2009/10/18

現在、執筆中・・・・・

現在、第17回日本山岳耐久レースこと、ハセツネカップの体験記を執筆中。

久しぶりのホームページ形式
(ブログ形式でないということです)なので、あたふたやってます。久しく作っていないし、春にPCを本格的に中身を入れなおして、ブラウザも変えたので????って部分があります。

いつものように、前置きが長いcoldsweats01 体験記になっておりますが、やっとスタートする部分まで書きました。あとは、暗くて写真もほとんどないので、ひたすら文章を綴るだけ? 
なんとか、記憶があまり薄れないうちに書き上げたいものです。

楽しみに待たれて居る方がおりましたが、もう少々、お待ちくださいませ。

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2009/08/04

近況など

このところ、完全にブログ更新をこちらではやってません。サボりすぎ coldsweats01 
山に行っていないこともあり、山やアウトドア以外のことなどやってます。久しぶりに読書などにも精出して?読んでます。私は本を読むと止まらない悪い癖があるので、しばらくあえて本を読んでいなかったのだけど。

パソコンが治ったので、ネットサーフィンで興味のあることなどを延々と見て回ったり、楽しんでます。ホームページを始めたのが2002年なので、もう結構長い間コンスタントに更新してきたので、久しぶりに、ぼちぼちのんびり更新もいいかなと。2002年以前は仕事が忙しくて山に年に数回しか行かなかったこともあるので、自分的には1,2ヶ月山に行かないこともぜんぜんありなんで、まあ秋には大会にもエントリーしていることなので、体調を整えてなんとか出れる状態にしておかなくちゃな・・・と思ってます。

最近の山関係では、トムラウシの遭難の件とは、大変痛ましいことでもあり、ブログにも記録する意味もあって感想などまとめたいものですが、なかなか考えがまとまりません。

PART2のほうのブログも、たまに気楽な話題で更新してますので、よろしければそちらもごらんくださいませ。

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2009/03/31

東京で山岳救助隊の車を見た

日曜日はちょこっと里山ハイキングに出かけた。記録に公表するほどのことはないので省略しますが、お正月に捻挫した足がスキー靴を履かないでも大丈夫だってわかってほっとした。

・・・・というのは、2月から時折軽いジョギングを1週間に1回とか、2週間に1回とかやっていたが、10キロ程度走るとイマイチな足の具合だったのです。スキーはスキー靴がギブスみたいだから全然問題なかったけど、今回は本当にジョギングっていかに体に負荷をかけているのかってつくづく実感してしまいました。

昨日は・・・・

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2009/03/08

スキーの旅から戻ってきました。

会社の消化が義務ずけられている3日間休暇プラス土日で5日間のスキーから戻ってまいりました。cloudsunrainsnowsun

当初の予定では最初の2日間は山スキー、2日間はスキースクール、最終日はスキーのバッチテスト検定1級受験の予定でした。

実際は・・・・

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2009/02/28

スキー雑感いろいろ

ここのところ、何故か久しぶりに真面目に?ゲレンデスキーで練習している私。山ネタもないので、ちょっと気がついた点など書いてみる。

★スキーは60歳から?

GALAスキー場でスクールに入ったときのこと。午前中は生徒は9名だったけど、比較的若い20~30代前半は3分の1で、残りは皆それ以上の年齢層だった。皆お上手なんだけど、50代以上の方達の熱心さと上手なこと。カービングの板が出てきたのはここ10年位?かそれ以内なので、もともと従来型の技術では滑れるので、今風の新しい技術をさらに真面目に学ぼうという感じの方が多かった。特に印象的だったのは、

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2009/02/08

ようやくmovaからFOMAへ携帯切り替え

今更と言われそうですが、mova廃止時期も確定したので、さすがにFOMAに切り替えることにした。 happy01

家電量販店に行くと、movaからFOMAへの切り替えキャンペーンをやっていたので、さすがに切り替えるかあ・・・・・

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2009/02/06

左手首捻挫、そして右手首も大問題発覚で大ショック・・・

先週の金曜日の朝から、左手首がやや痛かった。でも、そんなにシリアスではなく、なんせ、やっと翌日の土曜日にはゲレンデスキーに行けるんウキウキ♪だった。

それで、スキーでは左手首にテーピングをして滑っていた。

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2009/01/06

やってしまった・・・・

4日に実家より戻ってきて、ようやく昨日の5日は初滑りに出かけました。常吉さんとその所属山岳会のメンバー2名と、きむひろさんとFM大野さん。場所は神楽スキー場からの山スキーとゲレンデスキーの予定。(山レポは後日アップ予定 )

少しのハイクアップ終了後、やっと滑りのウハウハのパウダー♪って時に、新雪に突っ込んで転倒して右足首を強く捻っちゃいました。crying  でも、痛むのは外踝だったので、そこはスキーではほぼ使わないので、その後のゲレンデスキーはほぼ普通に滑ってました。昼食でブーツ脱ぐ時からがかなりマズイと実感。痛くてブーツ脱ぐの大変。coldsweats02  平地移動は加重がかかって、かなり痛い。

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2008/12/31

2008年を振り返って

今年2008年を振り返ってと題目を書いたものの、今年は全体に山においては低調を極めまして・・・・。 まあ、山登り自体は長くだらだらとずっとやっているので、こういう年もあるわと自ら納得させている次第です。

さて、今年の印象に残っていることのベスト3は・・・・

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2008/11/27

足のむくみに・・・

足のむくみって、本当に困ったものです。私の場合は会社に行っているときに、机にずっと座っているような仕事なので浮腫む。(休日に家にいるとむくまない)さらに、山登りや少しハードに運動したな・・・となると、決まって浮腫む。それも、当日ではなくて、2,3日してからじわじわと・・・・ coldsweats01

今から2ヶ月前ぐらいだろうか?いい物を発見!

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2008/11/03

高尾山のいろんな光景

この週末は残念ながら山に出没しなかったので、山ネタなしなので、少し前に歩いた高尾山~陣馬山の光景で気になったことをつらつらと書いてみようと思う。

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2008/10/18

新しい体組成計を購入

ここのところ体重の増加が著しい時が多く、あるとき自己最高体重記録を達成してしまったのでcoldsweats01 さすがにまずい!  私の場合は主に脂肪が増えるというよりも、水分がうまく排出できなくて、浮腫んだ状態のために太るというものだ。

それで、つい家電量販店をぶらぶら歩いていたら、割安?なものを発見して、買ってしまった。

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2008/08/30

魔女の一撃?

昨日は歯医者さんに行くために都心まで出かけた。治療が終ってから食事をした。次は久しぶりに美術展(コロー展が国立西洋美術館でやっている)でも行こう思って、その飲食店でトイレを済ませてから向かおうとした。

ところが・・・・・

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2008/08/29

よくここまで雨が降るものだ

私は今週が遅い夏休みだったのですが、本当に良く雨が降りますねえ・・・ 呆れ果ててます・・・・・。

そもそも、

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2008/08/26

山の小説の舞台の宿が・・・

数年前に、「二人のアキラ、美枝子の山」という本を読んで、大変感動した私。当時のブログにもそのことを書いている。美枝子さんというのは、あの有名な井上靖原作の「氷壁」のモデルとなった松濤明の密かに想い人のようでもあり、またその後のロッククライミングで有名な一時代を作った第二次RCCのリーダーの奥山章氏の夫人だった方だ。

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2008/08/03

真夏の夜のオフ会

山の関係で知り合ったネット系のオフ会に金曜日の夜は参加。楽しんできました。以前にも集まったことがあったので、今回が第二弾。

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2008/06/29

ウォーキングと歩幅

山スキーシーズンも終って、このところまったり~~。オフシーズンっていう感じで、次はどうしようかな?って感じです。本当は今頃新しいロードバイクを買っていたら、走り三昧だったんでしょうけど、この先どれぐらいの出費が嵩むか分からない?恐怖の歯科治療代におののいて、しばらくロード購入は断念しているので、残念だなあ・・・・ 

それで、お金のかからないトレーニング法ということで、ウォーキングってことです。

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2008/06/17

帰省ポタ

訳あって、先週に続き、都内某所にある実家に帰省(ってほど、大げさではないけど・・・・)。今週は、自転車で行ってみることにした。

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2008/05/23

GW特集?山で見たある光景

なんだか、全然山スキーのレポが進んでいない。書いていると眠くなってしまって、毎日遅遅としてすすまな~~~い。

そこで、アップまでのつなぎとして、恒例の?山で見たちょっとアレアレな?人物ウォッチング特集です。正式な山レポには書かないような内容です。

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2008/04/08

山スキーに行けない日々・・・・

この土日は絶好の山スキー日和。

なのに、私はほとんど篭もりきりに近い根暗な生活・・・・・・

特に土曜日は山仲間が上越方面の山に行くので、無理して行こうかとも思ったのですが、・・・・・・・

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2008/04/02

怒りの歯医者騒動

前回、お顔が大変!! の記事で、現在、歯の周りが腫れていて、顔が腫れあがってしまったことを書いたが、その続き。今日は、かなり怒ってますthunderthunderthunder

というのは、・・・・

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2008/03/30

お顔が大変!!

先週の水曜日から歯が痛いのか口内炎かよくわからないけど、左奥歯周辺が痛くて鎮痛剤や家に残っていた抗生物質など飲んでごまかしていた。(3月末決算で最後の追い込みで病院に行く暇なし。)。それで、ようやく時間が出来た土曜日に、だいだいだ~~~~い嫌いな歯医者さんに久しぶりに行った。

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2008/03/13

携帯電話の予備電池

既にご存知の方や実践している方も多いと思うけど、携帯電話の予備電池が売られているので、今度から山の装備に加えることにした。

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2008/03/08

ロードバイク購入作戦進行中・・・・

今日と明日は恐らく山スキーに行けば最高な山スキー日和(恐らく今季最後のパウダーチャンスか?)なんだろうけど、なんせ、カナダで節約スキーといえどもかなりの出費を強いられたので、今日も大人しくしてました・・・・・

それで、ロードバイク車購入に向けての作戦を一歩進めることにした。

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2007/12/09

紅葉が終ってしまう・・・・

都内の紅葉は今が鮮やかで、もうそろ終りそう・・・・・。それに、何よりも山登りをして紅葉を今年は一度も見ていない! 今週こそは・・・・

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2007/11/23

とほほな話のつづき

とほほな初ハーフマラソンのことは、前回書いたとおり。その後のまたまた、とほほなつづきが・・・・・

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2007/10/31

デジカメ助かった~~

1ヶ月以内に2台のデジカメを壊した私。見積もりを取っていたが、結論が出ました・・・・

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2007/10/13

デジカメが駄目かも・・・・

デジカメが現在、かなり不調。先週の披露宴の参列で一杯写真を撮ろうとしたら・・・・・

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2007/09/13

ブログ開設3周年

気がつくとブログを開設してちょうど今日で3年が経過した。もともとホームページを2002年秋から立ち上げていたので、その中のコンテンツの中の日記をブログに変えただけなので、あんまり気負わない形で始めた。始めた当時は・・・・

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2007/09/10

体脂肪計の謎

皆さんがとっても気になる脂肪のは・な・し。それも、いまどきは体重だけで痩せているとか太っていると語る人は少なくなってきて、合わせてより具体的に、「体脂肪率が・・・・」という会話が多いんじゃないかと思う。そこで・・・・

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2007/08/30

山での言葉の暴力

今回の夏山登山は天気に恵まれて、念願のコースを歩けたということもあって満足はしているけど、どうしても2つだけ残念なことがあった。それは・・・・

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2007/08/01

スキー板下見&山スキー仲間飲み会

昨日は山スキーでこの冬ご一緒した面々と、神田で飲み会でした。その前に、

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2007/06/16

新ブログOPEN

新たに日常のネタに限った新ブログをOPENしました♪

従来からのこちらは登山&山スキー&山ネタ関連の話題の専門にして、

新しいブログは「ときどき日記PART2」としました。

良いネーミングができたら別の名前にする予定ですが、いい名前が今の所浮かばない。。。

こちらからも、右サイドバーにも常時リンクを設けております。(HP表紙からももちろんいけます)

どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ♪ どちらのブログもご贔屓によろしくお願いいたします。

Rank_banner_02_3 ←ぽちっとヨロシクお願いします♪

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2007/06/14

FOMAにすべきか?

自分は携帯電話は持っているが、とっても携帯が苦手。メールを打つのは超遅い! 最初に携帯を持ち始めたきっかけは山での安心のため、無線代わりに持つようになった。

ところで、・・・・

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2007/06/12

とんでもない人々

今日の日経新聞朝刊に、東京の港区の区立の小、中学校及び幼稚園が地元の弁護士に保護者からの理不尽な要求に対して、相談できる窓口を作った・・・という記事が載っていた。

それで、どんな理不尽な要求かというと・・・・

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2007/06/02

甘い物は別腹というけれども・・・

よく女性などでは、「甘い物は別腹」と言って、普通のご飯を食べたあとでも甘い物だけは食べられるという説がある・・・・。

だけど、自分は・・・

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いとこ似

最近知ったことですが、自分の中ではびっくりな話題。(他人が聞いても少し面白いかも?) 

というのは、・・・

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2007/05/31

街はやっぱり危ない

先日、街での危険認知度なんてテーマでブログを書いたら、何故か、今度は本当に災難?が身に降りかかってきてしまった・・・・

というのは、

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2007/05/26

うるい って何?

先日、八百屋さんで買い物をしたところ、自分が買った覚えの無い物が袋に入れられていた。

ここの八百屋さんでは、5個500円とか、3個500円の夕方のセールに行くと、・・・・

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2007/05/19

山とお肌の手入れ

一年のうちで一番日焼けが気になるのが今の時期の雪山です。毎年、この時期の山が一年で一番好きなので、日焼けなどあまり気にせずに登っている私です。以前は、よく半袖で雪山を登ってましたが、最近はさすがに自重してます。

そんな訳で、・・・

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2007/05/17

街での危険認知度

今週は、京浜東北線が人身事故が既に3度も発生していて、朝夕の通勤時間帯は大変な状況だ。新聞に報道された限りでは、2日前のは歩いていた40歳ぐらいの男性がホームから転落しての死亡とのこと。

その日の朝は東京駅には警察車両(いかにも鑑識の車という黒っぽいワンボックスカー数台等)が止まっていて、・・・・・

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2007/04/21

心肺機能の向上には・・・

↓の記事で体力がないと書いたけど、つくづく一番いま欲しいのは心肺機能の向上ということかな?と思う。要は、心臓がバクバクするのがマシになって欲しいということだ。

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2007/04/20

山スキーと体力差

ここのところ山スキーでパーティーで登ることが多くなってきて、自分の体力のなさ具合にはほとほと嫌になる思いである。

もともとの自分は普通の縦走やハイキングならば、コースタイムよりは若干速いかな?ぐらいですが、山スキー本のコースタイムは雪のコンディションや気象状況もあるので参考程度。自分から見ると<その時間で登れれば充分速い>って感じで、なかなかきつめのコースタイム時間設定になっている気がする。

そもそも・・・・・

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2007/02/25

花粉症が治った私?

今年も花粉症の季節になってきました。自分は、珍しくも?花粉症が治った人なのです! えへん♪

何故かというと・・・・

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2007/02/13

山スキー界のスーパースターも緊張するんだ!

昨日はどこにも行かなかったので、ネットサーフィンをしていたら、面白い記事を発見した。別に山スキーとかテレといったバックカントリーをしない人でも、雑誌「山と渓谷」や「岳人」を読む人ならば、記録欄などで結構お見かけするお名前に 早○先生という方がいらっしゃる。

この方のHPの毎日の日記にこんなことが書いてあった。

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2007/02/02

山好き人のオフ会

昨日は、かねてからネットで楽しくHPやプログをお互い拝見しあっている山百合子さん ぴとこさんと3人で、丸の内でオフ会だった。

去年から、いつかお会いしましょう・・・ということだったが、日程はなかなか調整つかず。忘年会のはずが新年会になって、やっと年末の多忙な仕事も少し落ち着いてきた水曜日の早帰り日に実施となった。

東京駅で待ち合わせて、ご対面♪

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2007/01/25

新年会

昨日は神田の中華料理店で主に山スキー系?でつながっている人達とのオフ会があった。

といっても、なかなか多彩で、微妙に皆の方向性が違いところが面白かった。

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2007/01/20

初クライミングのはずが・・・

本日は、今年最初の初クライミングのつもりだったが・・・

土日で登山学校の幕岩プランがあったので、今回は土曜日のみの参加としたのでした。
東京はお天気良いようでしたが、さて、幕岩は箱根の麓の神奈川方面はちょっと心配。

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2007/01/08

2007年の山への抱負

タイトルはもっともらしいのを書いたけど、自分はあんまり目標をど~~んと公表しちゃうタイプじゃないので、胸に思ったことは秘めているのが美しい?!って思っている人なので、とっても期待された方はごめんなさいです。実現できたら、こういう風なことがしたかったんだって・・・・あとから言えるようになりたいものです。

とはいうものの、少しは書いてみますと・・・・・

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2007/01/05

2006年山の総括

2006年は、その前年度のスイスのような海外の山に行く・・・ということもなく、国内で地味目な活動になった。自分的には、今後の方向性については思い悩む部分もあり、どうしましょう・・・・て感じでした。

スイスに行って思ったことは、やっぱりもう少し山のクライミング技術的なことができたらいいなあと思うことだったが、さてそれに対して2006年はどうだったかというと・・・

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2006/12/23

続「捨てる」ということ

先週のお掃除の続きに、やっぱり今週もお掃除週間となりました♪

先週のお掃除では、不燃ごみを中心に大袋1個だった。(プログでふれた掃除の仕方の本を読むことが結構メインだったので・・・) さて、今日はどうでしょうか・・・・?

