2009/03/26

2度目の検定を受けてみた

3連休の最終日は1級の検定を再び受けてみようと思っていたが、前日の天気予報では雨予報 rain  雨の中を滑るのは金曜日のガーラで懲りているので、どうしようか? でも、とにかくせっかく珍しくゲレンデ練習に励んだ今シーズンなので、もう一回だけ今シーズンのうちに受けてみようと思った。

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2009/03/24

再びゲレンデ練習

この3連休は本当は山スキーに出没したいところでしたが、せっかくこの前の黒姫のスキースクールで習ったことを復習して、なんとなくつかみかけてきたコツを自分のものにできないかなと思い、恐らく今シーズン最後?のゲレンデ修行となりました。

そして、もう一回スキーの検定を受けることにしたのでした。

さて、どんな具合だったかというと・・・

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2009/03/13

雪酔い

スキー5日間のうち、初日は自宅を5時には出て長野新幹線、信越線、そして路線バスを乗り継いでゲレンデに着いたのは9時15分。お金は使ったけど、4時間ちょっとで妙高杉の原ゲレンデに到着とは、新幹線はやっぱり偉大だflair

ところで、初日は当然山スキー狙いの私なのでゲレンデトップから三田原山を目指していた。不要なものはコインロッカーにデポして、リュックを背負ってゴンドラとリフトを乗り継いで三田原ゲレンデトップに到着した。ところが、

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2009/03/10

スキー検定 1級受験

山スキー好きな私は、実はゲレンデスキーも好き。山スキーが好きな人には、ゲレンデで滑るのが嫌いな人もいるけど、自分はどっちも好き。だけど、正直なところスキーの滑りはそんなに上手くない。happy01

2009_3_8_010_3   20年前(大~むかし!)にやっとのことで2級を取った私は、当時は板も長くて回しにくいし、ゲレシュプ(飛び台からいかに高く?遠く飛べるかというジャンプ競技みたいなの)もあるし、ゲレンデはコブで一杯。とても1級は取れないと思っていた。ところが、最近は・・・・

(写真は検定員の先生3名。ただいま検定中。クリックで拡大)

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2009/02/28

スキー雑感いろいろ

ここのところ、何故か久しぶりに真面目に?ゲレンデスキーで練習している私。山ネタもないので、ちょっと気がついた点など書いてみる。

★スキーは60歳から?

GALAスキー場でスクールに入ったときのこと。午前中は生徒は9名だったけど、比較的若い20~30代前半は3分の1で、残りは皆それ以上の年齢層だった。皆お上手なんだけど、50代以上の方達の熱心さと上手なこと。カービングの板が出てきたのはここ10年位?かそれ以内なので、もともと従来型の技術では滑れるので、今風の新しい技術をさらに真面目に学ぼうという感じの方が多かった。特に印象的だったのは、

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2009/02/23

今日もゲレンデスキー

日曜日は群馬あたりのスキー場は天気がよいことが確実だったので、晴れた空の下でスキーがしたいので、思い立って朝発の日帰りバスツアーに行ってきました。

2009_2_22tanbaraski_001  行った場所は、たんばらスキーパーク

    (クリックで拡大)

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2009/02/20

ゲレンデ練習  その2

(その1)からのつづき、ゲレンデ練習の話。

2009_2_15_16yuzawa_022

月曜日以降は毎日、天気予報は雪ばかり。 少しは雪不足解消のめぐみの雪になるといいんだけど・・・

(写真は全てクリックで拡大)

 ※越後湯沢の町は雪灯を飾るお祭りをやっていた

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2009/02/18

ゲレンデ練習 その1

2009_2_15_16yuzawa_008足首の捻挫も良くなってきているので、消化が義務付けられている休暇があるので、日曜日から3日間スキー練習に行ってきました。一応、神楽スキー場から少し外を滑る予定もあるので、シールなども山滑り道具一式も持参。

本当は土曜日から4日間の予定だったのですが、土曜日は雨予報なので1日短縮。この時期に雨とは今年の冬は本当にどうなっているのでしょうか? その後は毎日の雪予報だけど、どうなることやら・・・・。

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2009/02/02

ゲレンデスキーに復帰

1月5日に神楽スキー場のちょこっと上のBCで右足首を捻挫してから、やっとゲレンデへ復帰ヤレヤレ・・・・・

場所は朝発の日帰りバスツアーで行ける場所から選んだのですが、関越のトンネルを越す手前の群馬あたりのスキー場は今までほとんど行ったことない。チョイスしたのは、水上宝台樹スキー場

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2008/12/26

10年ぶりにウエア一新♪

ようやく、10年ぶりに山スキーとゲレンデスキーに使っている冬山用の上下のウエアを買い替えましたshine

ずっと昔はいわゆるスキーの時にはスキーウエアを着ていたのですが、黄色と赤の派手派手のメローの上着と、黄色いノースフェイスのオーバーズボンを買ってからは、ゲレンデも雪山も全てこれだけ。もともと、山行日数やゲレンデ滑走日数が多くないので、随分長く持ちました。

今度のウエアは、ズボンは以前書いたようにモンベルの極めて無難な黒いオーバーズボンです。今日買ったものは、 ひ・み・つ shine  まあ、いずれ分かることでしょう。随分、私としてはおとなしい色合いのウエアとなりました。

やっと、各地で雪が本格的に降り始めたので、そろそろ出没したいですが、まだ30日まで仕事なんで・・・・。初滑りはいつになることやら? snowsnowsnow

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2008/03/13

ウィスラースキー旅行の目次

ブログにパラパラとレポをアップしたので、ちょっと読みにくいかもしれないので、ホームページ形式に目次を造ってみました。少しだけ読みやすい?かもしれないので、まだお読みになってない方はこちらから入ってみてみてくださいませ。

こちらをクリック

各ページから元にはPCの上の<戻る>で戻ってくださいませ。

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2008/03/12

ウィスラースキー旅行(完結編)

今回のスキー旅行で気が付いた点や、ウィスラーに行く人の役にたつかもしれない情報をあれこれまとめてみました。(自分の備忘録でもあります)

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2008/03/11

ウィスラースキー旅行(その5)

1日目のレポはこちら   2日目のレポはこちら   3日目のレポはこちら

4日目のレポはこちら       スキー場ルートマップはこちら

【2008年2月19日(火)5日目】 スキー滑走4日目

本当は雪でも降ればフレッシュトラックという朝7時ぐらいの普通の人よりも早くゴンドラで登って&朝食付きの無料券を入手していたので使いたかった。しかし、この日も全く雪が降らないし、朝一のゲレンデは寒そうだし、連日の滑りで疲れているので欠席。(年末に早期ツアー申し込みで、無料サービス特典だったので、実はとっても楽しみにしていたのですが。)

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2008/03/10

ウィスラースキー旅行(その4)

1日目のレポはこちら   2日目のレポはこちら   3日目のレポはこちら

スキー場ルートマップはこちら

【2008年2月18日(月) 4日目】 滑走3日目 

二つのスキー場をそれぞれ1日ずつ滑ったので、大体様子がつかめたので、あと二日は滑りたい所を思う存分楽しみたいところだ。

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2008/02/27

ウィスラースキー旅行(その3)

1日目のレポはこちら

2日目のレポはこちら         スキー場ルートマップはこちら

【2008年2月17日(日) 3日目】 滑走2日目 

今日はブラッコムを滑る日だ。Hさんは18年前にスキーに来た時は、天気も悪くて山をほとんど見れなかったというが、微かに覚えている記憶というのが7TH HEAVENという名前のゲレンデだという。(ちなみに昨日のウィスラーは全く記憶が残っている場所はなかったという)

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2008/02/23

ウィスラースキー旅行(その2)

2008_2_15_18whistler1_087  2008_2_15_18whistler1_086  Ski_runs_map

(写真はクリックですべて拡大 左写真 ウィスラー山頂。岩と岩の間の細い所やジャンプするような場所にもシュプールがあってビックリ。 右写真 サドルの斜面。左側のやや凹だ部分を滑走します。 )

ルートマップを追加しました。スキー場で使っていたのと同じものです。大きすぎて全体画面がスクロールできない人も居ると思うので (私のPCはノートPCなので15インチぐらいで作っているのでスクロールできません)、次のブログ記事にマップを掲載しました。元の画像は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州観光局のHPにあります。日本語サイトです。)

