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2013/07/07

日の出山

最近本当に山に行っていない。7月に仕事関係で大きな変化があり、新しい仕事内容を必死にお勉強中。すっごく大変coldsweats02 crying happy02 。頭が新しいことで一杯一杯で、パンクしそう・・・・。

なので、少し体を動かしてリフレッシュを試みに身近なお山に行ってきました。疲れない山ということで選んだので簡単すぎますが、興味のある方は↓へ

【2013年7月6日(土)】

完全お疲れモードで、この1週間ほど週末が待ち遠しかったことはなかった。月曜日の職場のお引越し後の書類の整理整頓から始まり、次から次へと見たことも聞いたことないお仕事が舞い込んでくる。人がたくさん異動したので、前任の引き継ぎや伝言なども一杯で、文字通り職場をあちこち走り回ってました。sweat01 sweat01 sweat01

でも、朝ちゃんと起きれたら、久しぶりに奥多摩に行ってみたいと思って睡眠。8時過ぎには起きて、ゆっくり準備して準トレランモードの軽い装備で出発。靴がトレランシューズだと気楽な気分で出かけられます。それでも雨具上下と防寒具位は持っているので、すごく軽くはない。

御岳駅についたのは11時30分過ぎ。バスの接続を待ってケーブル下へ。実はこの日の目的はお恥ずかしいながら、<初めて御岳山を歩いて登る>ことと、金毘羅尾根を下って<ハセツネラストコースの再確認>をしたかった。今年はハセツネには出ませんけど。

いつもは自分の大好きな大岳山に登るために、どうしても「早く混雑している御岳山をパスして、人が少ない自然の中に入りたいな」という気持ちでケーブルカー利用だった。でもあるとき、普段山とは無縁と思うずっと年上の従兄弟から「御岳山の下から登るコースはなかなか良いですよ」と言われた。やっぱり山はちゃんと下から登らなくては、良い機会だなと思い今回の山行となった。

12時ちょうどにケーブルのたもとの橋を渡りスタート。すぐに立派なご神木が2本迎えてくれる。立派な銀杏の木と杉の大木だ。全然知らなかったけど、杉並木がずっと上まで続いており、その数は500か600本位ある。途中で気がついたが、ずっと番号が振ってある。本当に凄い立派な木があるので、観ていて癒される。(花粉症のシーズンには近づけない。)

Photo   Photo_2 写真は全てクリックで拡大

 

御岳山には宿坊も多くあるので、関係者の車両や郵便配達のバイクなどがたまに通過する。でも、今は昼時で静か。ずっとずっと杉林との対話を楽しむような感じで登ってゆく。車も通れるぐらいなので登りやすい。高尾山の1号路よりも杉並木がきれいなせいか、ずっと気分も楽しかった。この日は暑いとはいえ、ずっと日陰だしで風もあって汗はでるけど登りやすかった。ゆっくり杉林の番号を減っていくのを楽しみながら登っていくと、後半は下ってくる人たちも若干多くなってやや静寂感は減ったけど、1時間弱で突然一般道に合流。

しばらくは山ブームでたくさんの観光客モードや流行の山ガール&ボーイを合流。しばらくして御岳山に寄らずに日の出山へ。やっと少し人が減ってヤレヤレ。本当は平坦なので少しランすればいいけど、やっぱり前後に人も多少いるし、そこまで元気でなくてボチボチ歩いて30分位で日の出山山頂直下へ。トイレがあるので、立ち寄ってから山頂へ。

 Photo_3 Photo_5

日の出山山頂からは見事に関東平野が見渡せて、気分よし。夏にしてはかなり視界がよく、西武ドームもくっきり見えている。都心はもやっているけど、高層ビル群がうっすらと見える。丹沢も見えているし、恐らく雲取山か鷹巣山らしき方面も木々の合間から見える。

それにしても人が多い。ベンチで軽く軽食とって、ハセツネのラストコースの金毘羅尾根方面へ下り始める。あの時はヘロヘロ過ぎて記憶も飛んでいるような感じだけど、下りモードなので楽しみだなあnote 

しばらく下っていくと、ファッショナブルな若者7、8人ぐらいがたむろっている分岐点に到着。 sweat01 sweat01sweat01 もはやオバサンの域に入っている自分にとっては、なんとなく話しかけられたくないと思う部分が強い。coldsweats01 だから分岐表示の場所に人が一杯いたので、確認をしたつもりだったけど、じっくり立ち止まっては見なかったので、どうやらそこでミスをした模様。

左の道を選択したのだけど、しばらくすると「日の出つるつる温泉」にだけ行く道になってしまった。この道は以前来たことがあったけど、間違いなく金毘羅尾根じゃない。下りで5分位だったので、登り返しはたぶん15分位はかかるかなあ。でも、登り返してまで金毘羅尾根にこだわってはいないので、あっさり温泉に降りることにした。それならば温泉のための着替え持ってくればよかったあ・・・・・(泣)

以前、日の出つるつる温泉に来た時は、職場の先輩とのお気楽ハイクだった。その時のことなどを想いだしながら歩くと、あっという間に車道に出た。しばらく下って左折して少し登っていくとつるつる温泉に到着。前日に一応ホームページで観ていたが、昔ほどは混雑はしなくなったそうだけど、それでも結構人が多かった。あまりにも汗みどろの同じ服を着るのもお風呂に入った気分じゃないので今回はパス。近くの売店で栗ソフトクリームが美味しかった。レトロなバスに乗って武蔵五日市駅まで戻った。レトロなバスのお値段が1台7000万円だそうです。肝心の喜んでくれそうなお子ちゃまはいなかったけど、大人でも結構楽しめるバスでした。

Photo_4

◆コースタイム◆

・ケーブルカー駅起点出発12:00  ・御岳山参道合流12:55 ・日の出山13:33~14:00

・車道14:33  ・日の出つるつる温泉14:45頃  ・バス発15:15

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