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2006/12/18

「捨てる」ということ

自分は物を捨てるのが苦手で、物持ちがいいというのか、どんどん物は溜まっていくばかり。さすがに年末だし、少しは綺麗にしようとお掃除というのか、少しやってみましたが・・・・

きっかけとなったのは 辰巳渚の 「捨てる!」生活という本をたまたま最近購入したからでもある。この人の書いた一連の本は数年前にかなりヒットした本だそうだ。

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2006/11/25

やっとテレビ台購入

去年の暮れに液晶テレビを購入したが、ずっと相応しいテレビ台がなくて、そのままフローリングの床に置きっぱなしにしていた。従来のテレビ(25型ブラウン管タイプ)台では幅も狭くて置けないのだった。家電のお店で見るテレビ台はガラス製だったり、スチールだったり、ちょっと軽い感じが最近の流行のよう?扉がついていないのが最近の流行のようで、やっぱり埃が入ってくるので、ちゃんと扉がしまって、木製の感じが自分は好きなのでずっと探していた。

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2006/11/02

エクセル家計簿

家計簿をまめにつけている人って、凄いなあといつも思っていた。自分の母親は全くつけない人なので、なんとなく一般的に他人がどういう風につけているのか実はよくわかっていない。今のPCは3台目だが、1台目のパソコンには家計簿ソフトが入っていたので、1年弱は付けていた。でも、結局はインプットするだけで、分析をしにくかったので実感としてどれぐらいのお金に出入りがあるのかわかりにくくて、止めてしまった。

今年の夏ぐらいから、気持ちを入れ替えて?家計簿をつけることにした。なぜかと言うと・・・・

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2006/10/28

ハイジさんとミニオフ会

今年ヨーロッパ登山に行かれたハイジさんと、昨日の夜にミニオフ会を行った。私のモンブランレポなどを見て参考にしておられたということで、とても嬉しく思っていた。

場所はハイジさんの来やすい場所ということで秋葉原駅とした。通称アキバは、電気街の出口しか行ったことないので、待ち合わせ場所からして、なんだかとっても立派になったつくばエクスプレスの駅につながっている中央口で待っていたら、私の勘違いで昭和通り口が正解。待ち合わせ場所で出会えず、ちょっと焦った。でも、携帯で連絡しあって無事合流。ネットでハイジさんのお顔はわかっていたので、すぐにわかってホッとした。

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2006/10/26

よかったぁーー!!

このところ、3回連続山に登るたびに痛くなっていた膝の調子を診てもらう為に、思い切って今日は会社を終業と共に速攻で切り上げて、整形外科に行ってきた。ここは、去年夏に左腕の時にも行ったことのある、スポーツ整形が得意な病院。

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2006/10/11

自転車発見!

このプログでも以前報告した自転車盗難の被害の件ですが、私のママチャリ君がなんと発見された!


発見の次第は・・・・・

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2006/10/01

トレーニングと弊害?

山登りではずっと自分的には「登りは比較的苦手、下りは得意」という自分だったが、この2回ほどの山行で右膝が痛むことがあり、とうとう来たか・・・という感も強い。

考えてみれば、高校生の頃からぼちぼちハイキングを始めて、ペースはあまり多くないもののずっ~と継続はしてきているので、いつかはそのツケが回ってくるのでは?と思っていた

30代に入ってからは、さすがにちょっと走って降りるという感じのことは極力やらなくはなっていたが、20代までの時期は大学時代のクラブでは走るように降りる男性が多いのでそれなりに一緒にくっついて行くために必死走るに近い形で歩いていたような。

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食生活の嗜好と健康の数値

先日、たぶんNHKの番組だったと思うが日本人は、マグロならばトロ、牛肉ならば脂身のサシが乗った和牛が好き、うなぎやお魚なども脂が乗ったのが美味しいとされ、こういう脂が乗った食材が上等とされている。それのために畜産農家などは嗜好にあわせた和牛を生産しているし・・・云々ということが紹介されていた。

このことを聞いていて、「へえ~皆はそうなんだ・・・・」となんだか一人感心して聞いていた。というのは、自分はあまり脂っこいのは好きでなくて、マグロは赤身が好き、牛肉もあまりサシの入らないさっぱり系の方が好き・・・・なんて思っているからだ。


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2006/09/26

自転車災難の日々

ここのところ自転車に関することで、私の日常は何故か災難続き。

まずは2ヶ月前ぐらいのある時からママチャリA号が、老朽化のためにサドルの下の部分が急に折れてしまって、応急措置でガムテープで本体にくっつけて、ビニール袋をサドルに巻きつけて補強して使用していた。修理するのが面倒だと思いつつ・・・・。

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2006/09/17

上司の手料理

3連休初日はお天気がよさそうなので、本当はどこか山に行こうと思っていたのだが、上司が自宅に招いての手料理をしてくれる会があったので、そちらを参加した。(前回の新居祝いの時は欠席してしまったので、今回はやはり会社員たるもの、やはり馳せ参じなくては。今回はホストファミリーを含んで(子供さん3名を含む)総勢16名が集った。

上司は、ワイン通でお料理を作るのが好き♪。それも、手際よく、食事を作ると同時に後片付けも完璧にやってしまうという素晴らしいお手並みというのが自慢。下戸なんで自分はワインはわからないけど、どんな新居で、どんな料理が出てくるか楽しみ♪


さて当日、夕方・・・


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2006/09/13

とにかく、かゆい!

ぼりぼり、ぼりぼり、ぼりぼり・・・・

とにかく、やたら体がかゆい、かゆい、かゆいよ~~~おおお!!

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2006/09/02

ひと区切りのささやかな祝い

 8月が終わり、やっと少し暑さも和らいで9月となった。今年の夏山は、せっかくの夏山縦走も膝の痛みで途中断念と無念な結果になってしまったし、クライミングの方も1回しかいけず。

 だけど、実際は自分的には実は山モードーでは全くなくて、あることに時間を費やしていたので、山どころの気分でなかったのも事実。 <あること>はプライベートのことなので丸秘だが、仕事を休むのを余儀なくされたり、何日も残業しないでさっさと目的のために直行したので、仕事は夏休みの休暇前に相当に山積み状態。さらに、失敗だったのは、光ファイバーに切り替えるためにさらに1日休暇を取ったこと。(これは、もう少し落ち着いた後でもよかったのだが。。。自業自得) 結局は山積みの仕事はなんとかなったが、なんか精神的に疲れた感じだった。

 そんなわけで、<あること>が早く終らないのかと思っていた1ヶ月でしたが・・・・・・

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2006/08/30

「岳人」9月号 国際公募隊の体験記を読んで

雑誌「岳人」の9月号に今年のマナスル(8163m)に国際公募隊に参加した平木さんという女性の記事が載っていた。この国際公募隊は、いわゆる参加したい人がお金を支払って(今回の場合はネパールのエージェントに)、登山隊を組んで登るやり方で、現在の高所登山などではかなり一般的になっている方法だ。


国際公募隊といっても、色んな形のものがあるので一概に説明しにくいが、要は登山許可証代(パーミット)を人数で割ったりするので、リーズナブルに、かつ色んな面倒な手配(サーダーやクライミングシェルパやポーターなどの隊員確保、食糧、装備などの準備)のほとんどをエージェントが用意するので、参加したい人がお金を出して申し込めばよい仕組みだ。特にネパールなどのヒマラヤではシェルパの仕組みなどが整っているので、最近では大変多くの国際公募隊が存在するし、そのレベルややり方も色々と言われているところである。


この岳人で取り上げたマナスル隊は、筆者の平木さんと、あの田部井淳子さん、そしてオーストリア人の女性とそれと女性のXさんの4人の顧客からなる。私はたまたまXさんとは現在学んでいるクライミングスクールの関係で少し面識をもっている関係で、たまたまこの記事に対して、大変複雑な気持ちにならざるを得なかった。

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2006/08/12

プログ模様替え

この夏は、色々と山以外の用事で結構忙しくて肝心のお山には行けていない・・・・・
もともと縦走派だったから、やっぱ山は歩かないと・・・と思いつつも、今日も猛烈な雷雨だったので、行かなくてよかった・・・なんて思っているようではトホホな気分です。

さて、このプログのココログの無料サービス(ニフティ会員なので広告が入らないベーシックタイプ利用)は、最近はカスタマイズもOKとなったので、下手なPCテクでもできることを試みることにした。(以前から有料のタイプはできたんだけどね・・・)
(続きを読むという機能も、このベーシックでもできたんだ! 以前は出来なかったと思うけど・・・)

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2006/08/05

真夏の夜の怪

先日、寝ている際に部屋の異臭で目が覚めた!
化学物質の臭いのである!!
さらに、しゅわしゅわしゅわ~~~~・・・・とかすかな音が耳を澄ますと聞こえてきた!!!

時間は午前4時前だ。いっぺんで目が覚めてしまい、異臭と異音のありかをさがす。マンションの廊下に面した部屋で、この時は比較的涼しい夜だったので冷房もしていなかったし、そばの窓もあけていなかった。外部からもしや不法侵入?しようとでもしているのか? ここはコンクリートの壁だし?? そっと廊下を他の部屋の方から様子を伺ってみたが、全く異常はなく、静まり返った状態だった。


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金時草

私の行くショッピング街の八百屋さんで、夜のある時間帯に毎日バーゲンをしている所がある。3点で500円、または5点で500円の二つのパターン。いつもすごい人だかりなのだが、自分が仕事帰りに寄ると終っている時が多く、また逆にまだやっていない時もある。なかなかその時間帯(大体正確にはよくわかっていないのだ)に行き合わせない。


昨日はたまたまそのバーゲンの比較的後半に間に合った。昨日は5点の方を選択して、それぞれ並べられたカゴからより取り見取り選ぶ。自分は、

きゅうり5本位の束、なめこ2個セット、白菜4分の1、ブロッコリー、おくら

を選択。これだけでも、自分だけで食べるのでたっぷり1週間はかかるかな?という量だと思う。ところが、八百屋の若いお兄さんが、さらに


ブロッコリースプラウト、エシャロット、訳の分からない色鮮やかな紫色の葉っぱの野菜


を袋に詰め込んでくれた。「えっ、どうしよう?!」って一瞬思ったが家に帰ってから調べようと思い、名前だけを記憶した。金時草(キンジソウ)と読むようで、加賀野菜と呼ばれることを初めて知った。(詳しくはリンクをお辿りください。)大体、この野菜自体を見たことが無かった。こんな時、やっぱりパソコンは便利である。このプログのお気に入りの所に入れてあるお料理サイトCOOKPADは特に便利で、ほぼなんでも探せてしまう巨大な料理レシピサイトとである。


さっそくそれで調べると、なんと1個しか検索できない。普通の野菜ならば、見切れないほど百とかウン十個が出てくるのだが・・・・。結局、普通のヤフーなどの検索をかけると加賀野菜としてのリンクには色々と出てきてほっとした。


自分は、ごくごく無難な塩茹でだけを行って、昨日はマヨネーズで一部食べた。これが、不思議なことにネバネバした不思議な味わい。まぜると糸を引くような感じで、歯ごたえはしっかり目。色の鮮やかな紫色は茹でたら黒っぽい感じになったのですが、とにかくこのネバネバ感は自分的にはいけました!(自分は長いもなどの粘りのある食材は好きなので)


いつも自分で買い物していると、同じような食材しか買わないのですが、たまにはこんな冒険?的な食材を袋に放り込んでくれた店員さんに感謝♪ まだ半分以上残っているので、どうやって食べようかな?

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壊れの連鎖反応

いつも読んでいるぴとこさんのプログで、電化製品が続けざまに壊れる・・・・という話を読んで思い出した。


自分もこのプログで書いたことがあるけど、数年前に電気冷蔵庫と電子レンジと何か?もう1つ一緒に3つ調子が悪くなったことがあり、えらく大変だったことがある。最近は、テレビとビデオの調子が悪かった。テレビは1年前の夏に調子悪くなって、半年粘った年末でようやく安くなってきた液晶テレビを購入したことは以前書いたと思う。それで、やっとテレビが到着してビデオを接続しようとしたら、ビデオもすっかり壊れていて、現在も買い替えしていなくて、ビデオのない生活を送っている。


今度はDVDを持っていないので、DVDとビデオが一緒になったのを買おうと思っているが、なかなか物入りなので購入にいたっていない。


まあ、そういう大型?電化製品は良いとして、この2~3週間ぐらい前の週末、大トラブル発生?! 冷房をつけていない土曜日の昼下がりだったと思うが、台所の蛍光灯(1mちょっとある長さ)位のをつけようとしたら、いきなりつかなくなった。いわゆる玉切れである。それで、隣の居間の丸い大きな蛍光灯(ご丁寧に2つセットで2つともつかない!)をつけたら、こちらもパチンとはじけるような音がして、これまた玉切れ。まさに連続技です。


まずは、どんな蛍光灯か確認するために天井の蛍光灯を外そうとするが、なんせ背がそんなに高くないので、汗だく・・・・ 傘を外す仕組みもわかりにくく、結構力がいった。台所は椅子の上に乗って手が届いたので、なんとかよかったが。居間の天井の方が高いので、椅子では届かず・・・・。 実家からもらっていたアルミの3脚のはしごに乗って取り外すようだが、なんせ押さえて人がいないのでこわごわ・・・・・。特に3段目の部分に乗るのはまじに恐かった。それに、仕組みも傘を微妙に外すのもコツがいったし、蛍光灯を取り外す作業は難しかった。


三脚に乗るのなんて、クライミングに比べれば楽勝?って思う人もいるかもしれないけど、はしごから落ちて脊髄損傷で車椅子生活になってしまった人の話なんていうのを、結構何人か聞いたことがあるせいもあって、なかなか身構えてしまいます。普通のクライミングだと気合を入れているけど、こういう生活の場で転倒だと思わぬ大怪我というのもあるので、注意してしすぎることはないと思うのです。(やっぱ、こういう時には誰か他の人がいてくれるといいなって思いますね・・・・)

大汗かいて蛍光灯の形状を確認してから、駅前の大型電気店まで自転車で汗かきかき行って。さらに、なが~い蛍光灯と大きな丸い蛍光灯の箱ををえっちらこっちら自転車でぶつけないようにして持ち帰り・・・・・。ここまででも結構、疲れた。


さて、もう一回今度は蛍光灯をつける作業。本当にあと身長が10センチ高ければなんてこともないんでしょうけど、私の身長では作業はかなりの困難を極め、特に居間の方の蛍光灯をはめるのはかなり大変だった。終ったときには、ほとほとグロッキー。(冷房つけて作業すればいいけど、やらなかったのですね・・・・。)


でも、一度に変えると壊れる時もまた同時かな? せめて数日違いぐらいで壊れてほしかったものです(苦笑)
まさか、5分と経たずにほぼ同時に玉切れとは、なんか神様のいたずらのようにも感じられました。

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2006/07/27

健康診断

今日は大変憂鬱な健康診断の日だった。
朝から緊張して出社する。直接会社の診療所に出頭(って気分・・・・)


最近増加気味の体重は、昨日の夜から食べていないせいもあって、なんとか去年よりも1キロ増位でごまかせたが、でも1キロ増で済んでヤレヤレ。レントゲン、心電図や超音波検査など順調に進み、内科の問診は若い女性の先生で、普段疑問に思っていることを尋ねたら色々とアドバイスにのってくださって、なんだか嬉しかった。採血検査もあっさり終了。


さて、最大の懸案が胃の検査!!!
胃カメラかバリウムを選択できる。もともとバリウムは大嫌い。それで去年は胃カメラを初めてやってみたら、気持ちが悪くてたまらなくて、吐き気はするは、涙目でした・・・・・ でも、ごくごく小さなポリープがあるらしいので、経過観察も含めて先生はにっこり笑って「来年もまたどうぞヨロシク♪」なんて言われたのでしたが。検査と同時並行でも自分の胃の中をカメラで見せてもらったけど、あまりの辛さに眺めて楽しむどころじゃないよね。(その後、少し落ち着いてから後でパソコンでの画像で見せてもらったけど) でも、結構辛い検査で、今年はバリウムに変更。


まずは肩に筋肉注射を打つ。これは全然平気。(痛くて嫌だと言う人もいるけど、バリウムに比べれば天国です!) 実は注射は以前定期的に打っていた時期があるので、慣れてしまって多少の痛みには鈍感?