【2008年2月16日(土)2日目】 滑走1日目 

今日はスキーツアーの特典で、半日スキーガイドがコースを案内してくれる日だ。集合時間が8:30なので、気合を入れないと遅刻しそうなので朝7時の朝食開始と共にフロントに行く。(ここの宿は、コンドミニアムとホテルがミックスされた宿で、コンチネンタル式の朝食がフロント脇の入り口に提供される仕組み。)

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ウィスラースキー旅行(その1)

2008_2_15_18whistler1_110b   2008_2_15_18whistler1_078 (すべて写真はクリックで拡大)

左 1日目滑走日の雲海  右 ウィスラーの山頂 すべての山肌にシュプールが・・・・

【プロローグ】

長くスキーをやっていて、海外スキーは憧れだった。バブルの頃に皆がウィスラーに行くのを横目に見ながら、実は私は乗り物が苦手で海外どころか飛行機に乗るのが怖い?情けない人だった。ところが、実は飛行機は乗り物酔いしないということが判明した頃には、一緒に海外スキーに行ってくれる友達は皆スキーをやめてしまっていた・・・・

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2008/02/21

ウィスラーから戻ってきました

海外スキーの定番のウィスラーから戻ってきました。スキーをしたのは4日間でしたが、4日間とも晴れて、カナダらしい雄大な景色を眺めながらのスキー三昧の日々でした♪

でも、本当はパウダー狙いで2月にしたので、半分位は雪が降った日があったらいいなあと悪天を希望?していたのですが、パウダーにはご縁がなかったようで(苦笑)

それにしても、外国人のパウダー狙いはすごいですね。いたる所、こんな所からも滑るんですか?というような断崖絶壁みたいな所や、すべての樹間はシュプールで埋め尽くされていて、びっくり・・・・。ニセコもすごいと思っていたけど、もっとエキサイトしたシュプールだらけでした。外から日本を見ると色々と見えて来ることが多くて、百聞は一見にしかず・・・・と実感したものでした。

まずは、帰国のご報告まで。 おいおい自分の覚書も兼ねて概略の話をアップ予定です。

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2008/02/14

海の向こうで滑ってきます♪

ここのところ、おとな~~しく?していた私。やっと、今年も会社の長期休暇を利用してスキーに明日から行ってきます。去年、一昨年とニセコに2年連続でしたけど、今年はどこでしょう?

実は、この前の越後湯沢のスキーはこのための足慣らしのプチ合宿でした。いい雪にあたるといいなあ~~~。途中でPCにアクセスすることができたら、何か書き込むかもしれませんが、友達にはHPやブログは丸秘だからなあ・・・・・。

ではでは、行ってきます\(^〇^)/~~~~~~~~

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2008/02/10

ゲレンデブーツに戻れない私

ここのところ、スキーのビンディングと山スキー用兼用靴との相性が悪くて、うまく兼用靴がステップインできないため、久しぶりにゲレンデブーツを取り出してきた。そして、

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2008/01/30

越後湯沢なさぶ~い日々

会社のスキー友達と25日(金)から27日(日)まで越後湯沢ベースでゲレンデスキーに行ってきました。最初はHさん(2年連続でニセコにご一緒しているお友達)と志賀に行く予定が、久しぶりにAさんも金曜日夜から合流する話になったので、新幹線でびゅーんとAさんにとっては会社行くより近いとされている越後湯沢に集うことになった。

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2008/01/27

パウダー三昧♪

会社を休んでまでゲレンデスキーに行った甲斐ありました\(^〇^)/

こんなに気軽にパウダー滑れるとは感涙もんです。

あとで、簡単な備忘録がてらのアップします。

(原則、ゲレンデスキーはHPの正式レポは作成はしませんので、簡単なブログ でアップ予定です。)

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2008/01/24

会社を休んで・・・

会社をさぼって休んで、明日からゲレンデスキー♪

ちょっと、雪が降りすぎていて、リフトやゴンドラが動くか心配。なんか、平日スキーって空いていてよさそうだけど、明日は吹雪かも? 

本当は山スキーもやりたいけど、今回は事情もあってゲレンデスキーに限定して楽しんできます。山で滑るためには、やっぱり基本のゲレンデでの練習も大切だと考えている私です。できればパウダー練習ができれば御の字なんだけどね・・・・

私は有給を取って休むのだけど、一緒に滑る相棒さんは変則勤務なんで金曜日は普通の休日。いわゆる土日休みのパターンでないと、スキー場は空いているけど一緒に行く人を見つけるのが難しいというので、やっぱり自分的には土日休みのパターンがいいなあ・・・・・

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2008/01/12

やっと初滑りへ

本当は11月の立山初滑りのはずが大幅に出遅れてしまい、やっとあしたから2日間で初滑りに行ってきます。お天気が良くなさそうなので、ゲレンデだけになるか、ちょこっとだけは山に入れるか?って感じです。

今年はどんな山スキーシーズンになるのやら? しばらく山に登っていなかったのが心配です。まずは久々の雪の感触を味わってきたいものです。

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2007/03/25

ニセコ6日目&7日目(最終日)

長いと思っていたニセコの滞在も今日が最終日。昼頃まで滑って、その後は懐かしい人に会うために札幌に移動予定。

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2007/03/24

ニセコ4日目&5日目

【4日目 3月7日(水)】

ようやくお天気が悪化傾向になり、前夜は雪が少し降っていた。でも少ししか降っていないようで、朝食の時には晴れ間ものぞいており、せいぜい5センチ程度の積雪か?

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2007/03/14

ニセコスキー1日目~3日目

今年も会社の長期休暇を利用して、ニセコにどーんと行って参りました♪

今年は雪がどこも少なくて、3月のニセコに備えて2月はじっと我慢でスキーはしませんでした(節約、節約・・・) 今回も去年のニセコツアーの相棒と同じくHさん。彼女はゲレンデスキーヤーだが、パウダー滑るのが好きだし、八甲田ツアーやかぐら山スキーなどにも行っているので志向的には私と似ているので頼もしい相棒だ。

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2007/03/10

ニセコから帰ってきました

6泊7日の一年に一回のゲレンデスキー三昧♪
今年もニセコでパウダーを楽しんで参りました。
ニセコに5泊、最後の夜は札幌で美味しいもの三昧。
さすがにゲレンデスキーも6日間も滑ると疲れますが、精神的には仕事から開放されて完全にリフレッシュできました!

山スキーファンの皆様には物足りないでしょうけど、基本的にゲレンデスキーヤーの彼女と一緒に行っているのでゲレンデ及びゲレンデ脇ぐらいの滑りです。
目的はニセコ名物のパウダーを一杯滑りたい&スキー技術の向上&ゲレンデでの快適な滑りを楽しみたい・・・・の3つです。

その成果は、ぼちぼち簡単なレポに後日します。少々お待ちくださいませ。

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2006/12/10

初滑り<狭山スキー場デビュー>

まずは足慣らしということで、狭山スキー場にお気楽さんTAKUさんと一緒に行くことになった。実は、狭山は車ならば1時間以内で行ける一番近いスキー場なのだが、なんせ車を持っていない自分は行きにくい場所なのでお初の体験♪ 舞浜にあった今は無きザウスには3回位は行ったのだが、狭山ってどんな所かわくわく!

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2006/04/12

ニセコスキー 5日目~6日目

◆ 5日目 3月9日(木) ◆
前日からの雪は朝方まで激しく降っていたが、朝には小降りになってきた。天気は回復傾向だ。今日は気合でパウダー滑るためにホテルをいつもより早く出た。リフトは8時半からだが、少し前から並ぼうと・・・・


な~~んと、10分か15分前ぐらいにリフト乗り場に到着したら、既に行列。自分らはたぶん100m位先頭から後ろぐらいか?まあ、それはいいものの、なんとなんと、その行列の顔ぶれがまさにニセコはインターナショナルっていうけど、実に7、8割がオージーらしき外国人!!! 日本人は寝坊なのか、パウダーフリークはオージー(オーストラリア人)が多いのか知らないけど、とにかく皆さん気合が入りまくりなのです!


