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2013/08/11

新穂高温泉~双六岳~黒部五郎岳~折立

本当に久しぶりに大きな山へ行ってきた。アコンカグアに登って以来、2年以上ハイキングではない、登山レベルの山に登っていなかったので、どこまで自分が大丈夫なのか不安でした。coldsweats01 

雨にたたられた3日間でしたが、なんとか最後だけは晴れに恵まれてヤレヤレでした。興味のある方は↓ からどうぞ。

 

★ダイジェスト版⇒ヤマレコ (地図と標高がわかりやすいです)初めて載せてみました。


★こちらが詳細版 ↓↓↓ ★

【2013年8月3日(土)夜】

このところ仕事の内容が大きく変わったこともあり、気持ち的に山に行く余裕がなかった。やっと夏休みをとって、土曜日の昼間は休憩。

夜になって出動!毎日旅行がやっている<毎日あるぺん号 新穂高行>は新穂高温泉に東京から唯一ダイレクトに行ける便利な便。少しだけ奮発してプレミアムの8800円(1列・2列でゆったり座れる)にした。新宿都庁駐車場も土曜日は空いていて、簡単にバスに乗れた。ゆったり座れるものの談合坂、諏訪湖のSAで休憩していると寝た気がほとんどしないのがネックだが、でも快適だった。


【8月4日(日)】
朝5時過ぎに新穂高ターミナルに到着。バスの中で朝食を食べてから外に出る。肌寒いぐらいだ。おなじみのバス停前の建物と無料お風呂の建物がすっぽりなくなっていて、工事中。来春に新しく建物ができるとのこと。

トイレも仮設で不便。顔を洗う水もない
coldsweats02 雨は降っていないものの、今にも降りそうだ。今回は3泊4日の小屋泊り予定。うまくいけば2泊にするつもり。バーナーや昼食は持ってきているので軽量化は水なしで8キロ位か。

わさび平小屋までの林道は風穴も時折あって風がここちよい。まさか数日前にクマ騒動があったとは知らず。この時は小型の鈴を鳴らしていた。わさび平小屋で顔を洗って、水も補給。ここからもずっと静かに独り歩きを楽しむ。以前、シールで双六まで登った時の印象が強くて、なんだか足にスキーを付けてシューシューとそんな夢想をしている。

秩父沢まで登ると、多くの下山者が集っていた。どうやら上は雨が降っている模様。天気はこれからどんどん悪くなるみたい。炎天下の東京から意外な展開、本格的に北陸は梅雨明けしていないようだ。鏡平に向かうと雨が降ってきた。どのタイミングで雨具を着るか悩みながら登る。概ね樹林帯なので我慢できなくもない。とうとう雨具上下を着る。結局30分も経たずに雨は止んで、鏡平小屋が近くなった。以前登った時は暑くてたまらなかったけど、涼しい天気で残雪も残っていて、雨は嫌だけど楽に登れた気がする。

鏡平小屋でトイレ待ちが長い。靴を脱いで中のトイレを使っても良いというので、宿泊者用トイレを使う。11時に出発して弓折乗越を目指す。雨も上がり、高山植物が目に楽しい。ちょうど1時間で乗越に到着。相変わらずガスだが、もうちょっとで小屋なので気分良し♪ 槍穂高は見えていないが、妙にヘリが上空を舞っていた。

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鏡平小屋 (写真は全てクリックで拡大)

稜線はガスから晴れモードになりつつある。今年当たり年のコバイケイソウをはじめとして、ハクサンイチゲなど全体に白い花が多かった。キヌガサソウも3輪ほどみっけ。あれこれ写真を撮っていたら、歩くのがすごく遅くなってしまった。双六小屋、向こうに鎮座する鷲羽岳が立派に見えるとほっとする。見えてからが長いんだなあ・・・って思っていたら、対向の下山者でN夫妻とすれ違った。奥様は自分のこと覚えておられないようでちょっと哀しかったけど、ご主人は覚えておられたようだ。お二人とも健脚だなあ。

だらだらと小屋まで歩いていく途中にごく最近、草刈されている場所と、さらに進むと、一斗缶が7,8?個とバチのような叩く棒がセットされて置かれている場所があった。熊?よけの缶なのかなあ? 