さて、運命の?レントゲン室に入る。最初に発泡剤を飲む。ラムネみたいな味というけど、うーん、げっぷがでそう。我慢して、あのドロドロのバリウムで1口ずつとか指定の通りに飲むが、「飲んでいる量が足りん!」とイエロー切符続出。「そんなんでは、飲んでも何の意味もありません。やり直しになるかもです!」と叱咤される。うぇ~~ん・・・・ 一気に最後に飲んでくださいというが、既に涙目。


それでも、なんとか飲み干すことができたが、それからが、ぐるぐる回しの刑が待っているのだ。どうもうちの会社の診療所の胃のバリウム検査は厳しすぎるんじゃないかというぐらい、何度もぐるぐる回ったり、逆さ吊りの刑にもあったり、腕を放すと落下して怪我でもしそうなほど、何度も何度もやらされる。どうも、これだけの検査に耐えられたら、絶対に元気である証明になるんじゃないかと思う。


実は、ずっと昔の新入社員の頃に、ストレス?で胃の調子悪くて普通の病院で胃のレントゲンを撮ったけど、こんなにはスパルタ特訓のようではなかったのだけど。


鬼のように検査技師の声が「今半分経過」とか「3分の2は終了」「あと5分の1残ってます」「あと3回あります」とか最後の方になってくると、なんとか勇気付けてはくれてはいるんだろうけど、本当にトレーニングのような検査だと思う。。。胃だけでなくて、最後には腸の部分をぎゅーっと何度も強く押すような変な検査もあったりして。これも痛いんだよね。全部で約15分の検査予定というけど、たぶん私はあまりすんなりできなかったので、たぶんそれ以上かかったと思う。それにしても、永遠に近いほど長く感じた(← 大げさ 苦笑)


私は半分の検査までいかないうちに、あまりの気持ち悪さで吐き気が襲ってきて、検査をしばし中断。ひぇ~~・・・・ まじで戻しちゃうかと思った。なんとか少しだけ検査の動きを止めてくれたので、粗相はしなくて済んだけど。出してはいけないげっぶも何度も出ちゃったと思うけど。(げっぷを出すなと言われても出てしまうもんだよね・・・)


とにかく、健康診断の種目の最後がこれでよかった。終って、ほっとして、しばらくぼーっとして休んでから、ぼちぼち職場に復帰。バリウム検査だと以前は渡された下剤を規定量飲んだら、トイレに行き続けてしまい、仕事ができなくなってしまったことがあるので、今回は下剤も少しずつ飲んでいる。本当に後処理もめんどう・・・・・


なんとか、無事終了した健康診断。やっぱり、終ると硬く「来年は胃カメラの方にしよう」と決心するのであった。(早く鼻から入れられるより負担の少ない胃カメラ検査の導入が進むといいのになあ・・・・) 自分の心配している検査数値が、今年こそよくなるといいなあ~~。

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2006/07/20

耳に水が入っちゃった・・・

2日前の夜に、お風呂でシャンプーしていたら耳に水が明らかに入ったことがわかった。そんなことはめったにないので、あれあれ・・・・ 一応お風呂から出てから水を出そうと試みた。ただ、あまり深刻に気に止めずに眠ってしまった。


ところが、朝起きた時に、突然「ざぁ~~、ざぁ~~」とまるで左耳の中で水が大音量で流れるような音がするには驚いた!!! 最初は何事が起こったのかと思ったが、そういえば昨日・・・・と思い出して合点がいった。朝はバタバタしているので、少し水を取ろうと試みたが・・・・・


会社に行っても、人の見ていない所やトイレの中などで、片足ケンケンです。(苦笑)
大分午後になったら、水の流れている量は減ったが、やっぱり時折水が流れているような・・・・・
会社で嘆いていたら、「自然と乾燥するから大丈夫ですよ」という。ネットで調べたら、確かにあまりいじったりせずに、ケンケンで出すのがよいみたいに書いてある。


やっと家に帰ってきて、一生懸命片足ケンケン、さらにプールに行った時によくやるように水が入ってしまった耳を下にして温かくすると良いので、タオルを電子レンジでチンしてあったかくして(やけどする一歩手前のレベル)耳をあっためた。さらに、お風呂に入っていると・・・・・ なんだか暖かい水が出て行ったような?


結局、今朝は朝から調子よく、どうやら耳に入った水は無事に蒸発ないしは外に出て行ったようで、本当にヤレヤレでした。

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2006/07/09

初めてビキニを購入♪

なんと、この歳にして(苦笑)、生まれて初めてビキニの水着を購入した。モチロン、かなりのお値打ち値段で購入したのですが・・・・・


自分は水が不得意で、かなづちではないものの、水に恐怖感をおびえるのです。プールで25mの下手な平泳ぎがやっと。だから、沢をやっても決して<泳ぐ沢は禁句>です。(笑)


そんな自分が何故ビキニの水着を買ったのか? (既に普通の水着と競泳用の水着ぐらいは持っておりますが)
それは<山の露天風呂に入るためのビキニ>なのでした!!


なかなか露天風呂に入る勇気がないですが、夜遅く女性時間のある白馬の鑓温泉に行った時には、暗闇のなかをさらに水着を着て入ったことはあります・・・・ だけど、普通の水着だと入った気がしないのですね。
やっぱり、おへそのあたりの開放感がせめてないと風呂に入った気がしないのです。001s


さしあたって、使う山を決めているわけでもないですが、この間の蓮華温泉などは入れたら楽しかったかな?とか鑓沢も残雪の時期に入ったら気持ちがよいだろうな・・・と妄想を抱いております。いつか入れるときがきたら、恥ずかしがり屋の自分のために購入しておくのです。 沢登りの時の下着でもいいかな?


でも、ビキニを着れるほど現在の体型はイマイチな状態なので、パンツの方は幸いに普通の半ズボンのようなのがセットで付いていたのでラッキー! いつか、これを着て山の露天風呂温泉三昧したいなあ~~♪

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2006/06/20

素敵なお父様

職場の昼休み、同僚が雑誌を持っていて、皆女性が集まってわいわいしている。なんだろう?と思って、自分もそばに寄っていく。


その雑誌は「JJ」
自分は高校生ぐらいから20代ぐらいまではずっと読んでいた。(といっても、めったに買わないで立ち読み、回し読みという感じだった。) JJは「ブランド」物大好きみたいな雑誌だけど、自分はブランド物は興味がないけど、ファッション雑誌としては、一番好きだったなあ。同級生は大変なお嬢さんが多いので、よく雑誌に出ていた。


何で騒いでいたかというと、なんと隣の課に今度7月の人事異動でくるおじさまは、なかなか素敵な方なのだが、その方が「素敵なお父様」ということで、<S女子大の美人のお嬢様と一緒に素敵なお父様として>堂々ページ1枚になって載っているのでした! (この雑誌でS女子というのは、ほぼ聖心女子大のこと。この大学は雑誌には大学名は載せてはいけないルールがあるそうです。)


この方は、名前からして一見して<元お公家様>という、由緒正しいお家柄なのです。お爺様から3代つづいてヨットを所有していたり。お顔立ちもお公家様らしい上品な方です。巷では、よくセレブという言葉を使う人がいるけど、本物のセレブはさり気ないのです。幾つになってもお坊ちゃまらしい風貌も感じさせられて、ああいうお父様をもつお嬢さんはいいですね。


以前の仕事は某分野のスペシャリストだったけど、今度の職場では何をされるのやら? お仕事ぶりも今後の注目です。

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2006/05/31

チーズの話 続編

去年の12月に「チーズの話」という内容を、ここのプログに載せた。要約すると、もともとチーズは家族は全員大好きなのに自分だけはチーズ大嫌いで、やっと中学ぐらいの時にピザの溶けたチーズだけは食べられるようになった。それでも大進歩だったが、それ以上はどうしても食べられなかった。それが、去年の夏にヨーロッパに行って、全くチーズを食べられないのもどうかと思って、今更だけど、チーズを食べるようにトレーニング?を始めたという話でした。


プログには励ましの声や、食べるヒントなども寄せられて大変役立つアドバイスを頂いたものだった。さて、約半年後の現在ですが・・・・。


まず第一に、、ブルサンのチーズはガーリックとハーブがミックスしたチーズっぽくない味のせいもあって、大好物になってしまった! 大体いつも買って置くことにした!
さらに、第二にフィアデルフィアのチーズ(白いナチュラルチーズ)を常に買い置きしておくようにして、フランスパンに載せてたべたり、さらに最近のお気に入りは、このチーズとおしょうゆとかつお節をまぜまぜして食べるのです。これが、お酒のつまみみたいで最高に美味しい♪自分は下戸なんだど、思わず一杯飲みたくなるような美味しさです。これは、お酒の好きな女友達からのお勧めメニュー(というほど大げさなものではないですが)です。(割と最近はナチュラルチーズとおしょうゆの組み合わせはお店などでも推奨されているようです)


また、食べる話ではないですが、私がよく日常的に行くお買い物エリアには「チーズ王国」という名前も立派なチーズ専門店が通路の真ん中を占めるようにしてあるのですが、このお店の店員さんはチーズの試食をお客様にしてもらえるように、お皿の上にチーズを載せて通路に立っていることしばしば。以前の自分は、このお店になるべく近寄らないように(鼻先にチーズを見せられるのも勘弁だったので)、わざわざ速足で通り抜けていたのですが(苦笑)、最近は心理的にだいぶ余裕を持ってお店の前を通れるようになりました。・・・(子供みたいな話でスイマセン) とはいっても、街でどのチーズでも試食できるほどには、チーズのレベルはアップしていないので、たぶん試食には踏み切れません(苦笑)


ともあれ、少なくとも上記2つのチーズに関しては大進歩!!! でも、白カビの生えているカーマンベールチーズは6Pになっているのを買ったけど、やっぱりちょっとカビの臭さが嫌で、まだ1個しか食べておりません。まだまだ修行は足りませんが、少なくとも半年で大分進歩したことだけは事実なので、ここで皆様に報告を兼ねて、お礼申し上げます。


今後とも、食べやすい(あまり臭いのない癖のないというのがいいのですが)チーズや、苦手の人に向く食べるアドバイスなどありましたら、よろしく教えてくださいませ。

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2006/05/29

先見の明

何気なく本屋さんで本を眺めていると、学生時代にキャンパスで見かけた同級生が、大変立派な本を何冊も出版していることを知ったのは2年ぐらい前?のことだろうか。とにかく、その手のことが好きな人にとっては誰でも知っているぐらいメジャーな人になったものだ。


彼女は自分とは別の学部だけど、私の女友達数名の同じクラスメートでよく一緒に歩いているところをみかけた。私の友達の方は今は税理士や会社員ら硬派な職業についている人が多く、もちろん専業主婦になっている友達も多い。卒業した時には多くは金融機関などに就職する人が多い学部だったけど、いまや有名人となったその彼女がどういう道を歩いたかは学部が違うこともあって全然自分は知らなかった。


それが、十数年経った今、名前こそ少し芸名風にアレンジしているものの、やっぱりキャンパスで見かけたそのものの彼女がいる。なんだか、学生時代はとらえどころがないような、あまりキャリアウーマンって感じを目指している風には全く見えなかったのだか・・・。むしろ、ちょっと少し頼りなげな?だら~っとした感じの印象があったのだが。


卒業後、あんまり目的無しにぶらっと留学して、そこで開眼したそうだ。でも、実は実家の関係がその関係業界だったそうだから、ある種必然だったのかもしれないが。ともあれ、実家のバックもあって成功したのは事実だろうから(TVで私も2、3回見かけたっけ)、これからさらなる飛躍があるといいなと思うものです。


こういうのを、まさに先見の明があるというのだろうか。少なくとも今から十数年前にそのことに着目して始めたというのはすごいセンスと思う。(今から始めるには、遅すぎるが)

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ガーデニングというけど・・・

一応自分は、ガーデニングが好きということなんだけど、最近はあんまり力が入っていない。
というのは、今のマンションに住み始めた当初は大好きでベランダガーデニングを色々やっていたけど、ある時に道路を隔てた目の前に大きな建物が建ってしまったのでした。以前は3階建ての某会社の社宅が3棟ぐらい敷地にゆったり建っていたのだけど、それが全て壁のようにそそり立ってしまって9階建てなので、うちは比較的下の階なので、とにかく日当たりが半減してしまった。もともと、そんなには日当たりが良くはないものの、まあ植物がそこそこに育つ程度ではあったのだけど。。。。。


敷地を売った某会社の社宅は、構造不況業種で、再編しまくっている業界なので、やっぱ引っ越す時にそこまで想像しておかないとならなかったかあ・・・・と今頃嘆いてもしようがありませんね。


最近では、何を植えてもあまり冴えないできばえなのですが、唯一、不精な私でも根付いたのがゼラニウム。もともと乾燥気味がいいので、水をあんまりやらなくても大丈夫っていうのが気に入ってます。


2006_5_28_019


ゼラニウムは、ヨーロッパを旅行するとあちこちの窓にある植えてあるお花。少し手にすると臭いがするというけど、あんま触らないようにしているので全然ノープロブレム。


今年は、ミニトマト(現在、何度植えても連敗中)1株と、シソ(これは成功率が高い。そうめんに入れるのにコンスタントに食べるのに便利)、お花はミリオンベル(この手のお花も連敗中)を植えた。それとゼラニウムを何個か株分け?みたいにしたのが、幾つか根付いているようで、これから楽しみ。


せめて、もう少し成功率を高めたいものです。

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2006/05/25

救急車より消防車

先日、朝の出勤時に消防車が駅に到着していた。朝からまさか火事?と思いきや、消防車から出てきた隊員さん達は全員医療関係風の服をまとった人たちだった。


そういえば、先日新聞かテレビで、最近はあまりに救急車の出動要請が多いので救急車が間に合わないので先に消防車が出動して、そこに救急救命士さん達をのせて初期対応をするという話を聞いたような気がした。それで、肩にかけたショルダーバックにはぎっしり医療関係の装置が入っているようだった。それで本格的に救急車が来るまでに対応をして、救急車が到着したらストレッチャーにでも載せて、本格的に患者さんを運ぶ算段のようだ。


朝の道は混んでいるので、消防車の方が道も譲ってくれやすいかもしれない? とにかく、今は昔よりも救命士さん達も使える医療道具も増えたので、少しでも早く患者さんのところに到着する工夫ができれば嬉しいものだ。救急車が足りなければ、消防車は火事はそんなに発生しないので、常に待機している消防車がそんな形で活用されれば良いものだと思う。


そういえば、1ヶ月前位に本当に駅ビルで火災警報装置が作動したことがあったが、その時は消防車が10数台、救急車も数台かけつけるものすごい大騒動になってしまった。自分の最寄り駅はかなり大きな駅なので、何か起こったらその影響も極めて大なので、そんな騒ぎになったのだろう。自分は呑気に駅ビルの地下で食事などしていたけど、外に出ると大騒ぎになっていた。


何でもかんでも消防車がかけつけるのも、ちとびっくりモードだが、それでも救える命が増えることになれば、消防車騒ぎでも大いに結構かな?

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2006/05/23

最高デブ記録更新・・・・

ここのところ、体重が過去最高記録を更新して困ったものだ。


学生時代は痩せすぎ、社会人になってからは30歳を越す頃に体重が一回増えて、その後ずっとその体重で現在まで至っていたのだが。。。。もちろん、質的にはずいぶん、ぶよぶよしてきたのだが。大体、痩せているというほどでなくて、ほどほどぐらいの体型かな?