見たことないような極太板のスキーとか、見るからにそれ風です。日本人は一応私ら二人と、ぱらぱらとと行列の中には居たのですが・・・・・。外人さんはテンションも高いし、体もデカイから目立つのかもしれませんが、とにかくパウダー前に外人さんとのニセコの新雪争奪戦がすごそうです。


リフトの上ではHさんと今日の作戦会議です。やっぱり、昨日の夜滑った美味しいキング第三の脇の樹林の辺りを中心にして、あとは、リフトの開始具合に合わせて移動する。後半には見晴らし裏をやろう・・・・という感じです。ニセコアンヌプリの山頂にハイクアップする連中が今日も多そうだから、彼らが上に上がっている間に、リフトを使ってなるべく新雪のおいしい所を朝のうちに攻めよう・・・・。


とにかく、他の人もほとんど皆がまっすぐキング第三リフトに滑り込んでいきます。まるで競争のように一目散。朝陽を浴びてふかふか雪がたっぷり♪ リフトに乗っていると、早くも第一陣が降りてくるのが見えました。昨日よりもさらに雪が降りすぎて、下りラッセルみたい? あまり速度が出ないよう?


期待に胸を膨らませて、樹林帯の上に滑り込みます。・・・といいたいですが、既にそこまでも太腿まで雪があるので、先行シュプールをたどらないと全く進みません。やっと樹林帯の上に到着。ここから正規のルートまでがちょっとした短い樹林帯となっていて、楽しい所です。いざ~~って滑り始めたら、本当に軽いパウダーで嬉しい悲鳴ですが、胸シャワーで雪を蹴散らしていきます。この浮遊感がたまりません♪♪ うまくなった錯覚ですが、それにしても雪が深すぎて、回転は???ってな感じです。ようやく体を浮かせて正規ルートに戻ったころにはへろへろ。それにしても、ボーダーというのは、全ての樹林帯を横に横切っているだけで、回転しないのが不思議?


とにかく、人が上がってくる前に勝負!!ということで、このお気に入りの樹林帯もどきのコースを4本も滑ってしまいました。4本目が終る頃には、ほとんどのあらゆる樹林の脇にはシュプールが刻まれて、足の踏み場も無い?じゃないけど、主にボーダーが作った横ラインの筋だらけ・・・・・。スキーヤーとしては、斜面は垂直方向に降りたいのですが、彼らボーダーの横ラインで、まるで階段状の段差の斜面になってしまってました(苦笑)


さすがにこの斜面は約1時間で食い尽くされてしまったので、別の斜面ということで、ノーネームリフトに移動。このリフトの右手の樹林斜面のコースは、日本人の今までの感覚だと、ゲレンデじゃない感じだが、ここはオーストラリア資本の場所なので、立派にゲレンデ。はやくも樹林帯の深雪にシュプールがそこそこあるので、避けるように左に左に滑っていった。とっても気持ちよい斜面だった。あんまりきつくなくて、樹間もそこそこ・・・・。ところが、リフト乗り場に行くには最後は右なのだが、近くまで行くと、完全ラッセル・・・・・。スキー場のゲレンデの中で太腿までラッセルっていうのも珍しいけど。。。。 


それが、さらに左向こうからは外国人の中年のご夫妻が私らと同様にラッセルしていて、お互い笑ってしまう。私の方がリフトに近かったので、懸命に先になって大汗かいて、雪を漕いでいると・・・・・なんと、リフト乗り場の近くに下りるには2m位の段差になっており、トホホ・・・・・。まともに横滑りで降りると骨折しそうな高さなので、なんとか低い所を見繕って、1m位の段差で済む所でやっとこソフトランディング。リフト乗っている人からは馬鹿みたい・・・って思われたでしょうね。。。でも、楽しい樹林滑走ができてよかった・・・。さらに、懲りずにもう一本同じリフトで登って、今度はラッセルなしで済むルートを滑る。


そうこうしていると、待望の一番上のリフトが運行開始。今まではガスが強くて閉鎖されていたのだ。さっそく登ってみる。今日もアンヌプリ山頂に登る人が多い。さらに驚いたことに、ゲレンデパトロールには、白人の男性もいて、アンヌプリにハイクアップする人達を監視&アドバイザーをしていた。私達は、ゲレンデ内も良いけど、皆がぞろぞろとコース外に出ているのでちょっとだけコースの外に行ってみることにした。(ここは、コースの仕切りのすぐむこうの場所)


2006_3_5_10niseko_097
(ニセコひらふでは、毎日要所に雪崩情報が掲示される。全て日本語と英語。日本語の文章が実は英訳調なので、恐らく雪崩情報を分析している人は外人さんだと思われる。)


ここの斜面は35度ぐらいはあると思うけど、本当にすごいパウダーで、腰まで沈み込んでしまう。。。。。顔シャワーもモチロン♪ 滑りはさすがにここまで深雪だと、自分ではあまり納得までの滑りはできないけど、転ば無い程度に思い切り抜重系で大きなターン。深くターンすると止まってしまうので、そのあたりのさじ加減も難しい。Hさんは、結構今日はショートターン系の滑りで決めている! ほとんど美味しい料理をむさぼるかのように、夢中になって4本ほどコース外を滑る。それにしても、肝心の本物のゲレンデコースを滑っている人を1とすると、私らみたいな、ちょこっとだけ「外」を滑っている人の数が3、完全なバックカントリーの分野を滑っている人の数が5ぐらいの感じ・・・・・。要は、こんな時のほんもののゲレンデはニセコでは空いているのだ・・・・(苦笑)


このちょこっとコース外ルートは下の方で左に滑り込むと沢状の所となって、最後の1本は花園エリア経由のBCエリアを滑る。2日目にも1度来たルートだが、なんだかBCなんだけど、完全ゲレンデ状態で緊張感がない。でも、ここも左の山から雪崩れると恐いルートなので、早々に退散。山頂からは多くのボーダーやスキーヤーが既に多くのシュプールを山に刻んでいた。花園から再び上がってくると、今度は東山に近いひらふ上の一番最上部のゲレンデが空いているのを発見。今日はひらふの1日券なので、ひらふのゲレンデしか滑れないが、そこまではリフトも使えるので(このリフトは14時には終ってしまうというリフト)早速上がってみる。既に昼ごろ。さすがにお腹空いたなあ・・・・。


ところが、これがまた美味しい斜面で、斜度は30度程度がコンスタントに続くのだが、非圧雪のコースでもさもさチックなパウダー。雪が標高が高いのでぱふぱふしていて、簡単に自分の苦手のショートターンが決まるのにはびっくり♪とってもうまくなった気分。斜度に負けないように最大斜度に向かって滑り込むのは、羊蹄山に向かってまっしぐら~ってな感じなので、ニセコらしい高揚感がぴったり♪動画を撮りあったりして、これまた楽しむ。昼食前の軽い1本のつもりが、4本!も滑ってしまって、さすがにパウダー満腹です。


やっと14:30からキングベルの食堂で昼食。実に1回トイレを行った以外は休みなしに8時半から5時間滑りっぱなしというのも過去最高かもね・・・と二人して話すのでした。さすがに疲れたので、後半は軽く・・・・ということだったのですが。。。。


一旦、ゴンドラ駅まで軽く1本。下の方の雪はさすがに今日の大分温かくなった状態で春ぽい雪になってました。ゴンドラで上がると、昼食後の軽いひと登り?で例の見晴らしへハイクアップ。もう大分陽も傾いてきてます。案の定、既に美味しそうな裏山滑りは食い尽くされた後かな?と注意深く見ると、一番滑走距離は短いですが、ボーダーが狙わない一番左のルートを発見。重めのパウダーでしたが、綺麗な新雪の斜面を春の傾きかけた陽射しの中で滑るのは快適♪ 気分は最高です♪♪ さらに下まで滑って、もう1回ハイクアップ。今度は右ルートに挑戦。ところが、ここはボーダーの激戦区なので、ほとんどシュプールだらけで快適な所は全くなし。ほとんど滑る場所を求めてスキーを履いた藪こぎです(苦笑)藪を縫ってようやく広い斜面がみつかったら、まるでゲレンデ状態トホホ・・・・・

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(滑り込んだ見晴らし裏の斜面)


2006_3_5_10niseko_133


リフト券の時間も迫っているので、もう1本だけゴンドラで上がって、最後は今日の素敵な一日に感謝しながら、ゆったりとクルージングです。朝からよく滑りました、おつかれさまでした。


