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2006/05/25

救急車より消防車

先日、朝の出勤時に消防車が駅に到着していた。朝からまさか火事?と思いきや、消防車から出てきた隊員さん達は全員医療関係風の服をまとった人たちだった。


そういえば、先日新聞かテレビで、最近はあまりに救急車の出動要請が多いので救急車が間に合わないので先に消防車が出動して、そこに救急救命士さん達をのせて初期対応をするという話を聞いたような気がした。それで、肩にかけたショルダーバックにはぎっしり医療関係の装置が入っているようだった。それで本格的に救急車が来るまでに対応をして、救急車が到着したらストレッチャーにでも載せて、本格的に患者さんを運ぶ算段のようだ。


朝の道は混んでいるので、消防車の方が道も譲ってくれやすいかもしれない? とにかく、今は昔よりも救命士さん達も使える医療道具も増えたので、少しでも早く患者さんのところに到着する工夫ができれば嬉しいものだ。救急車が足りなければ、消防車は火事はそんなに発生しないので、常に待機している消防車がそんな形で活用されれば良いものだと思う。


そういえば、1ヶ月前位に本当に駅ビルで火災警報装置が作動したことがあったが、その時は消防車が10数台、救急車も数台かけつけるものすごい大騒動になってしまった。自分の最寄り駅はかなり大きな駅なので、何か起こったらその影響も極めて大なので、そんな騒ぎになったのだろう。自分は呑気に駅ビルの地下で食事などしていたけど、外に出ると大騒ぎになっていた。


何でもかんでも消防車がかけつけるのも、ちとびっくりモードだが、それでも救える命が増えることになれば、消防車騒ぎでも大いに結構かな?

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