それが、3月にニセコにスキーに行って、ホテルの食事が多くて、それをしっかり食べていたら体重が増えてしまって、なんだかデブに・・・・。過去最高の体重になってしまった!!まずいと思って、なんとか少しセーブしたら、一旦は元に戻ったような感じもあったけど、GWに山に行って、戻ってきたら、太ったというよりも浮腫んだ感じで水分が体内に溜まった感じ。通常時よりも最大で4キロ、今も2キロぐらい多い状態が続いている。


困ったことに、最近は山に行くとその時は調子が良いし、ワコールのCW-Xとやらのスポーツタイツのお陰か?足はむくまないのだが、戻って2,3日してから妙に足がむくんでパンパンになる。大体喉が渇くので、下山後も水分多めに飲んだりしていると、それが排出されない感じ。


仕事していると、ほとんど社内で体を動かすということはないので(ファックスとコピーする時ぐらいか?)、全くの運動不足。足もそりゃあ浮腫むわね・・・・ 土日に家で適度に体を動かすとむくみも減るから、こりゃあOL病?
さすがに、これはまずいのでなんとかしないとならない。


誰か、ムクミを取るよい方法があれば教えて欲しいものです。(ちなみに、足つぼマッサージや、青竹踏みの類は全て実践済み。)

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2006/02/25

フィギュアスケート雑感

昨日は荒川選手の金メダルで沸き立ったが、本当に綺麗で素敵な演技で、日本のフィギュアスケートもここまで進化したのかと思うと、感慨深いものがある。自分の記憶だと、渡部絵美さんあたりからが記憶に残っているスケーターだが、荒川選手はなんせ166センチもあって、この世界では長身で、とても見映えがする。


実は自分的には村主選手を応援していた。情感あふれるちょっと悲壮感ただよう演技が素敵だ。それとちょうど身長も自分とほぼ同じ。体重も自分の25歳の時の体重とほとんど同じ(今では私の方が大分太ってしまいましたが)だから、親近感がありました。もちろん、同じ身長でも彼女は顔が小さくて足も真っ直ぐ長くて綺麗なので、大分実態は違いますが。フリーの本番では、村主選手の方がスルツカヤ選手よりもうまいかなとも思ったのですが・・・・、なんせジャンプが全体に少し見劣りするのは否めませんでしたが(残念)


荒川選手の166センチクラスの女性は、感覚的には自分レベルの身長からみると2周りか3周り大きい感じがしますね! だから、うまく演技するととっても綺麗で見栄えがしました。フィギュアスケートは、かつては伊藤みどりさんはジャンプがうまかったけど、口の悪い人に言わせると<容姿の点で、リンクに立っただけでマイナス0.5ポイント>ということだったらしいです。悲しいかな日本人体型・・・ それが村主選手も、荒川選手もどちらも脚の形が美脚でほれぼれするほどまっすぐですら~としていて、顔も美形でコンパクトで羨ましい限りです。それに、メイクも素敵。


残念ながら、ミキティーこと安藤選手はなんであんなにダサいメイクしているんだろうって恥ずかしくなってしまいました。マスコミに騒がれすぎて本当にかわいそうな18歳ですが、やはり太りすぎです!!! 男性グラビア誌などが喜んだりするような感じの人だし、CMに出たりも、やっぱりグラマーで男受けする顔なので、うーんそういうのは振り切らないととてもオリンピックのレベルでは戦えないでしょうね。可哀相だけど体型は肩が立派すぎて、顔も大きいのであまりフィギュア向けの体型ではないようです・・・・。ロシアみたいに小さい時から骨格とかも総合的に判断して、どのスポーツに進ませるかとか考えているような国もあるぐらいですから、なかなか大変なもんですね。事前のスケート連盟との間とか、政治的な思惑なんかもあって、どうみてもオリンピックの選考時点では中野選手の方がよかったのに・・・と思う次第なのに、2年前に4回転ジャンプが飛べたことによって選ばれてしまったおいう意味では本人も大変だったけど、一番可哀相なのは選考にぎりぎり落ちた中野さんや恩田さんだと思います。ミキティはここで、反省して大きく精進するか、きっぱりタレントみたいな方向に行くのか。。。。正念場でしょうね。蝶々夫人も彼女の年齢で演じるにはミスな選曲だと思いました。もっと若々しい感じの曲のほうが彼女の滑りにはあっていたと思うけど。衣装も蝶々夫人を意識したものだとは思うけど、う~ん、彼女には全く似合わない配色だったと思います。周りの人がなんとかしてあげられなかったのかなあ??


フィギュアスケートの場合、音楽がかなり重要な役目を果たすけど、荒川選手の「トゥートランドット」は私の大好きな曲でもあります。といっても、ラスト後半の部分の「誰も寝てはならぬ」が知っている部分ですが。開会式でもパヴァロッティがこの曲を歌っておりましたが、これは彼の十八番!! 何と言ってもイタリアはイタリア歌劇の本場ですから、この曲を選んだのは賢いと思います。オペラは全部聴くと大変な時間かかるけど、有名なさわりぐらいであれば、自分もよく聴いていて、最後が盛り上がって素晴らしいフィナーレなのでまさにぴったり! 荒川選手も開会式でこの曲が歌われるということで本人も運命的なものを感じた・・・と言っているけど、ホントそうですね。観客はやっぱりイタリア人が多いですから、観客を見方につけるのも戦略としては大いに有効だったと思います。日本ならば、さしずめ外国人が来て「スキヤキソング(上を向いて歩こう)」あたりを使ってくれたら、やっぱり嬉しいじゃないですか? (逆に言えば、日本が誇るポピュラーな曲ってあんまないよね・・・)


村主さんのラフマニノフピアノ協奏曲2番はこれまた有名すぎるぐらい有名な曲で、私も大好き♪ CDは2、3枚持っていて、1枚は自慢のラフマニノフ本人自演のものまで持っている力の入れよう。(ラフマニノフはクラッシクだけど、時期的には比較的現代に近い人なので、録音技術が始まった頃までは生存していたのです) ロシアチック名音楽で、誰でも音楽を聴いて乗れる曲だと思います。彼女の演技にはぴったりだと思いました。


エキシビジョンを見ていると、既に荒川選手はゴールドメダリストのオーラを発しておりましたね。地位が人を作るという意味合いもあるけど、やっぱりそんな感じがしました。これからも、若い人達が励みになって、フィギュアスケートをやる人が増えるといいですね。(でも、かなりお金がかかりそうな競技ですね。苦笑)

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2006/02/22

知らなければ良かったのに・・・

ここのところ、こんなこと知らなければ良かったのに・・・と思うことが幾つかある。

一つ目は、会社の元同僚の彼女が3年ぐらい前に話していたことに関する話題。私は最近では、ほとんど流行り歌の情報は全くついていけなくて、完全に落ちている自分なんだけど。。。 その私でさえも知っている某有名男性歌手Hの話。彼女の学生時代の女友達の兄さんが、そのHさんの恋人だったということ。・・・・ということは、え~~あんなに女性にも人気のあるあの方が・・・・客観的に濃い顔でかっこいい人だと思うんだけど(ただし、自分の好みのタイプでは全くないが)。 最近この歌手のアルバムを聞いているんだけど、とってもいい曲だと思うけど、やっぱり必ず聞いてしまうとその話を思いだしてしまって困ったものだ。(苦笑)


二つ目の話は、一応知人?というのか、もう少し遠い感じではあるけど、たぶん向こうも自分のことを知っているという意味では知人なのかなあ? めでたくあることを成し遂げたのだけど、やっぱりごく近い人からゴシップ的な話を聞いてしまって興ざめ・・・・。それが無ければ、完全に嬉しく思うんだけど。


三つ目の話は、会社に出入りしている人の講演会で聞いた内容。(別に顧客情報では決してありません。)その人はある種特別な情報にとても詳しくて、そのことについての半分自慢話だったのだけど。歴史を騒がした事件というのはあるけど、私も知っている事件でかなり意味がある話だけど、まるでサスペンスドラマで最後に半分謎を問いかけられて意味深の形で終ったような形の講演。う~~ん、軽々しく話せる内容ではないですが、真実は一体なんだったのだろうか?真実はひとつのはずなのだけど、社会では真実は相対的なものに過ぎないのかな?と思うものです。裁判官だって、人間ですから、やっぱり神様がどこかで最終的な判断を下されるのかなと思うものでした。


やっぱり、いずれの話も最初から聞かなければよかった。(三番目の話は、仕事で参加した講演会ですからしようがないですが 苦笑 そのネタを話さないでくれた方がよかったよ・・・・)

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2006/01/01

紅白歌合戦は疲れる・・・・

年末は紅白歌合戦を観ることに毎年しているが、年々知らない歌ばっかり・・・
そもそも普段の歌番組をほとんど観ないので、どんな歌が流行っているのか全くわからない。だから、CMでなんとなく知っている曲とかが出てきて、全体像がわかるといいな~と思ったりするので、年1回の流行り歌のネタチェックみたいなもの。


だけど、今年の司会のみのもんたには本当に参りました。もともと嫌いな人。ごくたまに昼の番組を観たりすることはあったが、本当に鼻につく。それなりに相槌とか感想とか、アドリブが入るのだがいいという人もいるだろうけど、その場しのぎ的なもので、深みがない。要はうけりゃあいいのかって・・・。


今回の司会はメインがみのもんたと山根アナで、サポートとして仲間さんと山本さんかと思っていたら・・・・・。最初からみのもんたと仲間さんが中央にいて、あれあれ?実は私は山根アナの落ち着いた語りが好きなのです。最初は、なんで山根アナが赤組を仕切らないのかな?ってずっと思っていたけど、結局は仲間アナが赤組のメイン司会の位置づけだったようですね。(この辺もわかりにくい構図でした。白組の山本さんの位置づけもわかりにくい感じでした。)それにしても、みのもんたが、結局は全部を仕切りたいみたいで、とってもウルサイ!! 不愉快この上ない。特に相手がしゃべっているところを、かぶせるようにしゃべるのは、本当に怒りたくなる。あんたの意見は何様だと思っているんだ!!!!って思う。紅白は一人での司会と違うんですけどね。。。。


実は、朝の番組のことですが、会社の同僚がみのもんたがこんなことをしゃべっていたよって話を聞いたことがあるのだけど、とんでもない認識不足もはなはだしくて。。。。まあ私の勤めている会社の業界の悪口なんだけど、いくらなんでも認識が世間知らずも甚だしい・・・・。ちょっとしたTVの業界の司会者であるならば、最低限必要な知的水準も満たしていないんじゃないかなって。。。あまりに酷いコメントだったので、慌てて他の人がフォローに入ったということでしたが。そんなことを聞くと、本当に世間でなんで人気があるのか不思議なことです。)


私は紅白は歌をきちんと聞きたいなって思うのに、うるさいおしゃべりが曲が完全に終らないのに入ったりしていた。みのもんたが一人で全部しゃべるという図式は最初から予想していたけど、赤組はやりにくかっただろうなあ・・・・結局はNHKの局アナも若手の女性アナはあの人とペアになるのは勘弁なので、アナウンサー室長の山根アナがやり手のない難しい黒子に徹する形で耐えられる人としてピックアップされたのかなあ・・・・ 


それにしても、歌の方は・・・・ 昨日レコード大賞をとった倖田さんという人は全然知らない人だし、歌も全く知らなかったし、全然頭に残らない曲でした。爆笑!(さすがに1度だけじゃだめか? )アメリカでも売れたというので、それなりなんでしょうけど? 半面、ゴスペラーズや山崎まさよし、アリス、森山直太朗、平原綾香、一青窈、夏川りみ、中島美嘉、そして何よりもユーミンを観れたことが嬉しかった。(実は、私はかつては相当なユーミンファンでした!!)途中合間合間に出てくる色んなやりとりで、ゴリエっていう男性?が出ていたけど、なんだか何でこの人が受けているのか全く知らない自分なので、訳がわからなくて、正直つまんなかった・・・・。お笑い系の人とかは、そのねたが何で面白いかわからないと、つくづくつまんないのでした。


途中でお風呂とか入ったり、パソコン見たりして多少中抜きでしたが、紅白は年々つまらない番組になっていってしまって残念です。それに、皆が知っている大ヒットがそもそも無いというのも・・・・。 ほとんど観たことも聞いたこともない一部だけの人だけに受けている現在の歌謡曲というのか、歌の世界もつまらないものですね。ダンスばっかりで売っている人達もいるけど、う~~ん、CDで聞くとダンスは見えないんだけど(苦笑)


まあ、1年に1回の流行歌?の仕入れとして観ているので、それなりの成果?で楽しめましたけど、来年の司会は是非みのもんた以外の別のまともな人であって欲しいものです(みの本人もNHKはこりごりって言っているみたいだから、よかった♪ )

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2005/12/29

地上デジタル放送

うちに新しいテレビがやってきてちょうど1週間。まだ使い慣れていない部分もあるけど、簡単な操作は大体理解できた。


とにかく、7月位から調子が悪かったTVで特に夏場は見れない日も多かった。TV観るために、予めスイッチを30分とか、絶対に観たい番組は2時間前からスイッチから付けて・・・・なんて騙し騙し使っていたので、ついつい今でも観たい番組には、ついつい少し前からスイッチつけて・・・・なんて無意識のうちにやっているので、我ながら驚く。


今までは音だけ聞こえるとか、画像が見えても上3分の1はゆがんで見えて、線も一杯入って・・・なんてTVだったのが、急にすごく綺麗になったので、まるで白黒テレビがカラーになったに近いぐらいのインパクトがある。(苦笑)
でも、本当に一番のすごいのは、地上デジタル放送がうちでは全て観れることなのです。


うちのマンションはケーブルTVの回線でTVを観る形なのだが、そういわれてみれば約1ヶ月前にマンションの全戸一斉にそのケーブルTV局の人が全室テレビの受信状態をチェックにうかがいたいという話だったが、その頃うちは「TVそのものがまともに観れませんので来なくてよいです」とわざわざ断った次第です。どうやら、そのチェックは地上デジタル放送がこの地域で始まったのでその確認のためのものだったらしい。


まだまだ全国的にみればごく一部の地域で地上デジタル放送が始まったレベルなので、他の地域の方々に申し訳ないぐらい綺麗な画像で、大満足。いままでもNHKのBSは普通のTVでも綺麗だなあって思っていたけど、全てのTV局がそれぐらいの水準かそれよりも上のレベルだ。


他の見れない地域の方々に一足早く観れておりますが、他の地域も早く見れるようになるといいですね。まあ、東京は土地が高い地域なので、少しは良いことがなくちゃなあ。。。。(物価が高い、通勤ラッシュが酷い等という部分の裏返しのメリットって部分でしょうか。)

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2005/12/18

買い物三昧♪ その1

ようやく夏からの念願の32型液晶テレビを購入した!!!
夏からテレビが映ったり、映らなかったり。ここ最近は気温が下がったせいか?(←関係あるか不明?)、割とコンスタントに30分から2時間位待っていると映像が見れる状態だった。(音声はすぐに聞こえてくるのだけど)


夏だとシャープのが大体23、4万円位だったかな? 秋になって本格的に探すようになると、どうもシャープの映像は自分的には好きでない。うちの実家はシャープのテレビで、割と父がシャープが好き。でも、自分的にはイマイチなので、他の日立とか三菱とかマイナーな所で安いのにしようかと思っていた。


ところが、秋から新発売になったソニーのBRAVIAを見て、一目で気に入った。インパクトのある鮮明な色合いが絶対に自分好み!! もともと今のブラウン管もソニーだし、一応ソニーファンと言えなくも無い。シャープとソニーの色の違いは、カメラならば普通のフィルムとスライドフィルムぐらいのインパクトの違い(ちょっと大げさだけど)そんな感じがする。でも、なかなか高くてお店で見ると安い方のSシリーズで25万ぐらい、Vシリーズが27万ぐらいと自分じゃまったく手が出ない高さ。実際にシャープよりはソニーは3万ぐらい高い感じで推移していたが、実際のテレビをお店でみた父も、これは絶対にソニーの方が綺麗だと。今のテレビも91年から使っているので、多少の値段の差ならば良いものを買いたいものだ。


それで、やっとボーナス商戦本格化して、確実に年内納入できる今週末に行ってきました。いつも、自分はヨドバシカメラでポイントを貯めているので、新宿西口マルチメディア館へ。最初に表向きの表示は238、000円。うーん、やっぱり高い。それで「もうすこし値引きします」みたいに書いてあるので店員さんに聞くと実は正札の後ろに価格が書いているらしく215,000円だという。そこで、(うちの実家の方の)「山田電気で20万円ちょっとぐらいで売っていた」とかいう話を持ちかけると、「場所の違いもあるしねえ・・・。でも、もう少し具体的な金額を持ってきてくれると交渉にのりますよ」という。このA店員はおっとり系の穏やかな感じの店員さんだった。「じゃあ、ちょっと他を見てきます」というと、「僕でなくても誰でも相談に乗りますからねえ・・・」てな感じ。


それで、今度は新宿西口の「ビックカメラ」へ。ここは初めて行ったが、小田急デパートの一角だ。表示は238,00円。ここで、年配のちょっと恐そうな顔だけど、金額の裁量がいかにもありそうなB店員に聞いてみる。「215,000円」です。ただし、ヨドバシはポイントが12%だけど、こちらは17%と大きい!でも、そこを「ヨドバシさんと同じですね、もうちょっとなんとななりませんかねえ?(実家の方の)郊外の山田電気で買うか、都心で買うか悩んでるんですよ・・・」 とさりげなくプレッシャー。山田電気とかは郊外しかないんだよねえ・・・・。(MINMINは都会に住みすぎていて?近くにその手の量販店がないのです。苦笑) そうしたら、少し時間をくださいと言って来て裏に引っ込んだ。

しばらくして戻ったら、206,000円+リサイクル代=208,940円だった。(設置料込み。運送代無料)そこから17%引くと、173,420円。これはかなり良い金額!! 個人的にはビックよりもヨドバシの方が好きなんだけどなあ・・・。


それで、今の金額を持って、ヨドバシに戻る。さっきの店員さんが見つからないので、別の仕事熱心な感じのC店員に聞いてみる。同じように「215,000円」と言うので、「さっき、別の人に具体的な金額を持ってくれば検討するっていってたよ・・・」というと、なんか目の色が変わって?「幾らですか?」「あの確か206,000円? 買い替え費用が5000円あるとか、なんか色んな計算してたから・・・」とちょっと濁すと、怒ったように超真剣な表情で切り込んできた。少し相手の出方を見ながらしゃべる。結局はビックカメラの金額のお金を伝えたら、いきなり店員さんはしゃがみこんで、物凄い勢いで電卓を叩き始めた。とても無駄口をたたけない、話しかけられない真剣さ加減。


