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2007/02/19

高尾山~陣馬山往復ハイキング(トレイルランニング風?)

この週末は久しぶりに山歩きをしてまいりました。この時期はいつも山スキーやゲレンデスキーばかりに目を向けてますが、今年は雪も少なく、行けるコースも限られているので歩きの山に行くことにしました。本当は丹沢某所の予定でしたが、相当早く家を出なければ目指す数少ないバスに乗れないのですが、やや寝過ごしてしまい断念。再び起きた時間では高尾山が近いので、今日こそは下山口の高尾山口でお目当てのお蕎麦を食べるぞ!!と目標を切り替えて張り切って出かけました。

前回行った時は荷物を意識しなかったので6キロほど、今日は最近たまにランニングしている成果?を見る意味で少しだけトレイルランニング風に軽装にしました。(でもツェルト、ヘッデンなど持っているので4キロ位)足元はジョギングしている時にも履いているサロモンのトレイルランニングシューズ。軽量ディパックに荷物を入れ替えて出動。

【2007年2月17日(土】

高尾山口駅に着いたけど、いつもの混雑振りはない。とっても空いている。さすがに夕方から雨が降る天気予報だし、冬だから少ない訳か。朝一に登りたい人はもっと早く来ているし、中途半端な時間のせいでしょうか?

9時45分歩き出し。天気は晴れ。大きな集団がロープウエイ乗り場集結していた以外は個人の人がぱらぱら歩いているぐらい。稲荷山コースが好きだけど、2月28日まで工事しているのでびわ滝コース(6号路)を進む。最初は車道を5,6分ぐらい歩くと山道へ入る。ここは前回の時に夜道を降りてきたコースだ。家族連れ、幼児連れなどがぼつぼつと現れて、さすがにパスする。途中でびわ滝で滝に打たれている修行の人あり。うーん寒そう。ここで写真撮った以外は、ノンストップ。

2007_1_17takao_jinba_002_1 滝修行の人 (クリックすると拡大 以下★印は同様)

びわ滝コースは、ずっと沢沿いの道で、耳に水音が優しくせせらいでいるのがとっても癒される。おしゃべりして登っている人も多いけど、ここは癒しの水音を是非聞くべし。水量が多くないので、ちょろちょろと優しい水音だ。一向になだらかなコースで「登りはいつ出てくるんだ?」と思いつつも、高尾山まではセーブしないと後半がきついので速足で歩く。後ろから猛然と追い上げて来る足音あり。抜かせてあげようと見たら、なんと50代前半位の女性だった。足元は普通のトレッキングシューズなのでトレランの人ではないけど、せかせか歩いていて、私に向かって競争心丸出し?少し細いカーブで高齢のおじさまを無理して抜こうとして彼女はおじさまを転倒させてしまいました(もっと抜きやすい所で抜けばよいのにね。1回は自分はどうぞ・・・と途中で道を譲ったけど、彼女はその後ドリンク飲んでいるところをやむなく私が抜いたので、なんかムキになったみたい?男性でこういう人はよく見かけるけど、年配の女性で珍しいよね。)

マイペースMINMINは、とにかく立ち止まらずにひたすら速足で登っていく。やっと山頂直下は階段になっているので、ここも一気に登って行くとようやく引き離し?に成功して、慌しく後ろから追いかけられるのから開放。いや~こんな所でデットヒートするとは?思わなかった(大苦笑)50分は切れなかったけど、52分ほどで登れたのでまずまず。

高尾山山頂からは肝心の富士山が今日は見えない(がっくり~)。さらに展望台は工事中で入れないし、陣馬山に向かうコースは迂回路になっている。でも、まだ昼食に早い山頂は人も少なくて快適。トイレなど済ませて、いざ陣馬山に向かう。ここからジョギングを時折交えることにする。5号路で迂回してから陣馬山に向かうが、いきなり少し行くと交通止め!アレアレ???よーく見ると赤字で看板に <一時解除>とある。一丁平のあたりは平坦な箇所が多いので走れるかと思いきや、なんと霜柱が解けて足にへばりついて滑って足元がおぼつかない。結局、無理して転倒するのも恐いので普通に歩くことにした。歩いている人は少ないし、快適快適、でも段々と曇ってきて、眺望は?って感じ。