◆ 6日目 3月10日(金) ◆
今日は最終日。荷物を出してチェックアウト。それからスキーに出かけます。天気は朝から良く、今日は風があって、やや寒いです。10時過ぎにスタート。あまり上は寒いので、今まであまり滑っていなかった真ん中あたりの中斜面のまったりした斜面を中心に動画撮って遊びます。もさもさしている所などもあって、いろんな春らしい色んな雪質が登場します。


昼食はエースビルという所で摂ったのですが、これまたびっくり。昼下がりの少しゆったりしたレストハウスは気が付くと、私らの2名以外の周りは全てオージーらしき白人ばっかでした・・・・。ここの食事メニューは、ちょっとおしゃれな感じで、ボールに入ったスープとガーリックトーストのセットとか、なんとなく欧米のスキー場のメニューっぽいなのです。外人さんが多いのは納得です。

2006_3_5_10niseko164mini

昼食後、最後に今回スキーの見納めと思って、一番上の斜面で2本ほど急斜面を滑って満足。さすがに足が疲れてます。あとは、ゆったりと下まで丁寧に滑って終了。2時過ぎにはゲレンデを後にします。金曜日なので、ちょうど東京などからのツアー客が到着する頃合です。


ホテルの露天風呂にゆったり羊蹄山を眺めながら入り、4時過ぎのバスで札幌千歳空港に向かいます。二人ともパウダー滑りや、練習することの楽しさが共通していて、とても楽しいひとときでした。

*************

ニセコはとってもインターナショナルなスキー場に変身していて、楽しいさも高まったと思った。自分も本当に久しぶりにじっくりとゲレンデ練習ができてよかった。本当はリフトが止まってしまった日にはスキースクールに入ろうと思っていて、それができなかったことだけが残念だった。来シーズンにも、ニセコに行くことができたら、やっぱり1,2月のよりパウダーが多く狙える日に行きたいなって思うところです。それと、スクールに入ってもう少し足前をアップさせたいものです。今回多くの動画を撮ってみて、色々と思うところもあったので、今後に役立てたいと思う。

山スキーシーズンは、あともう少し。怪我のないように、安全に楽しみたい。

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2006/03/15

ニセコスキー 3日目~4日目

大分時間が経ってしまったけど、ニセコスキーの続き。
(注:最初に3月15日付けこの日記はなっているけど、実は書きかけてほぼ1ヶ月間、仕事も忙しかったので、放置しておりました 大苦笑。実際に書き上げてアップしたのは4月12日のことでした。)

山の雪はザラメに変りつつあるのに、今頃パウダー記事を書いていると、思い出してうずうずしてしまう~~・・・


◆3日目 3月7日(火)◆
天気予報通り、朝から大快晴♪ ホテルの窓から既に朝陽の段階で正面に綺麗な羊蹄山がはっきり見えている。こうなると、ニセコ全山リフト券を買ったのに前日に全く回れなかった東山エリアとアンヌプリエリアへと出没することにする。


(写真はクリックすると拡大します)

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朝は9時半頃よりゲレンデに出没。まずは1000m台地に上がってから、一番上のリフトで一番奥のアンヌプリスキー場に滑り込むことにする。最上部から見る羊蹄山はまさに正面に飛び込むような感じでそびえていて、うーんいいなあ・・・。アンヌプリの山頂にハイクアップする人の列がものすごい人の列で一直線。本当に誰もが登っていて、ザックも全く持たない人が多い。ぱっと見たところでは、若いボーダーの人数が多い。スキーヤももちろんいる。自分は、以前登ったことがあるせいか、食指が伸びない・・・・。(一応ほんまもん?の山スキーヤーを自認する自分としては、ちょっとミーハーすぎてというのか、単にあまのじゃくのせいか?不思議と山に登りたいと思わなかった。Hさんのブーツは今日からサロモンのややソフトな感じのレンタルブーツを借りたので、足は痛くなくなったようだが、それでも昨日大分痛めているだろうし・・・)


アンヌプリスキー場は以前こちらサイドのホテルに泊まったこともあるので、結構良く滑り込んだ所だ。穏やかな緩斜面が多い。今日はデジカメでの動画撮影を一杯することにする。比較的緩斜面でカービングの練習をしていると、大分きゅ~んとスキーが伸びる気持ちよさも分かってきた。。。お互いに何度も動画を取り合う。カービングターンもどきは、大苦笑レベル。やっぱ形になっとらん(残念) ショートターンも録画したが、つき指を初日にしたせいでテーピングをしているので、ややストックを付くのが気になる。自分では暴走していると思っていた割にはまともに映っているがとっても意外。2度目のゴンドラを上がるときに、ゴンドラの調子が悪くなって、私達の数人後ろからはしばらく30分程度?運休になったようだ。一番上の雪質がとてもよいバーンで練習する。


アンヌプリが飽きると、今度は東山に滑り込むことにした。相変わらずのプリンスチックなレイアウト。私はこのプリンスチックなゲレンデが嫌いだ。志賀の焼額山を滑っているのか、ニセコをすべているのかわからなくなるほどプリンスのスキー場は似たようなおもろくないゲレンデばかりだ。アンヌプリは全体に解けた雪が微妙に風で固まっているような斜面が多くて、それなりの雪質を保っていたけど、東山は雪質が悪くて、べちゃべちゃだ。人はほんの数人しか目撃せず。リミティッド3という非圧雪部分があったので行ってみると、シャーベットスノーのコブ斜面だった。大き目の崩れた感じの柔らかいコブ斜で疲れたが、それなりに滑れた。


お腹も空いたので、ここで昼食とする。揚げたジャガイモ入りのラーメンは美味しかったけど、1000円はやっぱホテル値段で高いなあ・・・。東山は斜面の向きのせいか?で雪質が一番悪かったので、昼食後にはひらふエリアに戻ることにする。


一番トップに戻ると、再び雪が良い場所で非圧雪の急斜面滑降の練習。ついついターンが大きくなってしまう。もっとスピード制御した小回りができるといいなあ。この日のリフト券は16:30までなので、ひらふにその後戻って、何本かリフトの制限時間まで滑って終了。終日お天気に恵まれて滑り込んだ一日だった。とにかくニセコに4回来て初めて完璧な羊蹄山を拝んで滑れた良い一日だった。

◆4日目 3月8日(火)◆
お天気は天気予報どおり、前夜から待望の雪が、がんがん降っている。リフト券をホテルで買おうとしたら、今日は上の方のリフトは全部止まっていて、ゴンドラもやっていないという。あちこち電話などで調べて東山もアンヌプリもほぼ全山リフト停止。僅かにやっているのがひらふの下の2、3本のリフトだ。回復の目処はたっていないという。ゲレンデは下の方はまあまあ穏やかに見えるけど、1000m台地より上は猛吹雪とガスが凄いという。


ちょうど体も疲れてきていたので、午前中一杯休憩。ホテルの電動マッサージイスはいつ行っても使われているが、さすがに昼間で空いていて、特にHさんはいたくお気に入りのご様子。そうこうしていると、ゴンドラがどうやら動き始めたみたい!


それっとばかりに、5時間券を購入。時間は12時半だったので、これからひと滑りするにはちょうどよい時間だ。さすがにリフトに乗っていると風雪強し(苦笑)それでも、1000m台地に着くまでは比較的大丈夫。そこに着くとかなりの風で前進するものちと辛い。パウダーではあるけど、風で雪が飛ばされている部分も多い。リフトは風雪でシンドイのでゴンドラで移動することにする。


ここからは、ノーネームリフト経由ホリデーショートカットコース(要はゲレンデ脇のパウダー狙いコース)。藪山のパウダー狙いで滑るが、深山の趣きで、山スキーしているみたい♪雪はやや重めのもさっとした感じの雪だった。斜度はそんなに厳しくないので、ちょうど良い練習。不思議なことに、だんだん滑っているうちに樹林の間が広く見えてくるから不思議だ! 最後のホリデーコースのたらたらの長~い林道コースを滑るのは、ほとんど顔が凍傷になりそうだったけど、とにかく楽しいパウダー滑りのためならエンヤコーリャ♪♪


見晴らし裏というほんの3分位スキーを担いで上がる(若者ならば1分、疲れると自分は5分位?)丘の上から滑りこむ楽しい藪山滑りも発見。深雪はホントにリズムを作れるとうまく滑れるので、とっても楽しい。だけど失敗すると雪まみれ(苦笑) 二人で交互に動画を撮りあったしして、楽しむ。それにしても、オタクな楽しみをいい歳?の女二人組でよくやるよな~って我ながら二人で呆れている。ここを3本ぐらいハイクアップ&裏山滑りを行ったら、へろへろ。藪山滑りの距離は大したことないが、残りの林道滑りはゲレンデの消化試合みたいなもんで、相当長くて、途中スキーを漕ぐ所もあって体育会系ゲレンデスキー。

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どんよりと雪空の4時半過ぎ。ゲレンデは平日だし、リフトとゴンドラも辛うじて減速運転しているぐらいなので、結構空いていた。さすがに疲れたなあ・・・・って思っていたら、なんと驚いたことに「ただ今からキング第三トリプルリフトの営業を開始いたします」という。そのリフトは1000m台地よりも上の風防つきのリフトだ。今までずっと雪が降り積もっていたから、上はまさに絶好のパウダーだ!!!!!


