« 現在、執筆中・・・・・ | トップページ | ワンダー×ワンダー 激走モンブラン (NHK) »

2009/10/25

第17回日本山岳耐久レース 長谷川恒男CUP 完走記アップ

先日参加した、ハセツネこと、日本山岳耐久レースの体験記をホームページにアップいたしました。自分的には想い入れがある大会参加だったので、ついつい長くなってしまいました。coldsweats01  

ランナー的な視点では全く書いておりませんので、あくまでも完走目的の登山愛好家としての立場で書いてますので、そのあたりはお含みくださいませ。

こちらからどうぞ。

★なお大会の記録は氏名が全て公開されている関係上、いつもの山行記録のように時間は完全には書いておりません。個人名があまり特定されないような形で記載しておりますので、そのあたりはご容赦ください。 

|

« 現在、執筆中・・・・・ | トップページ | ワンダー×ワンダー 激走モンブラン (NHK) »

コメント

面白くて一気に読んでしまいました。
あらためて、お疲れさまでした〜

投稿: ayako | 2009/10/25 10:20

私も一気に読みました。 完走もレポートもお疲れ様でした。

あっちに感想書いたので、別件。
完走Tシャツ、大きくアップして下さって、ありがとうございます。
赤は可愛くて良いですね。

ところで、完走Tシャツ事件が起きているのですね。
御存知ですか?
偶然、この人のブログをレース直後に読んで、良かったと思ったのですが、
その後、とんでも発展していた様で、益々、都岳連の暴走振りに呆れてますが、
完走者としては、やはり許しがたい事なのでしょうか?
どう思われますか?
(御存知無ければ、無視して下さい。)


投稿: REI | 2009/10/25 12:17

★ayakoさん
どうも、レポを読んでくださってありがとうございます!
登山しない方にも楽しんでいただけて、すごく嬉しいです。
これで、やっと自転車遊びもできるな♪
まずは、パンク修理をしなくちゃ・・・・。

投稿: MINMIN | 2009/10/25 15:50

★REIさん
ミクシィにもコメントありがとうございます。

完走Tシャツは、事前にHPに出ていたので、もともと赤は好きだけど、特に好きな色合いなので、絶対にこれをゲットしよう♪って思ってました。自分のサイズが無いって聞いて、ちょっとがっかりしましたが、でも、ぶかぶかしたTシャツが好きなのでやっぱり選んでしまいましたheart02

完走Tシャツ事件は、実は彼女は浅間峠のトイレ渋滞仲間なのですcoldsweats01彼女のブログにも大会後すぐに書き込みをしてました。大会前から実は拝読していたブロガーさんでした。同じ膝痛持ちとして興味を持っておりました。(ランナーとしてはフルマラソンで何度も入賞するような大変俊足なランナーさんなんで、参考になるような?ならないような・・って思いながら読んでました。)彼女は「10分間全然進んでいない!」って悲痛な声でしゃべっていて、トイレ行列の私の2、3人前の女性です。(レポにも少し記載してます)特に彼女の場合はトイレ渋滞のピークに当たってしまったようで、私よりも恐らく最低でもトイレ待ち時間は5分から10分長かったようです。

その後は膝の痛みで大変だったようですが、24時間に2分だけ遅れて必死でゴールしたのを感激した長谷川夫人から直接完走Tシャツを渡されたのを、後日返してください・・・大会から連絡があって返した事件ですよね。あまりの酷さに開いた口がふさがりませんでした。ご本人もブログで書いていたところによると「本当に頂いてよいんですか?」と聞いた上で頂いているのに。さらに、その後、長谷川夫人が始末書を書いたなんて掲示板に書かれていたので、心がさらに痛みました。

今回の完走証はネットタイムも記載してますので、20時間組からスタートしていたら、3分から4分ぐらいらロスタイムがあるわけで、ネットタイムは24時間以内の気がします。それに、そのことよりもハセツネの精神は<とにかく諦めない>ということだと痛感しましたので、実は何よりもそれを実践した訳だから美談でいいじゃない・・・と思うわけです。

この大会は以前は多くの山岳会のボランティアや登山愛好家の手に支えられてきたものですが、ランナーの増加と共に、ランナー論理と登山論理の葛藤みたいな矛盾点が一杯で、既に滅茶苦茶? まあこのあたりにしておきますか・・・・。  

投稿: MINMIN | 2009/10/25 16:15

そうですか、以前から御存知のブログでしたか。
きちんと時間内に完走した方だと、どんな感想なのかと思ったのですが、
一緒に暗い山中を歩き通した「同士」としてのご意見ですね。
中には泣かず飛ばず(字は違いますが)みたいな原則主義の人もいるのでしょうけど。
そういえば、泣かず氏は浅間峠のトイレの件を掲示板に投稿してましたから、
ここを読んでいる人かもしれませんね。