2007_1_17takao_jinba_005_2  高尾山山頂の展望台は立ち入り禁止。見えれば富士山正面の予定。★


城山には30分ほどで着いて、こんなに近かったけ?おにぎりを1個食べる。ここからは快適な下りで少し走っていくと、あっという間に小仏峠。ここからひと登りで景信山に到着。相変わらずの盛況ぶりの茶店で、人がかなり多い。山頂を通過して時折走ってみる。平坦な所はいいが、やや登りだと息が上がるのでそんなに多く走れない。それでも以前よりもスムーズに歩ける気がする。自分は明王峠の辺りが伸びやかで好きな感じのランの道だが、気持ちよくジョギングして、その後は最後はかなり足が張ってきて、ぬかるみも多くあるので歩いて陣馬山山頂に到着。ちょうど高尾山から2時間半ぐらいだった。
2007_1_17takao_jinba_008_1 明王峠はいかにも峠の風景。森林浴ハイキング♪ ただし杉花粉大量発生地域 ★
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陣馬山山頂 シンボルのお馬さんと私

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陣馬山から奥多摩方面展望 ★

陣馬山に着くと、ひろびろとした芝生のような高原的な景色がいい。自分の好きな山も今日は正面に見えている。富士山どころか手前の丹沢も既に上は雲の中。雨が降らない前に下山しなくては・・・・。ここで軽食を取ってからいざ折り返し。

陣馬山が857m、真ん中の景信山が727m、高尾山が599mなので、以前歩いた時も帰りの方が楽な気がした。往きはどうしてもセーブして歩くけど、帰りは結構力を出して歩く感じなので、往きが抑え気味で2時間半なので、帰りは期待が持てそう?ぬかるみは別として、平坦な部分は軽いジョギングで進む距離を増やす。巻き道が多いので、往き以上にそれを使うようにするとかなり絶好調♪やっぱり走れると速いです。木の根が多く出ている所はやっぱり歩きにします。

巻き道ばかりを使っていると、やや怪しい巻き道に遭遇。ついつい平坦だし、作業道の可能性も高いけど、いずれどうせ合流するだろう・・・と思いつつ進むと、マジにやばい?って感じになってきました。薮スキーならぬ、薮ウォーキングです。遂には間違いなく道ではあるけど、がくんと下に下がる道と平行道はさらに細い薮道に分岐。高度を下げるのは賢明ではないので、細い薮道に進む。なんかキジ場?登場。さらに進むと、沢登りで出てくる場面の赤テープとか、足元不鮮明な踏み跡となった。ついつい面白いので?進む。結局枝打ちのための作業現場への道で、足元が崩れてきたり、作業の人が落としたタオルやら、空き缶あったり、伐採現場でした。これ以上進んでもひょっこり正規の道に出てくることはありえないと悟り、ちょっとドキドキ。道迷いというよりも、確信的冒険心が生んだ回り道でした自業自得ですトホホ~~。特に怪しくなった分岐まで戻るのも、往きと同じ踏み跡のはずなのに、違って景色が見えるのが不思議な気持ちです。分岐まで戻って、ヤレヤレ。ここから山の上に向かって詰めることにする。道ではないけど少しだけ急な斜面を登って行くと、標高差で50m登ったか登らないかのうちに正規の道に合流。ちょうど、陣馬山直下で走りぬけた3人パーティーに遭遇。向こうもかなり前に歩いていたはずの私がいきなり変な所から登場したので、変に思っているでしょうね。

さすがに少々お疲れ。引き返し地点から正規の道までは約10分で戻れたので、変な道に行った分と戻った時間を総合するとたぶん15分程度はロスしたかもしれません。そこからはごく小さなピークともいえないピークを2つぐらい巻いて、少し登ると景信山。着いた山頂には誰一人登山者は居ません。茶店の主人達が後片付けしているだけ。相模湖が綺麗に見えているのを眺め、ここから先の高尾山までの山並をみると、まだまだ遠いです。一気にランしながら降りるとすぐに小仏峠。先ほどの3人パーティーはピークをパスしているので、ここでまた遭遇。

