オールスポーツの写真
スポーツイベントに参加したことがある方ならば、スポーツ写真のオールスポーツコミュニティーさんのカメラマンから映してもらったことは多いと思う。今回、初めてハセツネのゴールシーンの写真を注文した。
なんせ、お値段の方が・・・・
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スポーツイベントに参加したことがある方ならば、スポーツ写真のオールスポーツコミュニティーさんのカメラマンから映してもらったことは多いと思う。今回、初めてハセツネのゴールシーンの写真を注文した。
なんせ、お値段の方が・・・・
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昨日は私の山スキーのバイブル本である「山スキー」の赤い本の著者であり、写真家の菊池哲男さんの写真展に行ってきた。私は東京に住んでいるのに、実は六本木のミッドタウンには初めて行くのです。。。。
とっても楽しみ♪
私はファンなんで、過去に写真展には2度行っている。そのときのことは、こちらとこちらにも過去記事ありますので、興味のある方はどうぞ♪
さて、今回はどうだったかというと・・・・
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前日から八甲田の遭難でかなりショックを受けていた自分ですが、会期終了が2月18日に迫った写真展「地球の旅人」に昨日行ってきました。
東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内にある)で開催されているのですが、私の山スキーの教科書として愛読している山スキーヤー&写真家の菊池哲男さんと、他2名の合計3名での新進ネイチャーフォト写真展なのです。
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スイスで一杯デジカメ写真を撮ってきたが、その枚数はおよそ1200枚強。帰ってからすぐに、パソコンとCD-Rにデータを保管したまではよかったけど、DVD-RWがないので、CDが3枚に分かれてしまって、結構データの整理がめんどうだった。バックアップをとって、そこまでで疲れた・・・・
一応マッターホルンの写真だけは親しい人に見せるために、初めて写真屋さんでデジカメをプリントしてもらった。いつもはデジカメはパソコンで楽しむだけで、いずれ自分のプリンターで焼こうか。。。。ぐらいなんだけど、さすがに今回はめったに行けないところなので、まずはどんなできばえか確認したくてマッターホルンの前後のみを焼き増した。
デジカメの写真は、インクジェット式のプリンターで印刷すると平板な感じに写るという印象が強いけど、さすがに銀塩フィルムの長年の技術蓄積のおかげもあって、完璧に綺麗。やっぱり、お金かかるけど、いいわぁ~~。
盛んに写真屋さんに行くと、「自分のプリンターで印刷しても、経費は35円前後かむしろそれ以上かかる」と謳っているけど、自分だと失敗作もできるし、やっぱり頼んだ方が安いかもしれない。
それでもって、調子にのって、この3連休にデジカメ写真を一気に焼き増しへ。
自分のよく行く写真屋さんのチェーンは、自宅のパソコンから画像を転送するソフトを無料配布していて、簡単なトリミングまでをじっくり自宅で行って、自宅から注文が出来てしまうのだ!!
デジカメというと、店先の機械かなにかでせせこましく操作するイメージがあったのだが、自分の好みで少しずついじって余計な画像とかも端を切ったりしてできるので、とても便利で楽しかった。
やっぱり、デジタルプリントはなかなか良いです。
ついつい調子に乗りすぎて、Sさんが頂いた写真も合わせると1500枚近く?になる大量な写真から、気に入ったのをチェックして、一杯注文してしまったので、参ったもんです。(汗汗・・・)
それと広角が私のデジカメでは撮れないのと、万一カメラが壊れた時のためにフィルム用のコンパクトカメラも1台持って行き、それは色が綺麗なのでスライドフィルムを入れて行ったので約80枚ほど撮影。現在スリーブの状態までは準備しているけど。これも、スキャナーでかけてデジタル化させる作業が残っているので、まだまだこれからも、写真の作業が続く。
最後には、本当に気に入った写真だけを自分のプリンターでA4で印刷して部屋に飾りたいのですが、いつになることやら・・・・
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今持っているデジカメは、オリンパスの300万画像クラスの物を2年前に購入して使っている。しかし、そろそろもう少し上の500万画像を欲しくなってきた。
それで、ちょっと新宿ヨドバシカメラに行ってきた。ヨドバシカメラはいつも西口本店のマルチメディア館に行くが、たまたま東口に大きなお店が出来たオープンの日だったので、どんな感じかも見たくて行ってみた。8F建ての建物で、東口のすぐ駅の前あたりだった。
一通り事前にネットや口コミ情報の掲示板とかを見てから行ったので、大体予想はついていたが・・・・。山で使うには、スペア電池をどうするかがとっても問題。普通の旅行ならば、夜の間に充電すればいいし、長期の海外旅行でも、変圧器をそれにくわえればなんとかなる。しかし、山だとそれは無理。まあ、そんなに長期に山を登れるほどには体力もないので、そこそこに撮れればいいが。それでも、最近のカメラの8割ぐらいは、その機種とかでないと使えないような?専用電池方式。狙っていた、ニコンクールピクス5200だと150枚しか撮れない(少なすぎ。。。。) 液晶画面を消したら、もっとたくさん撮れるとは思うけど、それでも山では低温なのであまり多くはちょっと無理そう。交換バッテリーは4000~5000円もするんで、そう何本も買えない。
そうなると、できれば併用型(専用でも、電池でも両方OK)がベストなんだけど、それでも機種はとっても限られてしまう。ソニーのW1という機種とキャノンのパワーショットA95が一応大体の機能を満たしているけど。。。。(他のメーカーさんにも、もう少しあるけど、どうも他のメーカーは好みでなくて、一応この2つが候補)
2つとも、今持っている割と大きめな機種とほとんど同じ位で、軽量化という意味では全然×。
色々なシーンをマニュアル的に撮れると言う意味ではいいんだけど。
でも、沢登りとか山スキーとかで、すっとポケットから出して撮るには、ちょっと大きいのは。。。。。
登ることをメインにせずに、本当にしっかり撮ることを目的とするならば、一眼レフを持っているので、ポジフィルムで撮って、それをスキャンすれば素晴らしいデジカメ画像ができるし・・・・・・
ニコンファンの自分としては、軽量で電池対応で500万画像が出れば、即買いなんだけどね。。。。。
まだしばらく待ってみて、これぞという機種が出るまで待とうかな・・・・・と思った週末でした。
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丸の内OAZOがオープンして、大分人の流れが変わってきた。
関連の話題をひとつ。
OAZOのビルは、旧国鉄本社跡地だが、この方向から東京駅北口を映すのが、報道写真の定番アングルであることをご存知だろうか?気を付けてみていると、実にこの手の写真は多い。また、よく朝にカメラマンがカメラを構えていることを見るのも珍しくない
実は、学生時代の山のクラブの後輩が日経新聞の報道カメラマンになっている。彼が新入社員のときに、「季節の変わり目の日とか、入社式のある4月1日とか、春一番が吹いた日だとか、とにかく何かあると、必ず東京駅北口の場所にカメラを持って撮ってくるのが仕事だ」という話を聞いたことがある。その話はたぶん10数年前に聞いた。
そもそも、後輩は私の大学の経済学部出身だから、当然記者になるために入社したのだと思ったら、カメラマン希望で入社していた。写真がとても上手で、彼の釧路湿原の全紙の大きさの写真を見せてもらったが、素晴らしいものだった。そんな彼が、東京駅北口エピソードを話してくれたのだった。
OAZOに向かう人が多くなった今、果たしてじっくりカメラの三脚を立てたりできるほどあの歩道で悠長にできるかどうか?今後のカメラマンのアングルが変わるかどうか楽しみである。新聞の紙面に注目である。
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