何度も書いていますが、ランナーの大会は大会で良いのですが、都岳連が主催する大会として相応しい内容とは思えないのです。以前は電池が切れて困っている参加者に、電池を落として、落し物だから拾って使うよう助言した役員がいました。ルールに沿えば失格ですよ。 でも、誰もそんな事、問題にしませんでした。 良き時代の昔話ですね。 Tシャツ事件は、もう厭きれ返るばかりです。ところで、MINMINさんは今回は完走目指して抑え目にされているので、次回(があれば)に経験を活かせば20時間切りは確実だと思います。 もしランを意識されるなら、是非萩往還のレースをお勧めします。 これは一部山中になりますので、トレイルの要素も少しあるし、何よりランニング大会の「良さ」を味わえる大会だからです。コースタイムを狙う大会ではありませんので御興味が無い様ですが、観光も兼ねてお勧めです。でも、5月だからスキーシーズンですね。 残念。 この大会に出ると、主催者に拠って大会が良くも悪くもなると良く判ります。  てな具合に中酢氏様式で書いてみましたが、読み難いですねえ。 読んでないかなあ・・。

投稿: REI | 2009/10/25 18:00

★REIさん
泣かず氏は他人のブログなど興味がないと掲示板で書いてましたね。だから、自分だけの主張をあそこで延々としている訳で。本当はもっと有意義なコミュニケーションの場であるのが本来の掲示板の意義なのですが、氏があまりにも変なので、皆さんより付かなくなっているようですね。

電池の落し物の件、古きよき時代ですね! 今はボランティアには純粋にポイント狙いだけで、あまり本質を理解していない人も含まれてきているみたい。(問題発言を聞いてしまったブログなども発見してしまいました)昔みたいな山屋さんが皆が応援する雰囲気とは随分違う感じがしますね。Tシャツの彼女の元には代わりにトレーナーが送られてきたようですね。それにハセツネグラフィティに泣き顔と共に素敵なコメントで紹介されたのが救いです。こちらもそれを拝見してまたジーンとしちゃいました。

実は、萩往還の件は、ずっと前から超お勧めと言われていたので、1ヶ月ぐらい前にランネットの大会の評判のコーナーを随分読み込みました!shine 参加者全体がほんとう素晴らしいの声で包まれていて、色んな距離があって、地元の方の応援の仕方も心に染み入るような素晴らしい暖かいものだということも理解しました。

夏に参加したハーフが大会的にはイマイチな運営だったこともあり、今後はしっかり評判などもチェックしてから参加しよう・・・という方針にした次第です。でも、萩往還はなんといっても私にとっての一年間で一番楽しみにしている山行事のGWだから、こればかりは何とも譲れないんだわ・・・。

どうも私は、ランニングもトレランも本質的にアスリートじゃないので、自分を追い込めないですね。やっぱり余力を残してしまう登山の感覚が抜けないですね。coldsweats01

投稿: MINMIN | 2009/10/26 20:23

こんにちは。体験記、興味深く拝読しました。
装備品や補給食について、自分なりのオリジナルな考えで揃えられているのがいいなぁと思いました。
わたしもロードランナーからブームに紛れてトレイルへ・・というクチなのでつい雑誌などの情報に踊らされてしまってます。
MINMINさんがコメントされている『余力を残してしまう登山の感覚』という言葉にハッとしたりもします。
そうですよね。登山では最後に力尽きてしまっては下山もできないですもんね。
トレランおもしろいなぁと思ってますがその前にもっと山に親しむことをしないとなぁと思ってます。
そういうこと、MINMINさんのブログから学んだと思ってます。

投稿: kobitoku | 2009/10/28 07:45

★kobitokuさん
山に親しんでいると、自然と装備や食料などは自分好みのものがわかるとおもいます。私は逆に今風のエネルギー補給の物を食べなれていなかったので、持って行っても食べる気になれなかったものがあります。普段からの慣れが大切ですね。
登山でよく言われているのは「登りで3分の1、下りで3分の1の力を使い、最後に余力を3分の1は何が起こってもいいように残すこと」という考え方があるのですが、今回は大会なので頑張って感覚的には2割程度に余力は減らした気分ですが、実際はやはり5%ぐらいの余力ぐらいまで力を出し切らないとまずいな・・・と思うものです。力を出し切れないのも、また未熟ということで、やっぱり修練不足でした。coldsweats01

投稿: MINMIN | 2009/10/28 19:40

MINMINさん、おばんですぅ♪
ハセツネカップ完走、おめでとさん(^o^)/
下調べ、準備、予行、本番、考察と大事業ですね。
レポも超大作で、すごく力が入っていますよ。
リザルトを見たら年齢順なんですね。厳しいね!
男子の優勝者は7時間、女子は10時間!
登山者と違って、完全なランナーですね。
私の地元でも以前、日野山登山マラソンが
ありましたが、参加者がランナーばかりに
なって、主催の山岳会がメリットを感じなく
なって廃止になりました。私は毎年参加して
いたので、非常に残念でした。
これで心おきなく、自転車ができますね♪