ここからは、一気に高尾山を目指したいので、今まで一度も使ったことなかった巻き道も発見してランニング。これは快適快適♪城山をパスして、一丁平の付近に到着。このあたりの風景は好きです。枯れた芝生に白樺が点在。いつも人が多いけど、時差ハイキングで今日は人が誰も居なくて快適・・・・って思っていたら、なんと3歳ぐらいの男の子を連れた背の高いお父さんが二人でハイキング。子供さんが大健闘。ぬかるんで滑りやすくなっているのをお父さんがフォローしてます。ちゃんと子供さんを歩かせているのは立派。(たぶんこの親子は往きですれ違った覚えあり。向こうも私のこと変に思っているでしょうね?) とってもカワユイ男の子で写真に撮りたいぐらいに可愛かったです。

親子連れを後にすると、あともうひと登りで高尾山です。最後の数100mが結構また登りできついです。今回も前回と同様の2時間半ぎりぎりか・・・・・。 やっと山頂直下にくると工事中なので迂回です。迂回路の途中に往きに見た階段があるので、これがもしや山頂への近道かと思い登って行くと、あら! いきなり山頂でした。ジャスト2時間半の16:20に到着。陣馬山から、やっぱり今回も2時間半でしたが、ロスタイムがあったので今回はやむなし。

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今回のお供のザックはミフィーちゃんバックです。高尾山の三角点にて。


静かな山頂で一休みしたあとで、ゆっくり下り始めると足はわなわな。さすがに足にきてます。去年から悩まされている膝痛にはならずほっとしてます。薬王院の奥の院でしっかりとお参りいたしました。ちょうど小雨が降りだし始め、傘をさしながら参道を下ります。ケーブルカーの誘惑を打ち消し、速足で1号路を下る。続々と山の上のお店の車が降りてくるので、交通事故にあわないように気をつけます。思いのほか早く降りれて、あっという間にお蕎麦屋さんの一杯ある高尾山口に到着!

まっ先に向かった御蕎麦の高橋家の前に17:22到着。お店は17:30がラストオーダーなので、ぎりぎりセーフで入ることができ、やっと御蕎麦にありつくことができました。冷えた体に暖かいお蕎麦、美味しかったな!
高橋家のお蕎麦屋さんの話はこちらから

【トレラン的試みとしては】前回の往復ハイキングの時は、感覚的な話として高尾山と陣馬山の山頂間のランは往き5%、帰り10%って感じだったけど、今回は往き15%、帰り20~25%って感じです。ただし亀足ランニングでスピードがないので、男の人の速足位と変わらないぐらいの気がします。本職のトレランのランナーは1時間台ぐらいで走るらしい。(空身かペットボトル1個のみ持参)今回は荷物を背負っているという感じがないくらいに軽かったけど、やっぱりランニングの走力がないので、多少スピードアップしたウォーキングぐらいの感じにしかなりません。でも、とっても森林の中を走る感覚が素敵で(ただし花粉症患者を除く!)、身が軽くなった感じがします。もう少し下界でトレーニングをして2時間位ではせめて歩きたいものです。次回は、走行スピードがわかるGPSを必携したいと思いました。

【コースタイム】高尾山口駅発 9:45   高尾山10:37~55  城山(昼食)11:26~36 景信山12:09通過
陣馬山 13:23~50   影信山15:12~20  高尾山 16:20~40頃 高尾山山麓17:22 

【高尾山の情報】 登山コースガイドはこちらをご参考に これによると、麓から登っているので往復で24.1キロのようです。


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コメント

ミフィーのザックを背負って走っているMINMINさん、お会いしたこと無いけど思い浮かべてしまいました(^^)

今月号のヤマケイで、トレイルランニングの第一人者田中正人さんの記事を読んだばかりで、トレイルランニングは体力強化にはとても良いのですねぇ。MINMINさんのこの記事をみてジョギングなんて出来ないと思っていましたが、身も少し軽くなったので私も暖かくなったら始めてみようかな~なんて思い始めています。

投稿: mogu | 2007/02/20 06:47

トレランのシューズってどんなの?道のいい山ならトレッキングシューズよりもいいのかな??