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双六小屋、この写真を撮影した位置付近でクマ騒動があった模様
 

双六小屋に到着。曇っていて、やや肌寒い。通された部屋は今年新築されたばかりで、とっても綺麗なウッディな造り。6人の女性部屋。既に先客が4名いた。朝から天気悪かったので、1名は連泊とのこと。最終的に7名での利用になったけど、結構良い場所をキープできて快適だった。濡れた物も乾燥室がやっていたので、1時間位であっとう間に乾いてしまって、大型乾燥バーナーの威力絶大。

食事も美味しくて、小屋泊りは本当にラクで快適。昔は小屋も汚くて、せんべい布団に寝るぐらいなら自分のテントで寝た方が快適って思っていたのですが。やはり雨だと特に小屋のありがたみが染み入ります。

ところで、同室の女性で連泊の方が語るところによると、前日の夕食で、「クマに襲われて手首を怪我された方」とご一緒されたという。さらに、本日私のやや後ろを歩いていた方によると、「上から血だらけのザックの方がいて、今日クマに襲われて男性が首筋を噛まれた。女性がストックで応戦して熊は逃げた。」という。二人?も襲われていたとはビックリ!!! いずれもあの草刈していた場所付近。あまりに怖い話で、当然ながら、翌日からは二つ持ってきた鈴のうち、大きい方の鈴にして、ずっと鳴らしておりました。

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【8月5日(月)】

夜もかなりの雨が降っていた。朝起きるとガス。天気がよければこの日のうちに太郎平小屋まで抜けたかったが、のんびりと黒部五郎の小屋まで進むことにした。

双六小屋で上下雨具を着て出発。少し登るとこの日唯一の僅かな晴れ間を観た。その後はずっと雨雲の中。双六山頂まで1時間弱で到着。誰もいない、南風が強くて山頂には居れず。少し下ると風をさえぎる斜面となり、ぐっと穏やかな感じになった。残雪と高山植物のオンパレード。コバイケイソウはどこもかしこも・・・だが、あと目立つのはハクサンイチゲの花々。三俣蓮華岳は山頂を踏んだが、相変わらずの雨模様。風がなく、ガスもそんなに濃くないので不安感は少ない。

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三俣蓮華岳からの下りは、標高で約500m位下るので結構ガンガン下るイメージ。道は明瞭のはずなのだが、雨が大量に降りすぎて、道が沢になってしまい、「本当にこれは道なのか?単なる沢なんじゃないか?」と不安に駆られる一幕あり。下から登ってくる人のための矢印を見間違って歩いたら、ぐるりと一周してしまって、あれ???ってことになった。大した距離でないのでよかったが・・・・。

今回反省すべきは、ザックカバーを忘れてしまったこと。大型ザックのは持っていたが、40Lクラスにつけらえるのは持っておらず。それでも大は小を兼ねるで持ってくればよかった。濡れては困るの物にはビニールでパッキングをしていたので大丈夫だったが。

いい加減飽きた頃に黒部五郎小舎が見える場所に到着。実に20数年ぶりに再訪heart01heart01heart01  黒部五郎岳は、実は自分にとって北アルプスで1番好きな山と思っている。でも、アプローチしにくいので、1度しか登っておらず、いつも遠くから眺めているのでした。 憧れの人って、そんなに簡単にアタックしにくいっていうのか・・・heart04 heart04 heart04 heart04

小屋には9時半に着いてしまい、さすがに部屋割りの準備もできておらず。しばらく談話室で休憩。11時ぐらいに部屋に案内されたが、・・・・・明るい部屋が一杯ある中で、一番暗くて条件の悪い場所で絶句。幾らなんでも、ちょっと・・・・。昼間なのにヘッドランプつけないと何もできない場所ってないよね。すっかり気分は↓。 一番奥の場所なので、落ち着いていると言えば聞こえはいいですが、小屋の滞在時間は一番長いわけだから、もう少し良い部屋を女性部屋にしてほしいものです。気持ちまで暗くなるのは困ります。

でも、あまりにも早く着き過ぎたので少しお昼寝。そうこうしていると、お子さん達のケタタマシイ声や騒動にびっくり。微笑ましいのを通り越して、超うるさかった。昼食を食べたらやっと静かに。彼らの正体は・・・・・

