい(まだそのときはハーネスもつけていなかったし、ヤッケも着ていなかった。アイゼンも彼らのようにアルミの軽量のでなくて普通の重厚なタイプを持っていたので、確かに比べると重たいと思った。その後出発までにハーネスやヤッケも着たのでそれほど彼らとの違いはなかったと思うが、それでも1~2キロ位は重たかったかもしれない。) 彼らは、本当に究極な軽量化をしているので、ザックも超小型で10リットルクラス。そもそもヤッケはトレイルランニングでは腰に巻いて走るものらしいので、ザックには入れないのだそうだ。またトレーニングをしているので、あまり水分も私よりは飲まなくても耐えられるようだ。彼らのしてきたトレーニング内容などは、本当に私の何倍もすごかったし、通常の人が3泊ぐらいで歩くコースを1泊ぐらいでこなしているには驚いた。

だけど、彼らは荷物を持って行動するのは勘弁だという。そこが山屋と違うところなのだと思う。私に盛んに重たい荷物を持ってよく山に登れますね。。。って言うのでした。何を求めて山に登るかによるけれども、自分の目指すものが荷物をある程度持てないと困るような山行形態だと、トレイルランニングみたいな形ばかりをやっていくと、2度と重たい荷物など持てなくなってしまう気持ちになってしまうのではないかと思うと恐いものがある。

まあ、たまにそれ風の感じの山登りをするのも良いかもしれないけど、まずは平地でまともに走れないとね(苦笑)

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