本当に、色んな割引率の計算をして、何度も何度も計算しなおして、それから「少し時間をください」となった。こちらは、急いでないし、本当に買う気で来たのだと向こうもわかったらしく、真剣な目の色で、マジ恐かった。(こういう家電売り場って、実は女性一人だとあんまり相手にしてくれないことも多い。大体男性同伴とか家族同伴の客が優先されているんだけど。だけどさすがに現金持ってきていて、マジに買う気とわかったらしく、C店員としては、この客は絶対に他に渡さんって感じだった) 会話の中で、向こうはビックカメラだとすぐにわかったみたいだ・・・それでも、ざっくりの計算でも最終ポイントを引いた後でも3万ぐらいは向こうのほうが安いみたいだったので、たいへ~~~んって感じのようだ。


結局、10分か15分も待ったけど「本部の方で、この金額がOKもらえました」と提示を受けたのが、196,840円で、ポイントは12%と換えられないので割引値段を下げてもらったのだ! さらに、12%のポイントを考慮したあとの金額にすると173,219円と、こちらも「ビックカメラにはぜったに負けられません」という迫力のある真剣な表情でのC店員さんに、即決で「ありがとう。決めます」となった。

いやいや、本当に家電業界は競争が大変なんだなあ・・・・。こちらは、大分待ったので、当初25万円ぐらいの出費の予算が、20万円以下の出費で嬉しい♪♪ 待っていた甲斐がありました。21日の水曜日に配達してもらうので、今から楽しみです。それにしても、実質17万円ぐらいの買い物で済んだので、ポイントはDVDを持っていないので買うときに使おうかなあ・・・・・。


そんでもって、気を大変よくして、次は御茶ノ水に行ったのでした。 (その2に続く)

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2005/12/04

障子張り&カーテン洗い

昨日は生まれて初めて(大げさ!)、障子の張り替えを行った。 先日、ちょっと間違って障子を破ってしまったので、さすがに障子も汚れて黒くなってきているので、一部張替えでなくて、思い切って全部を張り替えることにした。自分でやったことがなかったので、やり方を事前に親からレクチャーを受けた。


話によると、障子の大きさは2種類ぐらいあるので、買うときに寸法をちゃんと測っていくべきとのこと。1枚物はあるけど、初めてならば横に1列ずつ張り替える方が失敗がないのでは・・・・というアドバイスに基づき、まずは障子紙を売っているコーナーへ。


そうすると、1枚物ばっかり。今は糊で貼るタイプのほかに、アイロンで貼るタイプもかなりの主流。私のイメージしていた1段ずつ横に張っていくタイプは少数派。それも、なんだか寸法が3センチぐらい?太いようだ。それでも一応少数派のうちで2種類あったうちの、細い方を一応買うことにする。(この時点で、1枚物にしておけば良かったものを・・・後悔先に立たず。)


家に帰って、さてやろうと思ったら、なんと5センチぐらいも幅が見事に太くて、ため息・・・。
結局、障子紙を全部をはさみで(カッターが錆びていて使いにくかった。)そのサイズに切っていく作業を行った。こういうことに関してはかなりいい加減な性格なので、決して定規で測るようなことはしない。(苦笑)1枚の紙を手本にして、ざっくりと切っていくやり方。結局1枚8段、2枚で計16枚もサイズ合わせを行った。かなり、面倒で時間もかかって、すっかり疲れた・・・・。もちろん、はがす作業、紙を切る作業、紙を貼る作業とが1セット。


でも、やっていて思い出したのは、この作業ってほとんど学校の工作の授業を思い出す作業だった。私は昔から工作がかなり苦手だった。ふぅ~~~。さらに、結構作業はいい加減ってところからも、家庭科のお裁縫の時間も思い出したりして・・・ (→これも苦手。それなりにはできるけど、出来上がりのレベルは下手だなあ・・・)


結局、出来上がった障子は裏から見ると目茶苦茶な横幅で、見苦しいレベル。それを、なんとかカッターで脇を切りそろえた。(でもある所は5ミリ、ある所は8ミリ・・・みたいなレベルで、几帳面な人が見たら嫌がるだろうな・・・)幸いに、あまりひどいシワはできなかったけど、それなりによれている部分もあるので、仕上げに霧吹きして出来上がり♪ 昨日は暗くて確認できなかったけど、今日見たら、和室が明るくなって、まあまあの仕上がりで嬉しい~☆


それと、先週からカーテンの洗濯(これも年に1、2回しかやらないけど)を少しずつ行っていたけど、レースのカーテンも洗濯すると部屋が明るくなって嬉しい。やっと3日間に分けて行っていたのが、今日で終了。 だけど、カーテンの洗濯のために、フックの金具を外したりつけたりするけど、これが左側のカーテンは左腕でやるのだけど、やっぱり腕は痛いんですよね。すくなくとも、クライミングで体重をかけたくない程度の痛さが走るんで困ったものだ。先週も、トレーニングで鉄棒で懸垂をしようとしたけど、やっぱり・・・・。いつになったら治ることなのかなあ。。。


本当は山に行くはずだったのだけど、始発電車ぐらいでないと間に合わない場所を計画したため、挫折。これからは忘年会シーズンだし、テレビも買いに行かなくちゃならないし・・・。山にあと今年は何本行けるのかなあ?

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2005/12/03

チーズの話

自分は食べ物の中では、チーズが食べられない。
ただし、溶けているチーズならば食べられるという変?な人です。
(でも、結構知人でもそういう人はいるので、私だけではないみたい)


チーズが嫌いなのは、幼少の時に原因がある。
実はうちの家族は私以外はチーズは大好き。それも、父親にいたっては、まだ日本ではブルーチーズ(腐ったような強烈なにおいがする、めちゃくちゃまずそうなもの。通な人はそれが美味しいらしいけど)が一般的でない頃からの愛好者。私の幼児期は昭和40年代なんだけど、物心ついたときには、それを食べているのを横目で見ていて恐ろしい物を食べているという印象だった。


当時、うちは父の仕事の関係でかなりの田舎に住んでいたのだけど、わざわざ東京に父が出張すると、東京のデパートからブルーチーズを買ってくる有様。(当時の地方都市ぐらいではブルーチーズはあまり売っていなかったようだ。)かなり貴重な物だ。父のチーズ好きは筋金入りで、どうやら父の祖父(私の曾祖父)はたぶん明治生まれの人なのだけど、当時としてはハイカラな人で、舶来品を愛用していて、父はそのおじいちゃんからブルーチーズが美味しいって教わったのだそうだ。


よりによって、一番強烈な臭いのブルーチーズを幼こころに植えつけられて、きゃ~~って感じになった。それで、自分は大嫌いになってずっとチーズは食べないって頑張っていた。小学校の給食で出てくるチーズなんかも当然嫌いで、絶対に食べないで、友達にこそっとあげるか、家に持ち帰っていた。(昔は給食は残しちゃいけなかった。今はいいらしいけどね)


それが、中学校ぐらいか、小学校の高学年ぐらいになると、溶けるチーズというのが販売され始めた。今も売っていると思うけど、メルティーチーズってやつです。散々親からチーズを食べろ、栄養になると言われていたので、渋々食べたら結構美味しくて、やっと「溶けているチーズ」は食べられるようになった。その後、ピザの宅配が始まったのは私が学生の頃ぐらいだと思うけど、物珍しくて、よく大きなのを出前してもらって食べていたものです。


でも、そこからは一歩の進歩がなく。相変わらずチーズは溶けていないと食べられない。サンドイッチをコンビニで買うときも、必ずチーズの入ったのは買わないと頑張っていた。今年の夏に行ったスイスはチーズは名産なんだけど、外食しなかったせいもあるけど、とにかくチーズは避けて通ったって感じです。さすがに寂しいものがありました(爆笑) 


自分としては、溶けているチーズを食べられるようになったのは自分を誉めてやりたいぐらいの大進歩なんだけど、やっぱりあと一歩進んで、普通に溶けていないチーズも食べれるようになるといいなって、大変に遅ばせながら真面目に思うようになった。チーズは、山での行動食に相応しく、小さくてカロリーが高くて、食べれる人はいいなっていつも思っていたのでした。


それで、最近は少しだけ、食のトレーニング?(←なんのこっちゃ?! ) を始めた。
実は、以前から溶けていないチーズの中でもスモークチーズだけは比較的食べられたので、最近はこれをもう少し食べる努力をしております。以前から食べられたけど、あんまりは食べていないので、かなり美味しいなって心の底から思えるようになりたいと思ってます。 大体、これは2回にわたって購入して、かなり美味しいと思うようになってきたので、まずは第一段階成功!


次に、何か比較的食べやすいチーズはないかなって?職場で聞いたところ、「Kiriのクリームチーズがマイルドで比較的臭いもないので、いいんじゃない?」って言われたので、第二段階突入。う、う・・・やっぱり苦手なチーズっぽいけど、昔よりはマシかも。。。 まだ始めたばかりなので、結果は? やっと2個だけ食べているのが現状。まだ1箱買ったので、一杯入っているなあ~~~。。。。この一箱を食べ終わったら、少しはマシになるかなあ?


昨日は父親がうちに遊びに来たので、私が自慢げに「チーズを食べるようにがんばっているよ。Kiriってフランス製のチーズなんだよ」って言ったら、「それは、うちの近くのディスカウント店では半値ぐらいで売っていて、大量に買ってきて、よく食べているよ。大好物だよ。」なんて言われてしまった。やっぱり、一箱をノルマチックに感じている私とは違うわ・・・トホホ(苦笑) でも、あれだけチーズが嫌いと言い続けてきた私なので、父は少し嬉しい表情をしていた。

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2005/11/25

田中康夫知事と遭遇

今日は昼過ぎに用事があって東京駅丸の内側の駅の外を中央口から北口に向かって歩いていたところ、なんと長野県知事の田中康夫さんとばったり遭遇。


最近テレビが映らないので本人を見ていなかったけど、目がぱっちししている色白の顔で、目立つ変なバッチを背広の襟に2つも付けているから、まずは間違いないでしょう。ご本人は一人で両手に一杯の紙袋のような物を持って前かがみでやや背を丸めて歩いてました。荷物が重たそう・・・・。もともと作家だから、秘書とか従えて・・・って感じではないのでしょうけど。ふ~~ん、って感じ。


一橋大学の在学中に華々しく「なんとなく、クリスタル」というベストセラーでデビューしたイメージが私の中では今でも強いので、いきなり目の前に現れたまさに中年そのものの異様に顔の周りの贅肉が凄い状態のお顔には、思わず振り返ってしまいました。だって、顔の周りの贅肉が前のめりで歩いていたので、全部前に垂れ下がったようにライオンのタテガミ状態(爆) 背筋が曲がっていたので、思ったよりも背が低くてちょっとびっくり。あれでも、たぶんちゃんとするとたぶん私よりは大分背が高いとは思うけど。たまたまつんのめって歩いていたので、その顔と私の目線が同じぐらいだったので驚いたのです。


まあ、長野は新幹線にさえ乗れば1時間ちょっとだから、ここに居てもちっても不思議でないというのは日本が狭くなった証拠かな。

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2005/10/29

ブログとホームページ

いつも私のサイトに遊びに来てくださっているえみ丸さん
ぴとこさんのところで、ブログとホームページの作成の意識の違いとか、そういったことが話題になっていたので興味深く拝見した。


自分も実はお二人とはちょっと観点が違う部分もあるけど、いろいろと思うところがあるので、少し書いてみようと思う。ホームページを書くときには、あくまでも後々まで記録が残るという意識で書くから、なるべく客観的に(⇒全然主観的って思う人もいるとは思うけど)、他の人がそれを読んで山に行くことがあっても、そう間違いがないように・・・と思って作っている。(もちろん、自分でガイドブックや地図を見て調べて行くことは、当然すぎる前提です。それさえもやっていない人のことは考慮には入れてません。あくまでも補足情報としてお役に立てればと思っている程度です)


それに対して、ブログはそもそもが日記機能なので簡単にサクッと作れるのが嬉しいところです。だから、ちょっとした愚痴や思いついたことを書くのには嬉しい。それで共感がそのテーマについてコメントを誰かから頂けるともっと嬉しい。もちろん、別の意見なども<あまりシビアな議論とか文章上の喧嘩というレベルでなければ>大いに結構。


だけど、ブログは簡単に書けるがゆえに中身の吟味が少し甘くなりがちで、ちょっと・・・となりやすい部分が出てきてしまう。私も以前は結構気楽にブログの前身の日記の時代から、身の回りのことや仕事のちょっとした話、そして山の話を中心に書いてきた。しかし、である! 会社では、現在情報漏えいとか、顧客情報とかにものすごくピリピリしていて、なんだか少しでも仕事に関連するようなことを書くとなると大丈夫かな?って気持ちが先に走る。


ここ1年以内に、全社員および全関連社員(人材派遣で来ている多くの方達や関連会社の社員なども含めて)全てにパソコンによる「誓約書」で現在過去未来にわたる(退職後にも及ぶ)、「私は守秘義務を守ります」というのに捺印のような感じのサインを行った。


従来からも絶対に個人名がわかるようなことも書かなかったし、特定顧客に関連するようなことがあからさまにわかるようなことは書いてこなかった。だけど、ぼんやりした書き方だけど、こういう仕事をしているんだなってことぐらいはわかる程度には書いたことはある。でも、なんかとってもウルサイ時代になったので、こんなことでマイナス点でもつけられたら大変だ。


ちょうど今日の日経新聞の土曜日のNIKKEIプラス1という別刷りの冊子に「ブログでは会社の仕事の話題を避けよう」というような記事が載っていた。とってもまさに今の話題とぴったり。やっぱり、こういう記事が載るということは、それだけブログが市民権を得てきたということだろう。一部の会社では逆に個人名で「私はマイクロソフト社の社員です。」とはっきりと明示した上でブログを公開するように指導している会社もあるというが、大部分はやっぱり匿名性のある書き方のほうが無難だろう。


自分の場合は、山がいくら好きだからといっても、生活をしている部分からインスピレーションを得ることの方がはるかに大きい。仕事で体験したことや、感じたこと、とても役立つようなことを普遍的な形で他に人に伝えられたらとってもよいなって思うのだ。しかし、何でそんなこと私が知っているのかというと「ある団体」や「ある個人」のことを仕事で担当していたりするからこそ感じることだったりする。どこまでを・・・というと、結局はボーダーラインの話にひっかかってくるから、結局は書きたくても躊躇する話となる。


あまり気にしすぎるのもどうかとは思うが、ブログもお気楽に何でも書けるっていう気分じゃないってことは最近思うところだ。結局は、無難な山の話とかなら書ける訳だが、でも本当の自分は仕事で感じることの方がブログのつぶやき的なメッセージとしては書きたいものだから、困ったものだ。

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2005/10/06

テレビが困った・・・・

久しぶりに日記を模様替えした。さすがに秋なので花火の絵柄はないだろって・・・・。

このところ山のレポ作りに追われていて、日記まで手が回らない。かきたいネタは常時あるのだけど。書き出したらきりがない。

とりあえず、今日は愚痴話。実は、うちのテレビが壊れかかって、既に画面の上10センチぐらいは見えない状態が続くこと約2ヶ月ぐらい? ヨーロッパに行く前からおかしくなっていて、スイッチを押してから最低でも5分から10分、酷い時は30分ぐらいしないと画像が見えない。場合によっては、何分たっても画像が見えないときもある。音だけは聞こえているラジオみたいな状態だ。画面の上10センチの所から上も見えなくもないが、画像がゆがんでいて判読不能。線が何本か入っている。だから、地震速報とか交通情報などが画面のテロップで上に出るときは全く困る。

でも、正直なところヨーロッパ旅行は久しぶりに貯金をかなり使って行ったので、金銭的に現在あまり余裕がない。去年もたしか秋か冬にいっせいに家電製品が壊れて、冷蔵庫と電子レンジと掃除機を変えたばかりなのだし、困った事態だ。現在、大型液晶テレビとプラズマテレビは新聞でも報道されているぐらい、毎月値段が下がる競争みたいな嬉しい事態になっているので、もう少し待てば、よりやすく手に確実に入るだろう。。。。。液晶だと大体32型で22万ぐらいで安いのは売っているようだけど、もう一段さがったら買おうとは思っているのだが。やはり20万を越す出費は避けたいものだ。

秋になって、夏よりも少し過熱しなくなったせいか、少し症状が落ち着いてきたが、それでも、今日は気に入った感動的なドラマを見ている最中に画面が見れなくなって真っ黒。慌てて、一旦スイッチを切って、再度入れたら、3分後ぐらいには復活して、ほっとした。

頼むからあともう少しテレビが安くなるまで、我慢して壊れないでね。

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2005/08/03

花火

今の季節らしくブログの壁紙を花火にしてみました。

花火といえば、先日東京で恐らく最大の隅田川の花火大会がこの土曜日に行われたようです。私は何回か観に行ったことあるのですが、すごい人出で行くのも帰るのも大変だった思い出があります。毎年ある時期取引先の方がちょうど隅田川の花火の打ち上げ場所のすぐそばに住んでいらしたので、その方の屋上に皆が集まって観ておりました。江戸の華は喧嘩と花火? ちょっと江戸情緒があって、混んでいるけど日本らしい景色でなかなか好きでした。


その後、何故か花火といえばちょっと仕事の関係であまりいい想い出がなくて、花火を観ると色々なことが連想されてのんびり楽しめない気分でありました。そういえば、少し前のNHKの朝の連続テレビドラマで花火職人のことをやってましたが、あれなんかもちょっと勘弁・・・・って思ってました。花火は美しいけれども・・・・・。


そういう杞憂がこのところはなくなったので、ほっとして、壁紙にでもしてちょっとは楽しもうかと思っております。

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2005/07/02

スポーツ整形外科

去年の8月の沢登りで左腕の上のあたりを痛めてしまってから、しばらくクライミング系のことは一切お休みしておりました。症状は最初はそれなりに痛かったけど、しばらくするとそんなに酷いということもなく、ある特定の動きをした時にだけ痛いという症状だった。少しひねるような動作の幾つかだけに支障が生じていた。腕を上げることも出来たが、そこに体重をかけるとか、ひねりを加えるというのはさすがに痛かった。あとは、寝ていて左腕を下にして寝ているとちょっと痛いな・・・ぐらいの感じだった。


ここのHPをよく見てくださっている方はご存知だと思うけど、自分は去年の秋から内臓系の持病が悪化して手術待ちを4ヶ月もしてやっと2月末に手術を受けてすっきり完治♪ 正直なところ腕のために通院という精神状態では全くなかった。たまたまあまりにも手術までが長く、症状も辛いので鍼灸治療をしてもらいに行った<ついでに>腕に針を打ってもらったが、2回やったけど効果はなく。どうせしばらくは体調が悪いんだからクライミングはしないだろうから・・・という安易な気持ちでそのままにしていた。


さて、山スキーシーズンも終わったし、大分痛みも少なくなったので久々にクライミングジムに恐る恐る行ってみたのだが・・・・しょっぱなの一番簡単なボルダリングで左腕に体重をかけたとたんに痛みが走りました!! 