なんと、4人のお子ちゃまがいた。一番小さいのは3歳女児。その上が幼稚園年長位の男児、小学校2、3年生位の男児、小学校4,5年生位の女児の4名。そこに父母の計6名。幾らなんでもこの風雨の中をあどけない子供4人を夫婦二人で連れてくるのは無謀では!!!これが太郎平小屋等の比較的アプローチが良くて登山道も難しくないのならば理解できるのですが。黒部五郎小屋はどこからも2日行程。ある意味、幼児虐待なんじゃないかってマジに思いました。

結局、乾燥室でも大して乾かないので、玄関前のストーブで登山靴を一生懸命乾かしたりして、時間つぶしをしました。なんだかんだと言って、小屋は雨の時はありがたいものです。 

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【8月6日(火】

夜中には叩きつける雨も降っていたけど、朝食を摂る頃には雨も上がって、初めて黒部五郎岳の山頂の一角ふぁ時折眺められるようになった。出発前に懐かしいキャンプ場に行ってみる。父と二人で以前テントを張った想い出の場所だ。ちょうど笠ケ岳も一瞬見えており、黒部五郎の山頂は見えないものの、とても良いロケーションで自分は大好きだ。トイレはないが、水場は設置。

雨具を上下着たまま出発。できればこの日のうちに折立まで降りたいな・・・・、しかしバスは14時発なので、どう頑張っても無理なのでタクシーを奮発して頼むかどうしようか・・・。歩きはじめてしばらくすると猛烈に暑くなってきた。カールは以前来た時には雷鳴が鳴り響いており、じっくり眺めることもできなかったが、今日は雨を我慢すれば、あちこちの景色を観察できて楽しかった。やっぱりカールはいいなあshine いつか、このカールを残雪の時期に滑ってみたいものだnote

単独の人達が2名前後して歩く。雨具を脱ぐか脱がないか・・・・そのたびに抜きつ、抜かれつ。稜線への直登は思ったほどには大変でなく、コバイケイソウの豪華絢爛な畑の中を歩くと、思いのほか時間かからずに稜線に到着。ちょうど雨も上がって、バッチリとこれから歩く太郎平までの道のりが見える。

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笠ケ岳とキャンプ場 コバイケイソウと黒部五郎小舎 黒部五郎のカール

ザックを置いて、頂上をピストン。頂上ではうっすらと槍ケ岳も見えた。立山剣も見え隠れして、後立山連峰、近くは水晶岳などが立派に見えた。でも、ぜんぶぼーっとした感じが多い。分岐まで戻り、雨具も脱いでいざ、稜線漫歩へ♪

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黒部五郎岳、立派に見えるのは水晶岳、うっすらと槍穂高連峰
 

ようやく視界も晴れて気持ちよくのんびり下る。中俣乗越までは割と距離もあったが、高山植物が楽しい。対向で多くの登山者とすれ違う。赤木岳という地味なピークがあるが、そこはいつか訪れたい赤木沢の源頭の山。沢の流れやお花畑を上から観察。天国みたいに素敵そうだ。最後の立派なピークの北の俣岳に到着。黒部五郎小屋からやや先行して歩いていた金沢の方、宇都宮の方とご一緒する。お二人とも今日中に折立まで下山とのこと。無理を承知でお願いして、もし時間が合えばどこか電車のあるところまで同乗をお願いした。

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太郎平小屋までの稜線漫歩(奥が北ノ俣岳) ハクサンイチゲ  

その後、やや遅れ気味に自分は歩くが、なんとか太郎平小屋の手前で合流。以前来た時にはなかった多くの木道だらけでびっくり。とても気持ちの良い高山植物のお花畑が一杯あるので、のんびりしたいが、トイレ行きたいモードで必死に公衆トイレまで到着。とても立派なトイレで感激。  

宇都宮の方からは暖かいお味噌汁をおごっていただき感謝。3人揃って、のんびり下山。お年を聞いてびっくりだが、70歳と67歳。宇都宮の方は今回が初めてのテントデビューというが、さっそうとした足取りでテントとは思えない。金沢の方は足取りが大変軽く、私がついていくのに必死な状況で、やっぱり、お二人を見ると日々の精進が大切と痛感。

あと30分で折立の表示が出て間もなく、ぽつぽつと雷鳴が。なんとか間に会うだろうと思っていたら、その後豪雨に。雨具を着なくて大丈夫と思っていたら、あっという間のことで、今回最大の雨量を観測。一番派手に降られてしまい全身水浸しに。なんとか折立に到着して、ありがたくも宇都宮の方の車で亀山温泉へ。ちょうど電車との時間もあったので、お風呂に入ってさっぱり。