大至急、現場に急行。
それにしても、さすがニセコ\(^〇^)/\(^〇^)/
5時近い、普通ならばゲレンデが終る時間からナイターを意識してのゲレンデオープン。
まさに、そこはパウダーフリークがこぞって集まってきている空間だった。
急いで下のゲレンデからリフトに乗って、駆けつけたので一番乗りという訳ではなかったけど、割と早期に放送に気が付いたので、まだまだ新雪たっぷり♪♪♪


ここは、下から見て左手の沢状の林間コースが美味しいところ。まともにコース内を滑ってもよいが、ふかふかしている樹林帯の中を軽く交えて滑る心地よさ!! ゲレンデ内でこんなに楽しめるなんて大感激。粋なスキー場のはからいに大感謝。それにていても、皆が集中して滑っているので、あっという間に新雪がどんどん減ってきて、シュプールだらけ・・・・・ とにかく、顔シャワー、太腿パウダーなんていうのがとっても嬉しくて嬉しくてたまりません。


最後には、いつもは恥ずかしくてやらないリフト下をパウダー狙いで波乗り気分で滑走♪♪ なんだかうまくなった気分だったけど、やっぱりチト恥ずかしいなあ・・・・・。


5時半にリフト券の有効時間が切れるまで3~4本満足なニセコならではのパウダー滑りをナイターの光の中で滑れて大満足。やっと北海道に来た!!!っていうパウダーの雪質に出会えて万歳です。

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2006/03/12

ニセコスキー 1日目~2日目

この時期に長期休暇が取れたので、ニセコに5泊6日でスキーに行くことにした。学生時代を除くと、社会人になってからはこんなに長い期間スキーを滑るなんて初めてだ。6日間もからだが持つかどうかがちと心配だった(^^;)


ニセコには一緒に行くHさんは7回目位、自分は4回目である。しかしながら、自分はまだ一度も完全なる羊蹄山を拝みながら滑ったことはない(苦笑) 1回目は山がどこに存在するかさえも全く不明だった。2回目は8合目位までは見ることができたが、山頂付近には常に雲がかかった状態だった。3回目は天気が全体によくなくて、帰る時のバスの中でようやく裾野を走っていてその全容を見ることが出来たのだった。(さらに実は夏に山頂まで登ったこともあるが、「どの山に登ったのかわからない」という状態で、結局このときも羊蹄山を完全には見ていないのだった)


それと、今まではニセコに雪が良いから来ていたのだが、最近はバックカントリーブームで手軽に新雪パウダーをニセコは滑れるという話がある。でも、今までの経験だとゲレンデだと圧雪しているし、どこを滑るのか?って感じなので、事前に友人のパウダージャンキーの某氏から情報を仕入れてきた。「最近のニセコの競争率はすごいよ・・・」とは聞いていたけど、さて実践ではどうなることやら・・・


よって、今回のスキーの目的は<ニセコパウダー三昧>&<完全なる後方羊蹄山を正面に見ながら滑る>を目指して出発したのだった。


◆1日目 3月5日(日) ◆
JALの始発便(羽田6:55)で千歳空港へ。バスで12:30頃ニセコの某ホテルに到着。チェックインが14:00からなので、着替えたり休憩したりしてからチェックイン後、14:30滑りだし。今日はひらふ5時間券にする。


天気は気温が高めで、上の方は雲があって風もあって、ガスっているような感じだったと思う。雪はゲレンデの下の方はさすがに少しもさっとした感じだが、センターフォー(クワッド)リフトで1000m台地にあがると3月とは思えないレベルの雪だ。ひらふゴンドラを最低3本は消化しないとリフト券の元が取れないので一旦ゴンドラまで下って、ゴンドラで上がる。ゴンドラを降りると見たことない新しいノーネームリフトがあった。これがオージー資本(オースラリア)で作った花園エリアへの連絡リフトだった。このリフトのお陰で以前よりもずっと移動がしやすくなった。


ノーネームリフトを降りると、右にホリデーコースというこれも以前滑ったことないコースが出来ているようで、初めてなので行ってみることにした。ゆっくり滑っていると、林道コースのような所をショートカットするような感じの樹林帯を幾つかシュプールが降りていることが判明。ちょこっと覗いてみると、ふかふか雪の新雪が残っている所があって、思わず試しに滑ってみると「わーい! わーい!」って嬉しい声を思わず上げてしまったほど快適。やや重めの雪ながら、これぞいわゆるコース脇のパウダーってことでした。滞在中、このルートは何度か滑走したお気に入りとなりました。


昼食抜きで滑っていたので、さすがにお腹も減ってこの日は5時半にはあがることにした。最後の1本で小回りくるんくるんとしていたら、思いっきり逆エッジに乗ってしまって、頭を叩きつけられるようにして転倒。左親指付近をつき指と、当然首は鞭打ち気味に。初日なのに参った トホホ・・・・。


◆2日目 3月6日(月) ◆
今日から本格的に滑るということで、張り切ってホテルでニセコ全山2日券を購入して9時半ごろにゲレンデに行ったところ、なんと東山のゴンドラが止まっているというので、これでリフト使っての移動はできないので、この日はひらふのみになった。山は上はガスがそこそこあって風も強い。いずれも一番上のリフトは完全運休。そもそもリフトに乗っているのは結構辛い寒さ。ゴンドラと風防リフトをメインに使うことにする。


花園エリアはリフト脇の林間を滑ってみるが、既にシュプールがあってあまり快適ではない。リフトに乗っていると、右手の山の中から人がゾクゾクと滑ってくる。近くに居たボーダー君が解説してくれた。この日は上のリフトはやっていないので、わずかに登った地点からコース外に出る看板があって、そこから外にでる。それにしても、この時は、皆がぞろぞろとこぞってコース外に出るには驚いた。地形をみると、ぼーっとしたすごく広い沢筋と右手は樹林だ。自分的にはあまり沢筋を滑るのはちょっとやっぱり雪崩とか心配だし・・・・って感じだ。それで、右手の樹林帯をからめて滑るが、これまた相当な部分にシュプールが既にあり。沢の中央は既にゲレンデ状態(苦笑) 正直あんまり楽しい斜面ってほどでなくて、雪もイマイチで1本でやめる。それにしても、ボーダーがメインだけど、皆新雪狙いで想像以上にメジャーなコースでした。


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写真はクリックすると大きくなります
(左写真)コース外へ出る所の表示。ひらふエリアは全て日本語と英語表示が併記されているのが特色。
(中央写真)実は花園のコース内を滑っている人よりも、コース外を滑っている人のほうが多いという現象。
(右写真)自分達は右片斜面の樹林の方がふかふかしているので、そちらを楽しみました。

一度は花園エリアを一番下まで滑走したのですが、残念ながらモーグルコースにはコブは皆無。面白かったのは、<モーグル林間コース>というのがあるのですが、「え? モーグルを林の中でするの?」と二人して驚いたのですが、それらしきコースは見当たりません。どうやら、ここのエリアはオージー資本なので、近くにあった<モーグルコースの近くにある樹林帯の中を勝手にお滑りください>というコースのようでした。その樹林帯というのが、針葉樹の樹林帯で、相当に樹のピッチが狭くて、とても密林状態でした。さすがに自分では滑る気にはなれないコースでした(苦笑) コースを規制することでの外国人の考え方がうかがえて、面白かったです。(要は自己責任で滑ってくださいってことなんでしょうね。雪崩の心配でもない限り、必要以上の規制はしない、樹に激突するかどうかは自分の判断ってことでしょうか。)