しかし・・・この時期の高尾とか奥多摩は適当に寒くて走るのには良さそうだけど、粉に反応する自分にとっては自殺行為に等しいです(泣)

投稿: お気楽 | 2007/02/20 09:31

MINMINさん、じっくり読ませて頂きました♪
トレイルランニングも楽しそうですね。
近くにいろいろ手頃な遠足コースがありますが、
高尾山のような観光名所はないです。春になったら
カタクリ、ショウジョウバカマ、イカリソウなどを
見に行ってきたいです。

投稿: YAMADA | 2007/02/20 09:56

MINMINさんが入り込んだ巻き道風の作業道?って、もしかしたら私が去年の正月に入り込んだ道と一緒かもしれません。
途中まではかなりしっかりした巻き道風ですが、藪藪になってしまいました。 そこで猟銃を持った人に出会い、あの辺りは猟場との事ですから藪こぎは危険です。

その時の記録だと、陣場-高尾が2時間40分でした。(歩きだけど、片道だから)
以前走っていた頃は2時間でしたが、荷物は水と行動食位だったので、4㌔背負って2時間半は早いです。
ランナーは全く荷物無しで、1時間位らしいです。
春で道がぬかるんでなければ、軽く2時間を切れますね。

投稿: REI | 2007/02/20 11:17

私も作業道入ったかも(笑)
年配の女性でムキになる人よくいますよ~。
もう、何が何でも絶対抜かせてくれないのです。
どんなにあおっても(笑)←もちろん下りだけです
後ろをチラチラ見ながらもムキになって進むのです。
この前行った高尾でもそーでしたね。

投稿: えび | 2007/02/20 22:57

★moguさん
大幅減量おめでとうございます。
今度は維持するためにも、ランニングは有効ですね。この間のレポで先生から歩き方の指導を受けていらしたけど、あのことが頭から離れなれなくて、速い歩きと、ゆっくりの歩きを試してやってみたけど・・・。まだ納得できていないです。
一歩一歩体重を移動するのって、重たい荷物ならばやるけど、うーん、軽い荷物だと、どうやるんだろう?と考えてました。

ミフィーちゃんのザックは最軽量なので持って行ったのですが、実はもう一つ別の意味も込めて持っていきましたが、詳細は省略です。

投稿: MINMIN | 2007/02/20 23:08

★お気楽さん
トレランのシューズと言っても、普通のジョギングシューズですが、やや後ろのソールが滑りにくい感じなので、あまり軽量というほどではないです。たぶん定価で1万円数千円、型落ちしたのをかなり安く買った記憶があります。ICIスポーツで買いました。

花粉症の人は、マジに自殺行為ですね、高尾山は!
全部杉の木じゃないでか(爆)

投稿: MINMIN | 2007/02/20 23:11

★YAMADAさん
お花が詳しい方ならば、もう少しすると高尾山はスミレなどのお花も咲いて良いところです。だけど、自分はお花の識別苦手です・・・・苦笑 ここが東京都?って感じの部分がいいですが、人がいつもはすごく多いのが難点です。

カタクリのお花を東京界隈の山で見ようと思ったら、至難の業です。競争率が高い行列の御前山とかになるかな?静かな山を楽しむには、季節を外すか、多少時差ハイキングが必須条件です。

投稿: MINMIN | 2007/02/20 23:14

★REIさん
いつもジョギングに励まれているREIさんだから、2時間で行けたのだと思います。私はかなりトレをやらないと、荷物をもっと軽くしても相当にきつそうに思います。

やっぱり、あの薮薮は皆がはまる所なのかしら?通常は適当な所できりあげるんでしょうけど、私はかなりここまで入る馬鹿はいないんじゃないか?って興味半分に相当奥まで入りました。あそこは鉄砲の人もいるとは恐いですね。方角的には南側の巻き道でした。

REIさんはお詳しいから伺いますが、ランナーの人はピークはどの程度踏むのですか?全部巻くのか、城山、景信山ぐらいは踏むのでしょうか? 次回は、寒くない季節に2キロ位で片道ハイクにチャレンジかな?