投稿: YAMADA | 2009/10/29 22:12

こんばんは。ハセツネカップ完走おめでとうございます。お疲れ様でした。感動が伝わってきます。ハセツネフォトエッセイも見てきましたが、皆さん、すがすがしい笑顔ですね。
MINMINさんはもう疲れはとれましたか?
ペットボトルのグッズがお役に立てたようで、よかった。

長谷川恒男は、大昔の山渓だったか岳人に、エレクト-ン奏者の森みどりさんを山に案内するという写真が載っていたのを覚えています。
どこの山だったかな?写真は、稜線ではなく森の中でした。
とてもいい写真だなあと思ったのを覚えています。

投稿: keikou1 | 2009/10/30 01:43

★YAMADAさん
ハセツネはさすがに70キロを越す距離だし、夜間歩行がメインなので、土地勘のない所は一応試走しました。最大の面倒な点は30Kという春の予選を突破したことか?これに出るためにネットエントリーがあっという間に締め切られてしまうので、大変でした。さすがに数年来、出場したいと思っていた大会だったので、レポは丁寧に作りましたhappy01

いつも女子の優勝者は8、9時間なんですが、常連の優勝者が今年は出場しないので珍しく10時間台でした。参加している約200名の女性のうちランナーがほとんどで、登山が好きというパターンは2割程度なのかなあ? 現在、大会のHPで公表されている順位は年齢順なんで恥ずかしいですね・・・・。最終的には立派な小冊子が送られてくるはずですが、それはゴール順になっているはずです。

>私の地元でも以前、日野山登山マラソンがありましたが、参加者がランナーばかりになって、主催の山岳会がメリットを感じなくなって廃止になりました

まさに現在のハセツネと似てますね。都岳連の山岳会のサポートで成り立ってきた大会なのですが、いまやランナーばかりで、山岳会のサポートは僅かになり、逆に大会に出たい人をボランティア募集して、それをポイント制と銘打って次回の大会参加に優先枠とさせるように人集めしてます。トレラン大会発祥の伝統の大会で人気があるので、廃止にならずに、異質なものに変貌した・・・という感じですかね?

やっと、自転車も、自由な感じで山歩きなど、ぼつぼつ復活できそうです。

投稿: MINMIN | 2009/10/30 23:21

★keikou1さん
いきなり、ペットボトルのグッズのところでお名前をださせていただき、びっくりさせてしまったかしら? 教えていただいた直後の山はマッターホルンだったので、雪山なので凍結したら使えないと思って使わなかったのですが、今回は本当に便利に使いました。今後も、利用しようと思いました。ストローひとつで便利ですね。

長谷川恒男さんは、昔から華やかなムードをどこか持っている方でしたね。明るい感じのお人柄だったゆえでしょうか?近い将来、どこかに銅像を作ろう?という話もあるそうです。こういう展開になろうとは、ご本人も天国でびっくりかもしれませんね。

投稿: MINMIN | 2009/10/30 23:28

MINMINさん、完走レポ読ませていただきましたよ(^^)v
丁寧に&簡潔に、よく整理されていて、いつもながら感心しました。
念願のハセツネ完走、あらためて【おめでとうございます!】
山岳耐久レースなのだから、山やさんが主流でエントリーされているのだとばかり思っていましたが、現状はランナーの方が圧倒的に多いのですね・・・。
山歩きが好きな私としては、興味殺がれちゃいますが、山や視点のMINMINさんの完走記は、凄すぎるながらも共感するところも多々ありました。勝手ながら私の中では、女性の山やさん代表!!ってかんじで、とても誇らしい?気分です(^^) やっぱり憧れのMINMINさんだ~shine
『余力を残してしまう登山の感覚』←これが一番わかりますsign03

投稿: ハイジ@埼玉 | 2009/11/03 21:51

★ハイジ@埼玉さん
どうも、レポ読んでいただきありがとうございます。
山岳耐久レースなので、始まったばかりの頃は登山関係者がほとんどだったのですが、以前の第10回に出場したときでも既に半分強はランナーでした。第17回の今回はいわゆる普通の山歩きをやっている人を見つけるほうが大変かも?confident 特に女性は200名ぐらいしかおらず、若手は特にランナー系ですね。
>余力を残してしまう登山の感覚
そうなのよね! あまり全力を出し切ってしまうと、やっぱりヤバイじゃない、怪我しないようにしよう・・・なんて考えていると駄目なんでしょう。
ただ、勉強になった点も色々とあるので、今後の山登りに役立てられるといいな。

投稿: MINMIN | 2009/11/04 08:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53364/46574582

この記事へのトラックバック一覧です: 第17回日本山岳耐久レース 長谷川恒男CUP 完走記アップ:

« 現在、執筆中・・・・・ | トップページ | ワンダー×ワンダー 激走モンブラン (NHK) »