相棒のHさんのブーツは最近買い換えたばかりのラングのブーツで、うちくるぶしに相当靴があったって泣きそうな状態になってきたので、残念ながら15:30頃に引き上げることになった。


自分は、一人残ってゲレンデ練習を重ねる。カービングターンがいまだによくわからないので色々と試してみる。でも、やっぱよくわからない。昨日のホリデーコースの樹林コースも滑走。この日は早目にナイター照明が灯ったので、やっと雪面が見えてきた。大分冷えてきて気温はマイナス13度だった。ナイターの方がよく滑って、ついつい練習を重ねて18:00頃まで練習。さすがに疲れた。

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2006/02/26

オリンピック雑感

今回のオリンピックは1個もメダルがないかと思っていたら、<1個の金メダル>でやっと面目を保った?というところでしょうか・・・・。個人的な興味から、今回完全なライブで鑑賞したのは<女子モーグル>と<アルペン男子回転>のみ。(要はスキーが好きだから・・・) なんせ時差の関係で夜中に起きているのはやっぱ辛いわ。本当はフィギュアもライブを見たかったけど、起きられませんでした(苦笑)


女子モーグルは、コブ斜面の滑りを観察。あんなにかっこよく滑るのは難しいけど、うーんいろいろと色んな滑りを見てためになりました。この前一緒にコブ滑りした友達は、「モーグルの滑りの部分だけを中心に見てたよ。(エアの飛んだり跳ねたり回転したりは素人ではまねできないものね) やっぱり、里谷と上村の滑りだと、断然里谷さんの滑りの質の方が上だね」なんて話もしてました。上村さんの3Dはうまかったけど、やっぱり自分から見ても、コブ滑りの質が里谷さんの方がうまいと思いました。天才肌の滑りでしょう。


でも、上村さんのひたむきな態度やきちんとしたマスコミ対応は立派で素敵な女性だと思います。里谷さんも色々あったので、この五輪で払拭できると良かったのに残念でした。モーグルも、フィギュアと一緒である程度過去の履歴のキャリアが得点に結びつく要素が強いので、上村さんがメダルを取るにはワールドカップでコンスタントに上位を取らないと難しいのでしょうね・・・・


昨日のアルペン回転男子は、眠い中ずっと見てました。すごい展開!!で、あわやメダルか・・・・。今回は上位陣が軒並み雪に脚を取られたりしてほとんど完走率がすごく少なくて、それがラッキーでした。特に2回めの湯浅選手は17番ぐらいのスタートで相当長い間の時間、ずっとトップタイムでいたには超びっくり。この活躍が、皆川選手の滑りにも影響したような・・・・ 50年ぶりの快挙で入賞とは、ちょっと情けない部分も大きいけど、やっとアルペンスキーが欧米系についていけるレベルに近づいてきたとは嬉しい限りです。


回転選手の滑りは次元が違うけど、うーむ、ああいう風にスキーを立てにして滑るのかあ・・・・。もしかしたら、カービングの板の影響で日本人にも攻略しやすくなっているのだとすると、嬉しい風が吹いているのでしょうか?


あとはスキー以外で面白かったのは、カーリングです。氷上のチェスというけど、ついつい見始めたら、とっても面白くて楽しかったです。日本では身近に氷結する場所って少ないから、この競技人口を多くするのは難しいかもしれないけど、北国の冬の体育の時間なんかに取り入れられれば楽しいのにね。それとか、ゲートボールのノリとでもできるといいのにね。。。。 頭をとっても使うので、老化防止にもよかったりして(苦笑) スケートリンク自体が日本は多くないのがネックかなあ。。。 友人にはオランダの帰国子女がいるんだけど、オランダあたりではいたるところの運河が氷結するので、色んな楽しみ方ができるんですよ・・・なんて話を今回の五輪の話題から発展した。やっぱり、強い国は日本よりも北の国なので、ある程度しようがないかあ・・・・


次は、ワールドカップサッカーが大きな国際大会だけど、また楽しい展開があるといいなあ・・・

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2006/02/25

スキーはスポーツ?レジャー?

スキー大好きな自分だけど、はっきり言ってHPを見て勝手に皆さん?が想像するほどには全然残念ながら上手くない。(苦笑) 先週は入社以来の同期の友達とゲレンデ練習に励んだ。彼女は最初に出会った時は、まだパラレルがやっと?ぐらいの感じだったが、彼女は親友で1級を目指している女友達(その後1級およびゴールドを取得)と一緒になって毎週のようにスキーに通っていたので、随分うまくなった。バブルの時からずっとなので、相当長い間頑張って滑っていたので、滑走日数が自分よりは相当蓄積すると彼女の方が多くなり、大きく正直溝を開けられた気分だ(苦笑)


スキーを長くやっているので平坦なバーンは飽きてきて、専らパウダーやコブ斜面を見つけると喜んでしまう自分達だ。上手い人から見ると私達レベルは超下手なんだけど、やっぱり下手の横好きってやつです。(平坦なバーンはカービングで滑ると楽しいのだろうけど、イマイチ自分達はずらしの滑りが身に付いてしまって、転換がちょっと・・・・なのです。)去年は志賀高原で一緒に滑って楽しかった。彼女はゲレンデ板なのだが、既に八甲田には2回ツアーに行っているパウダー好きだ。モーグル斜面は、彼女と先週頑張ったけど、彼女は通しで何本も完走がでたけど、自分はせいぜい3分の1位でいずれも敗退(くやじ~~~!!) 腰は強打するし参ったもんだ・・・・。


そんな彼女と話をしていて話題になったのは、「用具がよくなって、簡単にある程度はうまくなるけど、だけど上達の喜びを感じないと人は熱心にはなれない」ということだ。若い人は圧倒的にスノボをやるのだけど、会社の若い人に聞いても「まあ、シーズンに1度か2度行けばいい方か」とか「今シーズンは行ってないけど、まあいいか・・・・」とか。自分らの若い頃から比べると本当にウインタースポーツは人気がなくなった。自分はスノボはやらないのでちょっと本当かどうか?だが、スノボは1,2回位行けばある程度は滑れるようになるらしい?スキーほどは難しくないという。また、スキーもカービングスキーの関係で、以前よりは簡単にうまくなるようになったようだ。


24歳の会社の同僚は、彼女はスノボもスキーもやるんだけど(なんせ、ウインタースポーツの盛んなアラスカに父親の駐在の関係で住んでいた)、毎週のように行くのはスキー友達とのこと。要はスノボをファッションのようにやっている連中は毎週は行かないし、あまり熱心に練習する風はないという。スキーはモーグルもちょこっとやっているという位だから、やっぱり一生懸命練習するノリの仲間がスキーの方が集まるということなのでしょう。結局、一生懸命やらないとある程度うまくならないスポーツは上手くなりたいという気持ちが強くなるので、一生懸通うようになるということでしょう。(もちろん、スノボもトリッキーな技やハーフパイプなどを練習するのならば、熱心にもなるでしょうけど、正直あのあたりにたむろっている連中?って、それなりのヤンキーなノリの人ばかりのように感じているのだけど。。。。 すくなくとも彼女のようなお嬢様はスノボであの手の技を練習したいとは思えないでしょうね。なんせ、皆さん寒いのに半分(下着の)パンツが見えそうとか、実際に見せて滑っているものね)


結局は、スノボにせよ、スキーにせよ、やるからには何らかの形での上達を目指すのが<スポーツ>であり、単に仲間との交流を楽しんだり雪景色だけを楽しむ?のは<レジャー>という感じでしょうか。もちろん、たまにはレジャーとしてのスキーもいいんですが・・・・(でも対費用効果のことを考えると、もったいないよね・・・)


ちょっと別のスポーツの話になるけど、ゴルフもとっても人気があるけど、あのグリーンのカップの大きさがかなり小さいから、皆熱心に入れようとがんばるのであって、あのカップの大きさがバケツの大きさぐらいの大きなカップならば、絶対に皆頑張ろうとは思わないだろうな・・・まさにレジャーそのものになってしまうでしょう。ゴルフはご接待などの交流の部分もあるので、純粋にスポーツでやっていない人も立場上はあるだろうけど、だけどやっぱりやっていて難しいと思うと練習はすることになると思う(自分はあまりにゴルフは下手でストレスがたまるスポーツなのでなので、なんともコメントもしにくいですが)