投稿: MINMIN | 2007/02/20 23:20

★えびさん
あらあら、えびさんも同じ巻き道にはまった可能性が高いのですね!これだけの人がはまるとなると、それなりに道も踏み跡がしっかりしてくるわけですね。
私の想像では、伐採作業をかなりやっていたので、いずれあそこを正式な巻き道にしてしまう可能性はあるなと思いました。

年配の女性でもむきになる人っているんだあ・・・・。レポには書かなかったけど、そう言えば、陣馬山の山頂手前でも、50代位の女性を抜いたら、妙にひっついてこられて恐かった?そのあとで、彼女が恐い顔して同じテーブルに来たから、さり気なく場所移動しちゃいました。

私は素直に誰でもどうぞ先に行ってください~って言うタイプなんで、そういう女性がいるって思わなかった。抜かせてくれないとは・・・おー困ったものだ。

投稿: MINMIN | 2007/02/20 23:26

MINMINさん、カッコイイ~♪♪
年初の10kmマラソンもそうですが、何事にもテーマを決めて取り組む姿勢が(お蕎麦屋さんも含め)、見習いたい(けど見習えない・・・)で~す(^^;
私は三連休飲み食いして増量した分、減らすことからはじめなくっちゃだわ。(ちなみに禁酒4日目クリア)
膝痛もでなくて良かったですね!

投稿: ハイジ | 2007/02/21 00:43

ミッフィーのリュックだったなんて!
笑えます。
てっきりランナー用のかっこいいザックなのかと思ってました。

にしても、追い抜かすとき人を転倒させるって…
こわすぎ。

投稿: オーロラ | 2007/02/21 09:00

★ハイジさん
あんまり速いわけではないので、あくまでトレラン風という感じで。山であまりに遅いと、特に山スキーはおいてけぼりをくらいますんで、さすがに少しはトレーニングしないと。。。お蕎麦をテーマにするぐらいならばいいですが、山をトレーニングの場にするとなると、なかなか大変です。

美味しいもの一杯ハイジさん、食べていらっしゃるのね!
私も減量の必要がとってもあるので・・・体重も軽いと膝には負担が少なくなるのでいいですね。

投稿: MINMIN | 2007/02/21 22:19

★オーロラさん
ミィフィーのザックは可愛いいでしょ!
本当は軽いだけでなくて、意味を持って今回持って行ったんだけど、詳細省略。

追い抜きざまに転倒させたシーン、もう少し気持ちを大きくもって山を歩いて欲しいものなのですが。おじさん、かわいそうでしたよ。

投稿: MINMIN | 2007/02/21 22:21

えーと、ポリポリ ・ ・ ・、私はちびっと真似事してるだけなんで、詳しくないのであります。
あのコースには2種類の「走る人」がいまして、山から入った人(荷物を持ったゆっくり派)と、空身のスピード重視のランナータイプです。
スピード派はあっと言う間に行ってしまうので良く判りませんが、巻く事が多い様です。
陣場から戻ってくるランナーは巻き道利用が多いと思いますが、行きはどうだろう? 
私も行きは出来るだけピークを踏みますが、帰りは出来るだけ巻きました。 
今は走れません。 自重だけで歩荷訓練になってしまう。

投稿: REI | 2007/02/22 18:01

★REIさん
どうも、ご回答ありがとうございます。まさに自分は山から入った人なので、あの空身の恰好はちょっと・・・です。
確かにあっというまにランナーは行ってしまいますね(苦笑)
やっぱり往復ならば帰りは巻きまくりかなあ・・・
さすがに少々疲れますものね。

走れないというけど、以前ジョギングを公園でしているREIさんの話を読んだ時、自分よりもずっと走っていると思いましたよ!

投稿: MINMIN | 2007/02/22 23:51

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