ちょうど、某HPのリンク友達さんがスポーツ整形外科にやはり別の症状のために行ったという情報を拝見したので、本人にメールで聞いて情報入手。教えられた病院のHPを拝見したところ、「スポーツ整形ってやっぱり普通の整形外科とは随分違うみたい」という感想を得た。本当はそこがよかったけど、待ち時間が長く、自宅からはかなり遠い方向にあるので断念。やはり通院するならばスポーツ整形がいいなと強く決意。ちょうど、その前後にまた別の某HPのお友達から「腕の具合が心配です・・・」という直メールも頂き、やっぱり今度こそちゃんとした所で診てもらおうと決心した。


それからネットで検索したところ、割と近くにスポーツ整形を売りにしている病院を発見。たまたま自分の母校の医学部出身の方で、本人も学生時代にスポーツ選手だったので気に入りました♪ 自慢じゃないけど、自分の母校の付属病院の整形外科は結構リハビリ関係で実績がある良い所です。仕事でもその手の情報は入るので、その噂は耳にしておりました。このところ仕事が急に忙しくなって通院自体がとっても困難だけど、なんとか会社の終業時間からすぐに飛び出て間に合いました。


病院は広くて、そんなには混んでいなくて大して待たずに初診ということで院長先生に診てもらいました。そしたら、なんと自分は「左腕」とずっと思っていたところが、実はそこは「肩の三角筋というところで、そこは肩関節で筋肉を支えているので肩に分類される部分ですよ」ということでした。色んな角度に腕を曲げたり、伸ばしたり、力を入れたり抜いたりと色んなテストをしてみました。詳しくはレントゲンを撮ってみてということで、レントゲンをとりました。HPでも書いてましたが、「大学病院並みのレントゲン設備がある」ということですが、確かに見たことがないようなちょっと変わった形をしてました。要は精度のよいレントゲンということでしょう。


レントゲンフィルムを元に先生が診断したところによると「三角筋の所の腱板に少し損傷があり、弱っている」というものでした。こういうのを放置していると四十肩とかになるということでした。恐る恐る「どれくらいで治るのでしょうか?」と伺ったところ、「骨ならば何ヶ月でといえるのですが、1年も経っているので、あとは本人のやる気とトレーニング次第です。」と言われました。要は、肩に関しては「どんどん動かして治していく」というのがベストの治療方法だというのです!!! 目から鱗です。それを知っていたらもっと早く治療したり、自分でも動かしてリハビリしていたのに。。。。。まさに<後悔先にたたず>でした。自分でやっていたことは正反対の「なるべく使わないように穏やかにしておく」ということでしたから、まさに爆笑もんでした。


先生の診断が終わるとしばらく待たされて、次は処置室?とかいう別の開放的な所に案内されました。最初から気になっていたのですが、この病院はなんかトレーニングウエアを着たスタッフの人達がたくさんいて、なんか異様?というのか病院の今までの自分の概念と随分違ってました。通された場所は、ずらっとベットのようなものが10数台並んでいて、そこに患者さんが何人かいて自分で体を動かしている人がいたり、スタッフと一緒にリハビリしたりという感じでした。一種のスポーツセンターみたいな感じがする所でした。


自分には、女性の人が最初にホットパックのようなものを肩に巻いて15分ほど患部を温めましょうと言って寝かされました。時間がきたら、男性の理学療養士の方がいらして、どこが痛いのか、先ほど先生が診たようなことをされに細かく検証していきます。何度も試して、痛みがでる方向や患部をチェック。こんなに丁寧にやってくれるとは感激です!! 一応その検証が終わると、自分にあったトレーニング方法を幾つか指導。<インナーマッスル>という言葉は聴いたことだけはありましたが、まさに自分はそこを鍛えなくてはならないのでした。筋肉には外の筋肉と、内部の小さな見えないところにある弱い筋肉があって、その内部の所をインナーマッスルと呼ぶとのことでした。


インナーマッスルは通常の筋トレだと、外の筋肉を鍛えてしまうので、内部の筋肉を鍛えることができないというのです。そこで、ごく弱い動きでゆっくりと負荷をかけることによって、初めてそこを鍛えることができるというのです。試してみたけど、セラバンドという物を使って行います。なかなか要領がつかみにくいですが、頑張りすぎると外の筋肉を使うだけなので、なかなか難しいです。


結局、今後は自分でリハビリをしていくという方針で、たまには通院して様子をみましょうっていうことになりました。自分の力で治していく・・・・ああ、本当にもっと早く行ってればよかった! 今まで近所の整形外科とかで感じていた「筋肉の痛みに関して、単に湿布薬を与えたり、電気を当てたりするだけの治療」というイメージだったのですが、やはり最新のスポーツ整形の考え方を直に触れることができて、大変良かったと思います。


最後になりましたが、暖かいアドバイス頂いた方々に感謝の気持ちを述べたいと思います。
本当にありがとうございました。

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2005/04/06

三木谷社長かなあ?

今朝、会社に行くときの電車の中で楽天の三木谷浩史社長にそっくり?、あるいは本人と思しき人物と遭遇!!
同じ駅から乗って、つり革は全部ふさがっていたけど、その合間の所は比較的空いていたのでそこに私は右から入って行ったら、むこうの人は左から入ってきたので一瞬顔を見合すような形になった。

でもね、あんなに大会社の社長さんがJRに乗るのかなあ?という疑問はとってもある。だけど、とてもよく似ている。
横顔を見る形になったけど、眼光は鋭くて、着ている背広がやはり一般サラリーマンよりは生地や仕立てが断然よい。いわゆる紺系のダークスーツなんだけど、それなりにやはり見れば違うってわかる。ネクタイはブルー系の比較的小柄のものだった。でも、第一ボタンを少し外しているんだよね。。。。これが、実はあれって思うけど、そもそもIT系の企業の人間は背広をあまり着ない。もともと髭も生やしていたり、ラフな格好で写っているときもあるから、やっぱりそうなのかなあ・・・(逆に、普通の勤務しているサラリーマンでこれだけのきっちりした姿の人ならば、第一ボタンは外さないよね。経営者だからこそ、ちょこっと崩せるのかな・・・とか想像してしまった。)靴下は、グレーの割とスポーティーな感じで、おじさんソックスみたいな感じではなかった。靴もやっぱり、普通の靴よりは上等で、あまりみかけないデザインで少しおしゃれな感じがするものだった。

最初は少しうるさめの?音楽のイヤホンをかけていたみたいで、その後本を読んでいた。ちょこっと覗くともなく見ていると、ビジネス新書みたいな感じの本で私も利用する本屋さんのカバーが付けれていた。バックは、これがちょっと疑問なんだけど、ごく普通の黒いソフトケースというのか、都会のサラリーマンならば誰でも使っているそんなに高そうでない黒いバックだった。

途中から私も座席に座って、向こうも反対側に座ったので失礼にならない範囲で観察していた。髪は短めでややパーマをかけているような感じで、やっぱり眼光が強い人だった。今三木谷社長本人は40歳だそうがが、意気盛んな、うちの会社にもよくいるようなビジネスエリートの典型の感じのオーラのある人に感じた。

本物かどうか最後までよくわからなかったけど、最後は東京駅で降りていった。
なかなか悩ましいけど、本物かどうか謎なところが微妙で楽しい推理の時間だった(笑)

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2005/03/17

やっと春・・・

今日が最後の診療だった

外はコートが暑いくらいの春の陽気

だけど、病院に行くまでの気分はやっぱり冬

長い待ち時間にもすっかり慣れた

とても優しい穏やかな先生の雰囲気

だけど、いつも自分は緊張する

もうこれが最後です、来なくていいですよ


診療室を出て、廊下を歩いていたら、春の柔らかな夕刻の日差しがあふれていた

じんわり涙がでそうになった

やっと終わったなって・・・・

余韻をかみしめるように、駅までの道をゆっくりと歩いていった

やっと春・・・

明日から少し軽いコートに着替えよう

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2005/02/27

病院の危機管理

今まで大きな病気や怪我もなく、入院したことがなかったので、今回の入院は全く初めての経験だった。そもそも、大きな病院は待ち時間も長いので、極力行かないようにしているので、風邪やちょっとした怪我などは近くの小規模病院やクリニックを使うことにしている。

だから、初めて大きな病院に行って、色々と社会勉強をするようで面白かった。
結局2箇所の病院に行ったけど、最初の病院は200床の病院だが、他にも老人施設などの複合施設を持っていてベッド数以上にかなり大きい規模に感じた。その病院に行って、初めて病院に警備員がいることに驚く。(今更・・・って思う人も多いでしょうけど 苦笑 )受付付近などの所に常時2名程度はいるようだった。さらに、実際に入院することに決めた病院はもっと大きな病院なので、受付付近には朝などは5名ぐらいの警備員が待機している。なんせ順番待ちがすごいので、割り込み防止やトラブル防止には欠かせない。病院の仕組み自体も最初に行ったら迷いそうなので、適宜案内役みたいに聞ける人がいるのは嬉しい。昼間も結構要所要所に警備員が目立っていて、不審者対策にもよいのではと思う。

肝心の病院の体制だが、入院することに決めた病院には11月頃から通院していたが、当初は医師がカルテを見ながら「○○○○さんですね」「はい」みたいな受け答えでごく普通の感じだった。それが、今年になってからは、「お名前を名乗ってください」と最初に向こうから言われて「○○○○です」と名乗ると、医師がカルテを見てからもう一度「○○○○さんですね」と確認する・・・・という流れに変わった。これが、ちょっとすぐ隣の診療ルームに移るだけでも、再度看護婦さんから名前の名乗りあいの確認がある。さらに、検査をするのは別の検査専門の所に行くので、その度に「お名前をおっしゃってください」「○○○○です。」「○○○○さんですね」とやるから、検査の数だけ行うので、なかなかこれだけ一日に自分の名前を言うことも珍しい。もちろん、検査シールの確認なんていうのも患者と病院スタッフで両者でやるのでした。(笑)でも、とっても良いことだなあと感じていた。

さて、肝心の入院にあたっては、当然のごとく名乗りの確認はあったのだけど、利き手の手首に「名前、患者整理番号、血液型、病棟場所」を書いた1センチ幅のビニールのテープを巻かれて、「これは退院するまで絶対に取れませんよ」というものを巻かれた。(結局ハサミがないと切れないので、自宅に戻ってから切断した次第です。)もちろん、そのテープがあっても、病院では何かをするたびに「自ら名乗る」ことをするわけで、これならば、よっぽどのことがない限り、とり間違いミスが無くなって良いと思うのでした。(体調が悪い時は、病院側で○○さんですね?って言うのを聞くと、聞こえなかったり、耳が遠かったり、ぼーっとしていたら、違う名前でも患者側がOKと言ってしまいかねないので、それを防ぐ意味で、自分からの名乗り運動」ってことだと思う。)

もちろんのごとく、手術台に上がる時にも最終確認のように、名乗り合いのルールは守られておりました。確かに、一日に何件も手術だけでもあるのだから、取り間違えられるってことって十分ありえるので、とってもよいことだと思いました。

ただ、自分が思ったのは、高齢化社会なので、「認知症」(痴呆症)の方などが増えておりますが、家族の方が代わりに行うのか、手に巻いたテープだけが頼りなのか。。。幸い、痴呆の方でも簡単には自分では手に巻いたテープは切れないようになっておりますが。あとは、意識不明に陥った状態で入院したようなケースはどうするのか。うーん、考えだすときりがない?(苦笑)

少なくとも、病院の方でも11月よりも2月の方が対策をより一層とっているということなので、他の病院なども含めて、病院の危機管理がきちんと確実に進むことを患者サイドとしては思うものです。他の病院でも、どういう風に安全管理をしているかはわかりませんが、それなりに対策が進んでいることを願うものです。

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2005/02/02

ま、まずい・・・

今日は会社を休んで持病の診察のために病院に行った。検査結果が出てきたが、ここ数ヶ月の投薬治療の結果、懸案の数値がやっと改善されて、数年ぶりぐらいに標準人並になった。どうりで最近はスキーをしても息切れが少なくなったし、駅の階段を上がっても大分マシになった。

でも、なるべく体に負担をかけないようにとしてきたので、完全に運動不足。足の筋肉などが大分落ちて、ぶよぶよしている。今までの人生で最高に「デブ」な体重になってきてしまった(わぁ~~~ん・・・・)20代半ばまでは痩せ過ぎだったんで、最近の体重は自分でも信じられない。ダイエットをしたこともないし、今の状況ではそんなのできないし。

あともう少し比較的穏やかな生活を続けなくてはならないのは自分でもわかっているので、ただ時が過ぎてゆくのを待たなければならない。全然本当にすごい病気で闘っている人には申し訳ない程度の症状なんだけど、こうやってしばらく山に行かない生活をしていると、本当に早く自然の中を歩きたいなあ・・・と思う。

それにしても、久しぶりに測った体脂肪率の値に、愕然としてしまった自分でした。(大苦笑 アセアセ・・・)
チョコレートが大好きなんで、少し控えようかなあ・・・・。

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2005/01/08

グランマ・モーゼス展

20050107_1944_003グランマ・モーゼスは、1860年生まれのアメリカ人で、農家の生まれで、ずっと農業をやってきて、夫の死後70歳すぎから油絵に目覚め、101歳で亡くなるまでに約1600点を描き、アメリカを始めとして世界各国に知られる有名な画家です。素朴な農園風景を描いていて、名前を知らなくても、この絵は見たことがある・・・と思われる方もいるかと思います。

先日、たまたま新聞にこの方の記事が載っていて、70歳から何かを始めて素晴らしい業績を残した方であるということに興味を持ちました。記事には日本だと損保ジャパン美術館に何点か常設展示されているけど、この美術館は「ゴッホのひまわり」が最大のウリだけど、そのそばにある彼女の絵の方が、絵としてはゴッホよりも下手かもしれないけど、その何倍も「人に癒しを感じさせる」作品である・・・・・という紹介がなされていた。見たみたいなあと思っていたら、渋谷と新宿の2箇所で展示会が開催されることがわかったので、久々に美術展に行ってみることにした。

昨日は、渋谷・Bunkamuraで開催されている展示会に、仕事帰りの夕方に行ってまいりました。金曜日の夜ということで、開催時間が夜の9時までとゆっくりしているので、6時過ぎには到着。人もまばらで、静かな空間でゆったりと見学できました。

展示は、春、夏、秋、冬の順番に展示されておりました。また、絵を始める前には刺繍が趣味だったので、見事な絵の刺繍も5点ほど展示されておりました。油絵は60点ほど。ほのぼのとした作風で、ユーモラスであり、どの絵画も田舎の田園風景が一杯。アメリカの田舎の素朴な感じがどの作品にも描かれておりました。そこには、村人の姿も一杯載っていて、なんか、いいなあ~~。行ってみたいような楽しげな空間です。

ところが、半分ほど見終わったときに、途中のビデオルームでダイジェスト版みたいな生い立ちなどに触れた10分ほどのフィルムを拝見して、びっくり!! 彼女の描いた風景は、アメリカの田舎も第二次世界大戦後には荒廃してきてしまっていて、人々は農村から都市へと流失してしまっており、農地も荒れて、人々も居なくなってしまっており、その様子を悲しんだ彼女が、一生懸命記憶の中にある風景や人々の活気ある様子を再現しようとして絵を描き続けていたという。彼女の絵は、実在する風景というよりも、実は
    「心象風景だった」
ということなのでした。。。。。 