まあレジャーとしてのスキーを否定する気持ちはないけど、すくなくともせっかくの貴重な休暇とお金を使って遠くまで行くので(一応東京からはそれなりの距離はどこのスキー場でもかかるので)、自分としてはスキーはスポーツ的にやりたいと願うものです。例の彼女とも<上達を諦めたら、それはその人が終わりだよね>というなんともスポ根的?な話し合いがまとまったところです。\(^〇^)/ 幾つになっても、それなりの僅かでも進歩が感じられたり、せめてもの現状維持程度(これもなかなか大変です。人の体は年々老化していきますから・・・)でもちゃんと滑るという実感を伴ったスキーがしたいものです。これは、何もスキーだけでなくても、全ての人生に対しても当てはまる言葉だと思うんだけどね。


そういう意味で、先日101歳で亡くなられた三浦敬三さんはすごいです。日々節制と、トレーニングをあの年齢でもちゃんとしていたし、最後まで進歩を諦めなかった・・・・・ 人として素晴らしいと思います。  

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2006/01/30

夜行スキーバスツアー

もともと車酔いが心配な自分はバスツアーはあまり好きではないが、それでも若い頃は志賀とか蔵王に行くのに、当時は新幹線もないので夜行のバスツアーで行ったものだ。


さすがに、この歳で(苦笑)若者に混じってのバスツアーはちと辛いものだが、安達太良山に登るにはスキーバスが何と言っても格安!列車だと新幹線と在来線とタクシーを使わないとアプローチができないので、たぶんリフト券まであわせると、ひとりで行くとなると2万円かそれ以上は軽くかかるだろう。


バスツアーは夜行で行って、一日リフト券付きで、さらにあだたらの場合は朝到着した場所と帰る時と2回も温泉に入れるという贅沢な場所で、ちょっと魅力的。自分のツアーの場合は8200円だった。一番安い会社だと7100円。高いところだと9000円ぐらいだった。特に自分のツアーは、リフト券がついているのみならず、「スキーかボードのセット一式」「ウエア一式」「小物類一式(手袋とか帽子、ゴーグル等と思われる」が全部無料。さらには、スクールも半日3000円のところを2000円とか。。。。。 ほとんど手ぶらで行ってもスキーやスノボが楽しめるというお手軽気分のツアーだった。(リフト券が4000円するから、実質の交通費は4200円かあ・・・・)


さて、肝心のバスツアーだが・・・。そもそも申し込んだのは水曜日。大体山に登るのに気象条件なども考えるのであまり早くは申し込めない。天気が悪いと山には登れないし、4年前にあだたらに行った時は、ゴンドラが強風のため運休して、別ルートで登ろうとして敗退しているので、今度こそは登りたかった。結局、ほとんどのツアーが満席で、余った会社に申し込んだら、たまたま4年前に使った同じツアー会社だった。


当日、スキーバスの集合場所に行くと、バブルの華やかな頃を知っている自分としてはなんともこじんまりとした賑わい?の様子。(原宿出発というマイナー加減もあるけど)まだ、大学生が試験休みってこともあるだろうけど、本当にスキーやスノボー人口って減ったんだなあって実感した。特に自分の行くあだたら高原はマイナーだろうなあ・・・。って思っていたら、なんと来たバスは20名乗り位の小型のマイクロバス。


乗ってみたら、座席のピッチは短くて足が伸ばせない・・・・。それに暖房をつけたら利きすぎるし、切ると寒くなるらしく、とにかく暖房が暑くてうだるようだ。隣に座った人は暗そうな?男性のような?女性のような?(たぶん男性だと思うが)人だった。さらに、あだたら高原ならば東北自動車道は二本松インターで降りるはずなのに、時間調整で随分手前の白河インター付近?で降りたので、なんだかとっても下道が長くて疲れた・・・・。以前あだたらに行った時は、夜11時頃に東京を出発して、3時半には着いたのに、今回は休憩所となるホテルに着いたのは4時50分頃。さらに驚いたことに、勝手に仮眠所に入ればいいのかと思ったら、チェックイン?とやらをしなくてはいけない?ようで、それが長蛇の列。ホテルマンが1名で対応。色んな旅行会社のツアーバスが一度に押しかけていて、すごい人数。このチェックインを済ませるのになんと1時間近くもかかってしまった!!! (あとでよく周りを見ると、無視して勝手にホテルの仮眠所に入って寝ていても全く問題なかったようだ) 


結局、バスの中では30分か1時間ぐらいしか眠れなくて疲労困憊。ようやく朝の6時頃にやっと念願の温泉に入って、6時半頃から睡眠。ところが、スキー場はさらにバスでもう少し登った場所にあるので、8時には送迎のバスが出るので、7時半過ぎには起床。1時間寝たか寝ないか・・・・ 。ホテルの送迎バスも、これまた長蛇の列で20分位待ってようやくスキー場に移動。


スキー場にあるホテルは唯一のホテル。ここに荷物を置いたり、温泉に入れる所なのだが・・・。さらにホテルに着いたら、このホテルは高校生のスキー教室で貸しきりになっており、温泉も夕方16:30には出て行って、さらに待合室から退去せよとのこと(トホホ・・・・・) スキーバスが出発するのは17:40なので、自分としては16:30位までたっぷり滑って温泉に入ろうと思っていたのだが・・・・。これはしようがないとして、さらに困ったことは、荷物置き場とはいうものの、まだほとんど寝不足でぼーっとしているので、少し休憩してから山に登ろうと思っていたのだが・・・・。


これが、貸切のお陰で、高校の先生らしきが「○班男子、これから部屋を出てください。必ず部屋に鍵を閉めて、キーをフロントに預けてください」という元気な大音量の放送が始まった。これが、延々と「○班女子、これから部屋に鍵をかけて、出発してください。必ずフロントにキーを預けてください」と・・・・・・続く。9班ぐらいまではこちらもやむなく朝食を食べながら聴いていたが、とても少し休憩して眠る訳にも行かない大放送・・・・。ほんとに、聴いていてぐったり・・・・。


こんなに睡眠不足で、疲れていて、仕事の疲れも引きづったまま山に登れるんかいな?って感じだった。

(中略)

さてさて、夕方になって滑り終って、なんとかぎりぎりの16:30に温泉から出たら、なんと荷物を持って、100mか150mぐらい離れているレストハウスに荷物を持ってすぐに移動してくださいとのこと!!! ほとんど、邪魔だから出て行けって感じだった・・・・・・。レストハウスに移動する頃には、外は大吹雪・・・。ツルツルの地面に気をつけならがスキーとリュックを持って移動した。ふぅ~~~。


結局レストハウスで1時間以上待って、一番最後に迎えのバスが到着。今度のバスは、ようやく観光バスサイズの普通のバス。あぁ~~、足が伸ばせるって本当に素晴らしいことなんだと実感!! 高速もすぐの二本松インターから入ったので、都内まで4時間半ほどで到着。バスの空調もほどよくて、気持ちよく快適だった。


つくづくと、こんなにバスひとつとっても乗り心地って違うのかっていうことを実感した次第です。(飛行機のエコノミーとビジネスとファーストクラスが値段が違うのもなんだがよくわかった気がした 苦笑) 帰りのバスぐらいの快適さだったら、往きももっと眠れただろうし、疲れなかっただろうにね・・・・。


まあ、安いツアーなのであまり文句は言えないけど、やっぱりメジャーなツアー会社のバスの方がちゃんとしたバスが来るので、今度利用するならそういう風な方にしようっと思う。(決して、怪しげな会社を使った訳ではないけど、スキーツアー会社としてはイマイチの規模なんで・・・)


今回は、山自体はそんなに登りが短いコースなので体力使わなかったけど、移動で費やした体力が著しくて、翌日はほとんど寝て暮らしたとさ・・・(大爆笑)