最後のおまけが、カーナビで「有峰口駅」をインプットしたが、どうしても駅が見つからず。大慌て!やむなく富山方面に車を走らせていただいたら、次の無人駅「千垣駅」を発見。ここで下していただいた。

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無人の千垣駅

その後、富山地方鉄道、特急北陸を乗り継いで、長岡から最終の新幹線で東京に帰着となりました。本当に久しぶりに大きな山に登ったけど、かなり筋力衰えていること実感。憧れの黒部五郎岳に再訪できて、親父とテントで縦走した想い出の山々をウン十年ぶりに逆コースで歩けて楽しかったです。

■コースタイム■

●1日目 新穂高温泉5:50発 わさび平小屋6:58~7:15 鏡平小屋10:30~11:00 弓折乗越12:00~10 双六小屋13:38

 

●2日目 双六小屋5:43発 双六岳6:38~45 三俣蓮華岳7:50~55 黒部五郎小舎 9:25

 

●3日目 黒部五郎小舎5:37発 稜線7:25 分岐7:35(荷物デポ) 黒部五郎岳7:45  分岐から出発8:10  休憩9:00~10  赤木岳10:05~20 北ノ俣岳 11:10~15 太郎平 12:27~13:10  途中2回休憩 折立16:17頃 

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コメント

MINMINさ~ん、迅速なレポUPさすがですね~(^^)v
私は未だに・・・(^^; お年頃?からか、やる気がでなくて。

MINMINさんが黒部五郎好きなのは存じておりましたが、お父様とテント泊した
想い出の場所だったんですねnote
本来なら安定しているハズのお天気が残念でしたが、久しぶりに山らしい山へ行けて
リフレッシュできたのではないでしょうかgood

クマ事件、しかも登山道上の同じような場所で二日も続けてなんて、今まで聞いたこ
となかったですし、怖いですねsign03 同じクマでしょうか・・・。
私達のように手前で出合ったならともかく、藪から飛び出てきたときに出合ってしま
うと避けようがないですし・・・。

投稿: | 2013/08/12 17:29

★ハイジさん
お名前書いていないけど、ハイジ@埼玉さんですよね?
最近はいつもレポを作っていないので、今回は根性を入れ替えて?まじめに速めにつくりました。

それにしても、本当にあんなところでクマがでるとは・・・・。ハイジさんの出没地点なんて里山エリアですよね。怖い怖い・・・・。

黒部五郎、かっこいいですよね!あのカールの姿がいいのです。いつか頑張ってあのカールを山頂稜線から滑れないかなあ・・・って思ってます。

投稿: MINMIN | 2013/08/12 21:14

今日は双六から新穂高に下山してきました。(上高地~槍~西鎌)クマの気配も缶も無かったような・・。。

今年はコバイケイソウのあたり年なのかあちこちで目立ってたかな。
連日天気良過ぎて暑くて参ったでした。。

投稿: お気楽 | 2013/08/12 21:42

あ、忘れた。鏡平付近の登山道のボテっとデカイのがしてありましたわ。

投稿: お気楽 | 2013/08/12 21:44

★お気楽さん
今年は結構登ってますね!
私が山を下りた日から天気良くなったみたいで・・・・。
熊さんも、本格夏山シーズンで少し目立たない場所に行ったのかも。
でも、やっぱり糞が落ちているならば、近くにはいるんですよ。

警察官4名で毎日対策していたみたいなので、さすがに双六の熊五郎は登山道にはあまり近寄れなくなったんじゃないかな。缶はちょっと見にはわからない場所にありましたよ。

投稿: MINMIN | 2013/08/12 22:47

コバイケイソウほんとにきれいですね
雨で大変だったと思いますがいいですね。今年はどこの山も雨にたたられたようですね。
黒部五郎岳は、行ったことはないのですが、何故か私もずっとあこがれている山です。
最新情報参考になります。
いつかはのんびりと行ってみたいです。

投稿: 山姥 | 2013/08/13 13:05

名無しのコメ、私です(^^; 失礼しました!