展示物には、古い雑誌の切抜きが近くに置かれていたので最初はよくその意味することがわからなかった私でしたが、その解説を受けて初めて理解したのでした。そういう昔の物を雑誌などから探して、モチーフとして、独自の構図で絵を描いたということでした。遠近感とか、綿密な話になると絵画に疎い私なので、こういう画法はどうなのかは自分にはわからないのですが、確かに彼女の「心の中の風景」と見るならば、こんいう描き方も納得です。

また、最初の頃の作品は、普通の描き方をしているものもあって、構図的には描写力はきちんとされているのですが、しだいに「グランマ・モーゼス様式」になってくると、だんだんと人数が多くなってくるようで(25人から35人ぐらい描かれている作品も多かったです)なんか、独自の楽しい世界に引き込まれる気がしました。細部も大変細かく仕上げていて、年をとっても絵に対しての情熱がとても感じられるものでした。

個人的には、冬の景色がとてもいいと思いました。本人も、冬の景色が好きだったようで、暗く厳しい冬の寒さの景色の中にも人々の暖かい交流の情景が素晴らしいと思いました。失われゆくものを遺しておきたい・・・・という作者の想いが伝わってくるようでした。

久々に目に保養となりました。

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2004/12/22

懐かしい彼女が・・・

高校のクラスメートで、とっても美人で超お嬢様のMちゃんは、大学でもひときわ華やかなムード一杯で、とりまきも多く、スポーツにも勉学にもいそしんでいた。彼女は後世に名を残した明治時代きっての財界人で有名な某氏の確か、「ひ孫」に当たる人だったと思う。有名高級住宅街の豪邸に住んでいて、本物のお金持ちであるが故に(新興のお金持ちとかの人と違った)、芯からの人の良さみたいなものが感じられた。一般人の私とは随分違った環境にあった人だけど、特別仲の良いクラスメートという訳ではなかったけど、だけど皆から愛されるような感じの人だった。

風のたよりに、住む所と職業と名前を卒業後に何度も変えた・・・・という話を聞いていただけに、どうしているのかなあと、ちょこっと気になっていた。そしたら、今日の新聞に彼女のことが僅かながら載っていた。本名と間違いなく前後の脈絡から彼女だとわかった。

今もバリバリに仕事をしていて、私など及ぶべきもないぐらいの立派なキャリアウーマンって感じの記事だった。多くの同級生が子育てや、挫折を味わって仕事を辞めて専業主婦に納まっている人が多いだけに、今でもしっかり仕事をしていることがとても嬉しい。私の同級生の多くが男社会の壁の厚さにぶちあたって挫折している人が多いので、彼女のような活躍にとても自分も励まされて、胸がちょっぴり熱くなった。

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2004/12/16

君子危うきに近寄らず

埼玉の方で2件のディスカウント店「ドンキホーテ」が火災で全焼した。放火説も濃厚であるが、有名なお店で、かつ近隣とのトラブルも多かっただけに、身近に感じた人も多いかと思う。

24時間営業で、建物の外壁がケバケバシイ派手な黄色だったり、派手なネオンだったり、車のお客さんが休日には列をなしたりして、近所にあったら勘弁して欲しいようなお店だ。

ずいぶん前に初めてお店に入ったときには、その通路の狭さと空間のわかりにくさ、商品陳列のわかりにくさに大変戸惑ったものだった。よくテレビなどの取材では、このお店の迷路のような、何が出てくるのかわかりにくい意外などきどき感が逆に面白いんだと話すお客さんも多いという。

自分自身は、特に2年ぐらい前までは、今よりも遥かにストレスの多い仕事を抱えていたせいもあって、「買い物をするのにどきどき」とか「探すのが面白い」という感覚は全く受け付けない気分だった。あんな、狭いごみごみした空調が悪い空間にいること自体が耐え難い苦痛。綺麗な空間で商品をゆったりした気分で選ぶのは楽しいが、売り込みの放送のけたたましい感じの音がして、ほこりっぽいようなところにいるだけでストレスを感じた。

思うに、もともとの生活がよっぽど間延びしているとか、刺激がないという人ならば、ああいう空間も楽しいかもしれないが、普段の仕事や生活自体が十分ドキドキハラハラしていれば、あんな所に魅力などは全く感じいのでは?それに、安いというが、なんだか元々安物みたいな物を、安く売っているのではあまり嬉しくもないなと。。。。さらに、盗品も含めた倒産品とか、バッタ屋でいかにも仕入れたような物ばかり・・・のでは、本来持っているショッピングの楽しさってどうなんでしょう・・・・と思うのだった。

迷路チックな店内は、今回の事故ではさぞや火事の際には大変だったろうと思うと、せめてものお客様に亡くなられた方がいないのだけが唯一の救いである。

君子危うしに近寄らず・・・・というが、危ない場所に行くかどうかは、心がけもあると思うので、十分気をつけたいものだ。(そいういう、自分は、危ない山に行くこともあるけどね。。。。苦笑)

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2004/12/12

土鍋でご飯を炊く

半年か1年前ぐらいだろうか?家で使っている炊飯器の調子が悪くなって、いよいよ買い換えることになった。炊飯器は家電量販店に行くと、本当に高機能の物が主流で多様な機能がついていたりして、結構お値段が高い。5万円ぐらいするものもあり、主流は2~3万円だろうか?

もともと、実家から離れてから相当な間(よく覚えていないけど、5~6年ぐらい)は、炊飯器を買うのはもったいないので、文化鍋という鉄製(銅製かもしれない?)のがっちりしたお鍋でガスで炊いていた。炊飯器を買う必要性を感じないほど美味しくて、電気炊飯器よりも美味しいと感じていたからだ。学生時代の山では、ほとんど生米からコッヘルを使って炊いていたので、下界ならばもっと簡単である。「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」という有名な言葉があるけど、私流には「初め強火で、コトコトしてきたら、中火からやや弱火に落として、じっくりしばらく炊いて、なんとなく勘で大丈夫になったら、最後だけ一瞬火を強めて蒸気を飛ばして、それでおしまい。しばらく蒸しておけばOK」という按配だ。自宅での失敗例はほとんどない!!

ただ、仕事が忙しくなってきた頃から、ちょうど実家からお古の炊飯器をもらったらのでそれを使うようになった。それは可もなく、不可もなくという出来栄えだった。それが壊れてきているので、結構安直に、とても2、3万円を炊飯器に出す気持ちもなかったので、選りすぐって安い物を買ってきた。

これが、大失敗。安くてお買い得の家電製品を調べたりして買うのは、実は父親の趣味みたいなものなので、任せていたのだが、普通炊き立てのご飯はしばらく1、2時間ぐらいは美味しいと感じるのが普通だが、できた瞬間しか美味しくない。結局、炊き上がってすぐに食べないこともあるので、まずいのだ。たまたま実家の方の炊飯器も時を同じくして、同様に安い炊飯器を買ったのだけど、やっぱり同じ製品ではないものの、予算1万円以下の炊飯器はよしたほうがよかったという結論に家族そろって達したのだったトホホ・・・・

そうは言っても、せっかく買って1年以内に買い換える訳にもいかない。どうしたものか・・・と考えていたら、ちょうど土鍋でご飯を炊くのが結構はやっている。それ専用の土鍋も売っている。スーパーに行くと、2000円台~5000円台ぐらいで数種類売っている。新聞やデパートなどの情報だと、有名品だと1万円台のものもあるらしい。どうしようかな?と思って、ここ数ヶ月様子をみていた。土鍋は、扱いが結構難しく、割れやすいものネックだ。

そこで、すでに持っている普通の土鍋を使って炊いてみたところ、さすがに大して水に浸さずにすぐに炊いたせいと、やはり一人用の土鍋では薄い造りのせいもあって、完全に芯の残ったご飯になった。でも、なんか昔文化鍋で炊いていた懐かしい美味しいご飯の香りがして、やっぱりいいなあ~~~と心魅かれる実験結果となった。

それで、ボーナスも出たことだし、よくよく探すと遠赤外線機能付きで、私が一番懸念していた扱いにくい土鍋でなくて、セラミック製土鍋が見つかった!! これならばお手入れ簡単。割れにくいし、ばっちり~☆
予算内の3980円で(もしかしたら、2980円かも)で4号炊きの土鍋を購入。

既に2度炊いてみたけど、自分自身が柔らかめのご飯の方が好きなので、第1回目は水を入れすぎて、おかゆになってしまいました(笑) だけど、めちゃくちゃ美味しいお粥で大満足!
第二回目は、前回よりも水を少なくしたけど、あわやお粥になりかかけてたけど、火を止めて蒸らしている間に、柔らかめのご飯に変身! なかなかのレベルまでは達しました。少なくとも今の炊飯器のご飯よりも格段に美味しい。
今日は第三回目のチャレンジになるけど、今度こそ成功させたいものです。

ちなみに、土鍋で炊くといっても、土鍋の商品によって炊き方は違っていて、私のは超簡単。十分水に浸した上で、弱火で約20分程度炊き、少し蒸気が出てきたら1、2分だけ少し火を強めて(おこげが好きな人は少し多めがよい。嫌いな人は一瞬にしたほうがよい)、後は火を止めて20分ぐらい蒸らすだけ。

久しぶりに美味しい「ご飯本来の持つ甘み」も感じることができて、ささやかな幸せを感じるのでした。

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新しいノートパソコン

新しいノートパソコンが到着して今日が5日目。
今まで家でも会社でもデスクトップしか使ったことがなかったので、ややキーボード操作に慣れないものがあるが、だいぶ慣れてきたので、ようやく日記を書くことにした。

パソコンのスペックなどは、すぐに忘れる方なので、自分自身への覚書も兼ねてここに記しておこうと思う。

●メーカー ヒューレットパッカード (ネット直販・・・要はパソコンで注文する形)
●モデル   nx9030/CTv ベースユニット
●OS    ウインドウズXP
●CPU   インテル セロン Mプロセッサ 330(1.4GHz/512KB/400MHz)
●メモリー  512MB (256×2)
●DVD-ROM/CD-RW コンポドライブ
●ハードディスク 30GB
●ソフト   マイクロソフトオフィス2003
●15インチ液晶ディスプレイ

配送料込みで123,900円


今もっているデスクトップはソニーのバイオで約17万ぐらいで約2年半前(このHPを作り始める前の夏ぐらいだったような記憶が・・・)で購入したと思うが、当時としてはいわゆるNECや富士通やソニーなどの製品の中で、15インチクラス縦置きタイプの液晶では一番安めの商品を選択している。それから時が経って、スペック的にはどの製品も相当によくなってきているものの、ノート型はいずれも割高な上に、スペックは落ちるので予算外のイメージが強かった。

自分の家では日経新聞を取っているのだが、デルとヒューレット・パッカード(以下HPと略す)がこのボーナスシーズンを前に、ほとんど毎日のように全面広告などを出して大キャンペーンをやっていたので、ついつい10万円以下に魅入られていた。私のデスクトップパソコンは、秋から毎日変な形でやらないと立ち上がらない事態が生じている。さらにパソコンからはうんうんと唸るようなファンの音がしている。さらに、CDが安定して動かず、気が向くと動くが、だめだと全く回転しない。音も聞こえない(何度調整してもだめ。スピーカー壊れているのか?)

こんな具合なんで、早く修理に出そうとしたけど、中のデータをバックアップを取ったが、メールソフトやその他いくつかどうも移しにくいものがある。修理に幾らかかるか不明だし、時間があまりかかるのも困る。なんか面倒だ・・・それに、置いてあるお部屋もこれから冬は寒くなるし、やっぱり、こたつの上でぬくぬくネットができるといいなあ~~。

そんな気持ちでいるところに、毎日のように外資系のデルとHPの宣伝が刺激的なので、まずは最寄の量販店に行ってみた。やっぱりノートパソコンでも15インチクラスは最低欲しいとなると国産メーカーは17、8万以上。でも、スペック的には、見劣りする内容。。。。 512MBなんていうのはもちろん全然ないし。お遊びのソフトなんかはいらないので、もっと安くしてよって感じ。それから、たまたま近くにデルのモデルショップ(ほんの小さな2坪ぐらいのお店で販売はしていない。)があったので、そこで実際に触れてみることにした。親切な店員さんがいて、いろいろと有益な情報を教えてくれた。普通は個人向けでは256MBが標準なんだけど、ちょっとした裏技を使えば法人向けの美味しい512MBをキャンペーン価格の格安値段で購入する手段を教えてくれた。(本当は、あんまり教えてはいけませんと店員さんも会社からは言われているらしいけど、結構公然の技で、違法ではないので大丈夫、商品は届きますよ。。。って。) また、新聞で出している金額はオフォスソフト(いわゆるワードやエクセル)が入っていない値段なので、これがないと家で仕事が出来ないので(会社では残業を制限されているので、やむなく出来ない分は自宅でパソコンでやらざるを得ない。 )、これが19800円かかる。自分としては魅かれていた最近流行のクリアに表面が光る画面も長時間やっていると目が疲れるという話も聞いて納得。。。

また中古パソコンでもよいので、XP搭載で10万円以下をネットで探したけど、あっても極わずかでスペックもかなり劣る。それで、やっぱりデルにしようと一応ネットでの評判を調べてみた。そしたら、あれあれ・・・・某サイトで確認したところ、なんか思わしくない評判。。。。。 もちろん、パソコンは初期不良やら、個体差による不良品がある一定数あるのはやむをえないと思うけど、その評判でがっくり。ところが、HPのパソコンのほうは、結構評判が良かった。アフターサービスもまずまず。そういえば、前からあって定評のあったコンパックと合併した会社だから、コンパックは低価格パソコンではデルよりも歴史があるから、そのノウハウがあるから、だからそちらの方がよいかな。。。。

そんな訳で、またまたHP社のスペックもよくよく調べたら、ほとんどデルと同じ。やっぱりキャンペーンやっているし。それで、例の店員さんに教わった裏技をこちらのネット通販にも使えるかと思ってテストしたら、やっぱり大丈夫。1000台限定キャンペーンなんで売り切れないうちに。。。(消費者心理をつかれているなあ。苦笑)結局2週間ぐらいで決断。えいやって、ネットで注文してしまいました。

ちゃんと予定通り、12営業日に自宅に到着。翌日マウスと無線LANにはしなかったので、ケーブル(540円ぐらい)を購入して、やっとネット接続までこぎつけました。

さらに、ホームページの更新をノートでやるならば、使っているホームページビルダーのソフトと今までのコンテンツを移す必要も出てきて、昨日は今までのパソコンで壊れそうなきまぐれCDーRWをなだめすかせながらやっとのことでCDを使って移し変えて、無事ノートにシステムを移せてほっとした次第です。

やれやれ、やっと少し環境が整ってきました。
かねてからの懸案のネパールトレッキング紀行に取り掛かれる前準備は少し進みましたが、スキャナーやプリンターのドライバーのインストールもしなくてはならないし、まず先に年賀状作成の宿題が立ちふさがっているので、困ったものです。

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2004/12/05

高校の授業

ここのところは、しばらく山に行かない方針なので、最近あまり本を読んでいなかったので暇にまかせて図書館に行くことにした。もともと本を読むのは好きな方だ。読むときは何冊も集中的に読むし、読まない時期は半年ぐらい平気で全く本を読まないこともある。読み出すと止まらないで猛スピードで読むので、あまり分厚い本は睡眠不足になるので読まないようにするぐらいである。(苦笑)

なんでこんな話を始めたかというと、図書館には、昔高校の時に古文を習った先生が、某大学の先生になられて、かつ今や有名エッセイストとして大活躍をされていて、その著作がずらりと並んでいるからである。たぶん2年間だったと思うが、とにかくその先生に習った授業の幾つかは忘れがたい名講義だった。古文というと、受験テクニック的には現代文に訳したりするのが一般的なんでしょうけど、この先生の授業は「大学の国文学の授業」そのもののようだった。どういう風に感情を読み取るのか、背景の読み取り方とか、物語ならばその全容と、この一文の示す意味等々・・・ なんか、文学って深いなあと思ったものだった。とてもアカデミックな授業で、もともと私の高校は入試の国語の問題が超難解と言われ、大学の入試問題でもよいと言われているほどなのだが、こういう先生方が作られていたのかと思うと納得だった。

当時先生は20代後半ぐらいだったと思うが、とても人気のある先生だったし、愛称で呼ばれていて、(他の先生もほとんど愛称で呼ばれる先生が多かった。)今でもその名前も覚えている。その後、先生は某女子大に職を得て高校を退職したことまでは存じていたが、その後の経過はエッセイの世界で最高の賞を受賞するまでは、とんとご無沙汰だった。

もちろん受賞作となった作品はすぐに購入して、昔の授業を彷彿させる名口調だったのでとても懐かしく思った。その後、次々と作品が出ているので、買いきれない(苦笑)ので、そのまま買わないでいたら、ちょうど今では十冊位にははなっているようで、その一部が図書館にあるので、今度読んでみようと思う。