コメント書き終え確認中に(雷のせいか?)回線途切れてしまい、
書いたコメント前部消えちゃいまして、慌てて再度手短に書き込み
送信した次第ですcoldsweats01

五郎のカール、私も大好きな場所ですscissors
水場はあるし、お花畑もあるし、点在する岩がアクセント&見上げる
縁の岩岩がカッコ良くてfuji

いつの日か、カールからの滑降出来るといいですねnote


投稿: ハイジ@埼玉 | 2013/08/13 15:38

★山姥さま
黒部五郎岳は東京の私も行きにくいなあと思って居る山なので、東北からだとなお一層・・・ですね。カールが独特で、ほんと素敵な山です。
いつか、のんびり登ってくださいね。憧れの山に恥じない良さを持っていると思います。

お怪我でご入院されているのをブログで拝見していたので、それも手を骨折・・・ということなので、ご無理なさらないでくださいね。
コメントや記事を書けるというのは大丈夫なのでしょうか。
秋のハセツネ、出場できるようにお怪我治るといいですね。
お大事になさってください。

 

投稿: MINMIN | 2013/08/13 21:49

★ハイジ@埼玉さん
やはりそうですよね。落雷でパニックされているときに、再度コメントアップありがとうございました。

あれだけ素敵なロケーションなので、やっぱり、次に行くときはテントでまったりか、滑走で・・・と思います。岩の感じも、ほんとかっこいいですよね。shine もっと近かったら何度も行くけど、でもちょっと距離があるから憧れでいいのかな・・・・。 

投稿: MINMIN | 2013/08/13 21:52

MINMINさん
縦走レポ、楽しく拝見しました/N夫妻@奥です。
連続するアップダウンにくたびれていたので、脳ミソが働いていませんでした。ゴメンナサイ!
でも、アコンの話をお聞きした時に分かりましたよ。

お天気は不安定だったようですが、綺麗なお花畑、いろんな山が見えて良かったですね!
私たちは、クマ騒動は下山するまで知りませんでした。
一斗缶は見ましたが、「双六小屋の夕食の天ぷらを揚げた油の缶よネ」なんて話しながら通りました。

また何処かでお会いしましたら、どうぞ懲りずに声をかけてくださいませ・・・

投稿: N夫妻@奥 | 2013/08/19 23:10

 広島市に住む、「はるく」こと、和田治邦です。
双六岳のことが書かれていたので読ませて頂きました。
私は1988年の夏に、29歳で新婚旅行で北アルプスを歩き、
双六岳からの槍が岳をバックの記念写真を大切に自宅の玄関に
飾っておりましたが、それからまったく北アルプスに行くことも
無かったのですが、結婚25周年のこの夏に、同じ場所にいくぞ!
と、「双六プロジェクト」と題して、8月1日~3日で妻と友人
の3人で行ってきました。結婚後、15キロ太った体にはきつか
ったですが、3日の朝に、同じ場所で写真が撮れました。
感動しました。よかったら、25年前の写真と3日の写真をご覧
ください。
私のブログは、「そんな時代も」と検索していただくか、
http://blog.livedoor.jp/halc1073/ です。

投稿: はるく | 2013/08/20 18:26

★N夫妻@奥様へ
突然の山での再会、登りでお疲れのところをいきなり声をかけてさぞやびっくりされたと、ちょっと反省してました。
なんでわかったかというと、美人の奥様なのですぐにわかったのです。shine
本当にお元気そうでなによりです。

なかなか最近は山に行っていなかったので、ボチボチまた再開したいと思ってます。
青空山岳会さんにもご無沙汰なので、また機会がございましたどこかで山でご一緒できるといいですね。

投稿: MINMIN | 2013/08/20 23:54

★はるくさま
はじめまして、いらっしゃいませ。
双六岳が新婚旅行だったとは、素敵ですね。
私も双六にはお二人が新婚旅行をされた2,3年違いで、父の退職記念のテント縦走で父娘でで今回の逆コースで双六岳に登りました。その後、何回か来ておりますが。なかなか良い天気に恵まれません。
今回、はるくさまが登頂した日は自分の入山前の日で、鮮やかな晴れた光景で素敵でしたね!
私は双六岳が今回一番風雨が強い山頂でしたが、それでもいい山だと思ってます。
きっと、双六山荘で楽しいひと時を過ごされたと推察しております。


投稿: MINMIN | 2013/08/21 00:00

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