思えば、私の所属の山岳部の顧問の先生も、世界史の先生なのだが、大学ではラテン語の非常勤講師を勤めておられ、とてもこれまた相当にアカデミックな世界史の授業をしていただいたものだ(逆に、ギリシャ時代が専門の先生だったので、古い時代に費やした時間が多すぎて、授業はかなり昔のあたりで時間切れ 苦笑) 他にも、変わった経歴の先生がいたりして、なかなか今にして思うと素敵な高校の授業だったと思う。

高校時代って、人生の中でもとても大切な人間形成の時期だと思うので、素晴らしい先生達に恵まれてよかったと思う。

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2004/11/20

鍼灸治療

8月下旬に茂倉谷に沢登りに行った後から、左腕の上腕の前側のあたりが鈍く痛く感じるようになった。どの瞬間に痛めたのかは判らないが、おそらく強引に滝を登った時に腕を捻って使ってしまったのが原因だそう。しばらくはシップをしたりしていたが、その後放置。いつか治るだろうと呑気に構えていたのだが、全然よくならず。ひどい痛みではなく、ある一定の動作をした時にだけ痛みを感じるものだった。

現在は以前からの持病がやや悪化したために、山歩きは春まで当分お休み。山の中で倒れたらまずいので(そんなには悪くないので、まずは大丈夫とは思うけど、一応自重しているのです)、あまり無理なことをしないように心がけて過している。本当は下界での運動ならば、いつでも疲れたら休めばいいのでもう少し体を動かしたい。それで、ここのところお休みしていたクライミングジムでごく軽い程度の練習に行きたいのだが、この腕の状態では登れないのは明らか。

今更、整形外科に行っても恐らく効果がなさそうだし、病院のやっている時間にたびたびの通院は不可能。それで今まで一度も利用したことがないけど接骨医院で電気あてる治療とかマッサージ的なものをやってもいいかな?と思いつつ、ちょっと色々調べたら、保険が利かないけど針治療の方がなんか良さそうな気がしてきた。今回の第一の治療目的は上腕の痛みを治すことなんだけど、実は持病の方にもとても効果的・・・・・・ということがわかって、先週初めて鍼灸に行ってみました。

鍼灸と言っても、私が通院しているのは「中医」というジャンルで、漢方の処方をメインとしている中国医学の診療部門と鍼灸部門に分かれている。鍼灸部門に関しては、全額自由診療(健康保険が効かない)で初診料が3000円ぐらいと、1回の治療費が4000円。合計7000円強と決して安くはないのだが、これが面白いことに、症状が私のように、腕とその他の症状と全く2つのイメージを直すものなのだが、値段は全部同じ。だから、あっちも、こっちも悪い人も全部同じ料金なんで、なんか変な感じがするけど割安感?がある。(普通は、整形外科と内科とかその他の診療の内容を同じ先生が診るってことはありえないのだけど、それが中国医学の面白いところ)

針だけをイメージして行ったのだけど、血圧を最初に測ったり、脈なども診たりして病院みたい。私の持病の部分は、要は疲れとかストレスが関係している部分があるので、要は全体の体調とか「気の巡り」とかを「血流をよくする」という中国医学的な観点で治療するみたいだ。

さて、初めての針は結構緊張していたけど、まずは最初に足の方とかに「お灸」を行う。熱くなったらすぐ言ってくださいというので、あまり我慢しないでどんどん熱いと言っても、全然OK。針も、割と広い範囲に渡って色々な所にごく浅いところに指すようで、全然痛くないことがほとんど。たまに少し痛いぐらいでも、注射するときの痛さに比べれば全然OK。針にお灸を据える形のもあって、なんか面白い。動いてはいけないので実際のところを見れないのが残念。全部うつぶせ状態で治療が進められた。問題の腕の部分は、針とお灸に加えて、温熱療法(美容院でパーマを当てるときにする熱であったかくなるようなもの)と電気療法(針をしている先に低周波の電気で振動させる)をプラスして15分ぐらいの治療。

針を全部取ってから、今度は針の跡とかを消毒してから、独特のオイル(漢方の入っている独特の割といい香りのするもの)でマッサージ。(なんか、エステって行ったことないけど、そんな感じ)

最後に、もう一度気になる腕のところに、針独特の「響かせた針を打ちたいんだ」という先生曰く。これは、患部にダイレクトに打ったので、さすがにちょっと痛い感じでしたので、すぐに抜いてくれた。大体全部で1時間強。心配していた「針特有のだるだ」とかは感じず、足とか少し軽く感じていたものでした。

その後、1週間して2度目の治療に昨日行ってきました。それまでの効果のほどは、腕の所は内出血を起こしており、小さく青くなっている(苦笑)。先生曰く、内出血自体は心配することでないという。1週間で腕の痛みは、むしろ顕在化した感じで、今まではどんより何処が痛いのかわかりにくかったのが、やや「ここ」という感じがわかりやすくなって、全体に硬くなっていたところが、少しほぐれたよう。そして、持病自体に関しての影響なのだか、これがなんと「効果あり!!」なんでした。\(^o^)/ 詳細は省きますが、要は明らかに効果があったので、西洋医学真っ青!! まさか、これで完治することはないのですが、現在病院との関係で本格治療まであと3ヶ月も待たなければならない私にとっては、とても嬉しい涙もんです。まだ、最終的にはどの程度持病に効いているのか、もちろん毎日の体調との調子をみて最終的にどうだったか・・・・と判断するつもりですが、少なくとも嬉しい効果に満足。

さて、第2回目の治療結果ですが今日は腕の方は、よりダイレクトの「響く針」のお陰で?現在かなり痛くなってしまって、困ったものです。「針治療は、少し症状がひどくなったように感じることがあっても、全体としては回復への経過にある」という部分もあるので、もう少し様子をみることにするつもりです。先生曰く「時間をかけて悪くなった症状は、回復にもそれなりに時間がかかる」そうです。1ヶ月以内に通院していれば、もっと簡単に1度の治療でも治るケースも多いとのこと。

ともあれ、2度目の治療からは4500円程度だったので、よくある「お疲れ癒しマッサージ」(足マッサージとか、肩もみサービスとか、エステとかの類)よりも遥かに効果的で、お値段的にも納得できるものです。これで、本当に腕の方もちゃんと治ると、もっと嬉しさ100倍なんだけど。。。。。

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2004/10/30

三歳の時の記憶

今回の大地震で奇跡的に救助された2歳の優太君は、唯一の明るい話題となった。職場でこの救出の話が出てきた時に、子供の記憶というのは幾つからあるのだろうか?ということになった。2歳の時の記憶があるという人も何人かいた。自分も恐らく3歳の時のおぼろげな記憶は残っている。すっごく印象に残ったことならば、かなり小さな時の記憶は断片的にせよ残っているようだ。

実は、自分も3歳の時の出来事を覚えていると親に随分前に言ったら、そんなことはない、それは後日親が何度もその時の間接的な状況を説明したから、それに基づいて覚えているように思うのだと言われた。でも、自分の記憶で自分しか知らない細かい描写があるので、なんか変だな。。。。ってずっと思っていた。そしたら、職場の皆もそういう小さい時の記憶があるというので、なんかとっても安心した。

そうしたら、ある人が「三歳までならば、お母さんのお腹の中にいた記憶も覚えているものなんです」という話をしてくれた。三歳の子供にお母さんのお腹の中の印象をを聞けば、答える子もいるのだという。。。。また、「落ちる夢を見る」という人がいたら、それは赤ちゃんの時に出産の時におぎゃーと生まれる時に落ちる感覚になるので、その印象が残っているせいだという。。。。。 

こういう話って、知っている人にとっては当たり前なんだろうけど、私は初めて聞いた話なので、とってもびっくりした。生命の不思議を感じた次第だ。
今度の救出された優太君や、他に多くの被災されている方たちにトラウマが今後生じないことを祈るばかりだ。

ところで、蛇足ながら東京消防庁のハイパーレスキュー隊員がヘルメットの上に着けていたヘッドランプは、全員ペツルのLEDの小型のものだった。そんなところをチェックしてしまうのは、やっぱり山屋な性分である。

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2004/10/28

余震というけど・・・

今日の新潟中越地震の余震は、本当に怖かった。
10時40分ごろ、強い横揺れの地震を体に感じた。私は東京都心のビルの12階で会議に参加していたけど、机にしがみつくような感じ。大きな揺れで、かなり長い間揺れていた(30秒ぐらい?)し、建物がガタガタ音を立てていて、鳴り止まない。。。。。 すぐにテレビを入れたら、まだ速報段階だったので、新潟の方の震源地で5強の揺れだった(あとで、震度6弱になったようだけど) 

正直なところ、初日の3回の地震は自宅にいたので、高層階ではなかったので、比較的揺れは酷かったものの、怖いという感じはなかった。今日は、12階で、ビルがいかにもたわみながら揺れている構造的な造りもあって、まるで船酔い状態。。。。。 私はそもそも横揺れの車酔い、船酔い苦手なので、なんか今日は少し酔ったような気分だった。

会議だったので、あまり私語はできなかったが、あとで昼休みになったら、やっぱり気持ち悪くなった人が多かったみたい。。。。なんか、貧血を起こした状態そっくりな気分だった。実際は、そこまでは起こさなかったが、本当に新潟の方のお気持ちがわかる気がした。

それで、今日思ったのは、やっぱり自分は超高層マンションには住めないということ。せいぜい消防のレスキューのはしごが届くぐらい(大体12~3階が限界らしい)。今日の地震はそのぎりぎり位の高さにいたけど、これ以上は勘弁ですね~~~。 できれば、もう少し地に足が着いた高さの方が安心だ。間違っても、東京湾岸にできているマンションなんかは、いくら都心に近いと言われようとも絶対に住みたくない~~~、と思って一日でした。

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2004/10/20

温泉番組

インターネットでホームページをオープンしてから、随分テレビを見る時間が減ってしまった。自分は、お笑い系やバラエティー番組があまり好きではない。ドラマは元々は好きだったけれども、毎週見るのが困難だし、面倒なので、結局好きなのは、ニュースと旅番組  !(^^)! 

旅番組といえば、やっぱり温泉でしょう~~。テレビで取り上げる高級な温泉旅館やホテルは、自分でお金出すには高くて手が出ないところが多いけど、美味しいご馳走などを食べたつもりで、目で味わうのはノーテンキで、気楽で楽しい。そして、何よりも温泉に「浸かったつもり」で楽しむ。

いつもこの手の番組で思うのは、絶対にゲストのタレントさんは、やや太めの体型の人が絶対に温泉には似合うということだ。例えばキムタクみたいなスリムというのか、すっきりした体型の俳優よりも、やや体脂肪が多い方が「絵になる」のである。ちょっと中年太りをしているおじさん俳優の方がいい。女性ならば、スマートな細身な美人よりも「ややぽっちり系」の女性の方がいいと思う。

以前見ていた番組で、男性が若手のタレントさんだったのだが、あばら骨が浮いているような感じがして、なんか全然「いい湯」に見えなかった。なんか、普通のお風呂に入っているみたいな感じに見えた。男性から見たら、女性像はどんな感じがいいのかわからないけど・・・・・

温泉といえば、やっぱり露天風呂が一番! これからは、冷えた体に温泉が似合うシーズンになるなあ。

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2004/10/10

東京に住んでいるありがたみ

「山が好き」とか、「アウトドア志向」の私には、東京の街遊びが特に好きでないので、そんなにすっごく東京に住んでいる「ありがたみ」を感じることがなかった。

もちろん、職業選択の幅が大きいことは最大のメリットだし、文化的な生活(クラッシクコンサートとか美術展等の芸術的なもの、あるいはミニシアターなどの全国展開していない映画などを見ることが出来るメリットなど)ができるとか、本屋さんが一杯(これもネットで注文できるので、そんなに最近は地方と差がないかな?)、デパートやおしゃれな店が一杯などはいいと思う。

だけど、どこも街は混んでいるし、通勤ラッシュはあるし、何よりも物価が高い。最高なのはもちろん「不動産関係の出費」である。いくら土地やマンションが安くなったといっても、かなり高い。私は基本は親が東京出身なので、上京してきているわけではない。だから、当然のように東京に住んでいる。

でも、昨日、本当に今までで一番東京に住んでいることの「ありがたみ」を実感することができた\(^o^)/

それは、「最新医療技術を選択できること」である。それが、自由に幾つかの中から選べるということだ。一般的な医療方法ならば、ある程度どこでもできるけど、「是非、○○の方法を選択して」というと、そういう特殊なことをやる医師は、やはり大学病院や都会の病院でないといない。もし自分が地方に住んでいたら、検査に行くだけで一日がかりとの日程と交通費を使ってできるかというと大変疑問である。それが、何回もとなると、働いている自分では相当に無理そうだ。

されが、1時間以内の場所で病院を幾つか選択できて、仕事もせいぜい半日休み程度で済むとか・・・・そういう簡単な選択方法でできるというのは、ものすごく嬉しいことだ。やっぱり、東京に住んでいてよかった~~と心から思える喜びに浸った。

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2004/09/30

癒しの風景

ここのところ、仕事では緊張感のある息つく暇がない感じ・・・・・。
最近通っていなかった地下通路を久しぶりに通ったら、いつも殺風景な都会の一角が、ぱーっと華やいだ風景に変わっていた。なんと、通路の両脇にとても素敵な絵がいっぱいペイントされている。約200mぐらいはあるだろうか?
急に心の中がぱあっ~と明るくなった気分だ。そして、なんか暖かい気分になった。

解説が小さくして掲載されていて、読売新聞社提供とスタジオジブリがこの素敵な光景のプレゼントの主だった。
もののけ姫とか思い出ぽろぽろとか・・・一杯あるアニメの作品のものや、ほのぼのとした田園風景のタッチの絵などが大きいものから、額縁サイズぐらいまで。本当は足を止めて一点一点眺めたい気分だった・・・・
通りすがりだけでもちょっぴり幸せな気分に浸れたので、やっぱり癒しの風景の持つ効果だろう。

ちなみに場所は地下鉄大手町駅付近です。

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2004/09/25

寝ぼけ眼に・・・・

23日の夜中に、トイレに行こうと思って洗面所のライトをつけようと壁を手探りで触ったら、ドアの鋭い金属の所で、右手薬指先端を鋭く切ってしまった。なんだか血がダラダラ流れていると思っていたけど、あまりに眠たいし、メガネをかけていなかったので、あまり事態を重く考えてはいなかったのだが・・・・・ しばらくしたら、血は止まったので、一応安心してバンソコだけは夢うつつの中で貼って、眠りに再びついたのでした。

翌日起きると、直径3ミリぐらいの皮膚が丸く欠落していて、きれいに?そぎ落ちていた(^^;) 顔を洗うのに水が触るのもかなり痛い。よく見ると、はがれた皮膚が微かに昨日の金属の所にくっついていた(苦笑) 手を洗うのも水が触れないようにとか、昨日の夜はお風呂を入るのに右手にゴム手袋をして入った。(爆)今もパソコンで字を打つのに、薬指を使わないようにして打っている。

ほんのちょっとした不注意が、こんなに生活に支障が出てしまうとは・・・・・・。せっかく、年に1度の記念日があと少しで来るというのに。。。。。 

そういえば、寝ぼこ眼といえば、学生時代に寝ぼけていて、乗り過ごしそうになった電車から慌てて降りて、ホームと列車が離れていた間に左足だけ落ちかけて軽い捻挫をしたことがある。十数年経った今でも、たまにくるぶしに違和感を感じることがある。

誠に参ったもんであるが、結構ドジな私なので気をつけないとな。。。。

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2004/09/14

丸の内にOAZOオープン

今日は遅めの昼休みを取ったので、丸の内に今日オープンしたOAZOにちょこっと寄ってきた。
東京駅の北口から出て目の前にできたビルで、私の一番のお気に入りは丸善丸の内本店が出来たことだ。いつも本や2万5000の地図を買うとなると、八重洲側の八重洲ブックセンターまで行かなければならず、時間も10分ぐらい?はかかるし、なによりも人ごみをかき分けて行くのが面倒だった。
丸ビルにも丸善は入っているけど、この規模だと普通の街の本屋さんぐらいの感じか、むしろ私の住んでいる街の本屋さんの方が充実しているぐらいだった。

今日偵察した感じだと、登山に必要な地形図は整然とボックスに収納されているし、山の本も結構充実していた。これならば納得という感じだ。書棚がかなり上の高い所まであるのが難点かもしれないけど、とにかくきれいな本屋さんで気に入った。

せっかくのランチは予想通り、とても1時を少し過ぎたあたりでは順番待ちがひどくて諦めた。私のよく行く(苦笑)定食屋さんの大戸屋が入っているには驚いた。

折角ニューオープンの所なので、携帯で写真を撮ろうとしたけど、今度の携帯は買ったばかりなのでカメラ機能の使い方がわかっていないので、画像を貼れず残念。

それと、今日は外国からの来賓も来ていたので、東京駅に馬車と皇宮警察の騎馬隊?が横づけされる貴重なシーンも見ることができて、なかなか珍しく楽しいお昼だった。馬車を引いているのが今日は白馬でなくて、茶色のお馬さんだったのが少し残念だったけど。

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