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2006/01/09

根子岳山スキーと戸隠ゲレンデ

今シーズン初の山滑りに行ってきました。
詳細は、いずれ山行レポにするので、ブログは概略のみ。


7日は菅平スキー場は曇りで、雪はちらほら舞っていたが、山頂までは見えないが視界はまずまず。
太陽は曇り空の中から日傘をさした程度に薄っすら見えている。
根子岳は山頂まで10m置きぐらいにコース標識があるし、なんせ雪上車で圧雪しているコース(ほとんどゲレンデ状態)なので、いけるだけ行ってみようと思った。
ラッセルなしでヘリポート降り場まで行ったが、このあたりからガスは濃くなるは、トレースが山頂まで?、やっと人が4名ほど降りてきて、この天気に物好きも結構自分以外にいるなあ・・って思っていたら、なんとそのうちの1名は一昨年お会いした地元の方だった。(お世話になりましたペコン )


山頂は風もなく穏やかで、気温もこの山にしては温かくてほっとした。
下りはガスでルートがわかりにくく、雪上車コースを滑るのは嫌なので、ちょうど良いコースを発見! 
根子岳は雪が少ないことで知られている山だけど、この日は膝から太ももぐらいのぱふぱふ雪で、気分は最高!
安全に降りて来れるコースだけど、雪山の厳しさも感じた1日でした。


ゲレンデに戻り、ザックを置いてから昼食を食べてからの2時間ほどで17本ほど滑り込みの練習。1日券を買っているので、元を取るのに忙しい・・・(苦笑)
相変わらずカービングターンのコツがわからない・・・・。
(だけど、山で深雪滑りのコツをつかんだような気がするので、良しとしましょうか・・・)


長野にステイして、翌日は十数年ぶりの戸隠スキー場へ。
ここのゲレンデは、学生時代から卒業後数年まで、所属の山のクラブ関係の山荘があったので毎年スキー合宿をしていた懐かしい場所です。今は、山荘が無くなってしまって悲しいです・・・・


そんな滑り込んだ思い出あるスキー場に久しぶりに行ったのですが・・・・
日帰り客用の更衣室や仮眠室がある素敵なログハウスができたり、大きな食堂が出来たりで、とっても綺麗に変身してました。
もともとスキースクールが4つ位?ある基礎スキーの盛んな所で、一杯講習が開かれてました。


山スキーを初めてやってみたいと思ったのが、実はスキーで飯縄山に登ってみたいなと思ったことがきっかけでした。今日はさすがに昨日の天気以上にお天気は完全な雪空で、雪はシンシンと降っておりました。まさかツアーに行く人もいないだろうと思って瑪瑙山の山頂方面を見たら、おりました!これから滑りに行く人達が! (人数は5,6名位でしょうか? ) 
さらに、午後からは逆に飯縄山からこちらに向かって登って来るスノーシューの登山教室風の10名弱位の団体さんが登場。(かなりの雪の量なのにスノーシューは強そうでした。わかんよりは強力の浮力のよう?)

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← 写真は飯縄山(クリックすると大きくなります)

戸隠のスキー場では、基礎練習をする予定でしたが、ついつい朝のうちは新雪の所にシュプールを刻むのが楽しくて、ついつい自己陶酔! 部分的に圧雪していない所を探しあてては喜んでました。メジャーほどのゲレンデではないので、ゲレンデ脇や部分的に非圧雪があって嬉しいです。、学生時代にはあまり行かなかった中社ゲレンデに行くと、まさに非圧雪エリアがあって、うーん10時半過ぎぐらいに行ってみたのですが、もっと早かったらノートレースをもっと一杯滑れただろうに・・・、気づくのが遅かった!!! 30度~35度ぐらいの斜度で昔はこぶだらけのイメージだったのですが、圧雪していないので自然にブレーキがかかって、とっても楽しかった♪ 山で実際に滑る前に、やっぱりなるべくゲレンデでの非圧雪をこなしておきたいところです。うまくすると腰ぱふ位の雪の量で、雪も軽めで気分良しです。


相変わらずカービングターンがわからないなあって思いながら、講習中の練習風景を見ていたら、ひとつヒントを得ました。さっそくやってみたら、「あっ? いきなり、これってスキーが切れるじゃないですか!? 」って思うところあり。もしかして、これがカービングなのかなあ? 確かにスキーは切れ上がる感じなんですが・・・・。これでよいかどうかは良くはわからないですが、もしかしたらこれがカービングターンなのかもしれません(苦笑) 午前12本、午後10本ぐらいで、さすがに疲れて自分としては早めに上がりました。

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2005/12/27

初滑りとバンディットB1W使用感

今シーズンお初のスキーに行ってきました。
3連休の初日に行こうと思ったところ、22日の夜には上越線が大雪で止まっているし、上越新幹線もダイヤが乱れているということなので、23日に大雪で交通機関がまた止まると困るので24日に延期とした。
さて24日に行こうと思ったら、天気予報で25日(日)ならば連日の大雪が峠を越して、晴れ間も出るだろうということで25日に行くことに決定。


いつものように上越新幹線に乗っていると、驚くべき群馬のかなり手前の場所から物凄い積雪量。大体普通は清水トンネルを越す手前の場所は雪があっても僅かなのが相場なのですが・・・・。谷川連峰の真っ白な姿が快晴の空の下に映えます。さて、トンネルを越したら雪国でどんより曇り空・・・・というのがいつもの相場ですが、昨日はド快晴!!! 完全な当たりの一日となりました。


9時半頃にはGALA湯沢ゲレンデで滑走開始。とても年末とは思えない普通の最高に雪のある2、3月レベルのピークの積雪量と遜色ないほどです。それにしても、連休なのにリフト待ちはゼロ。多少はリフト待ちがないと、リフトの上だけが休憩時間みたいな滑り方をしているので、疲れます(トホホ・・・・)


早速滑り始めましたが、雪は新雪で圧雪はしているけどふかふかしていて気持ちが良いです♪ 上越の雪なのでパウダーではあるものの信州ほどのアスピリンスノーとは違うけど、上越としては最高のレベルだと思います。


さてさて、お初のおNEWの板の<ロシニョール バンディットB1W(ウーマン) 160センチ>とディアミールフリーライドのビンディングの使用感ですが・・・・・

1.板はやっぱりこの板はゲレンデ使用のしっかりした造りだなあと (当たり前といえば当たり前です。逆に今まで使っていたTRABは山スキーメーカーで軽量をウリとしているだけあって、トップがペナペナしていて板のバタツキが気になっていた。今度の板はしっかり乗れる。)

2.150センチの板から160センチにした分、やはり安定感が出て滑りやすい。滑っている分には10センチ長くて重たくなったのは感じられない軽さである。ぴょんぴょん跳ねることもできる感じでした。スキーの浮きは良い感じがしました。

3.ただし、滑っていないで運んでいる時にはやや重たい(車ならば感じないでしょうけど、自宅から最寄の駅までが自転車で片手に持ちながら運ぶので重い。また、今回はスキーケースも割としっかりしたのを買ったのでその重さも少し関係あるかも?)

4.10センチ長くなってことと、カービングになったことでスピードを簡単に出せる。滑っている疲労感もずいぶん軽くなった感じがする。

5.肝心のカービングですが、自然にRに従ってスキーがまわるという実感はつかめました。だけど、イマイチ滑り方はよくわかっておりません(苦笑) だいたいカービング滑りはバーンが堅い方が相応しいのでしょうけど、昨日の雪だと足場が固まらないようなふかふか雪(時間と共にもさもさ雪って感じでもあったが。)なので、ちょっと本当の所はわかりません(→単に足前が下手ってこととでしょうけど) なお感想というのか、他のカービングの板と比べた訳ではないのであしからずです。

6.ディアミールのビンディングは今まで使っていたディアミール2よりもガッチリしていて、滑っていて信頼感がある。今まではコブなど滑ったらビンディングが壊れそうみたいな感じがあったが、しっかりブーツとフィットしてがっちりスキーと固定されている感じがした。

7.ディアミールのシールで登る形でヒールの高さを4段階?にストックだけで調整できるはずだが、3段目ぐらいには上げられるのだが、一番高い場所にセッティングをするのはストックでセットは困難か? 色々やってみたけど、結局ストックではうまくセットできず。かといって、体が堅いのでしゃがんでアップもさせられないし・・・・うまいコツがあれば教えていただきたいものです!(よろしくお願いいたします)


そんな感じで午前12本、午後は20本(うち、コブは7本ほど滑ったけど、モーグルコースの中では1番浅めのコブを攻略しようとしたけど、ノーコンになってしまって通しでは1本も滑れませんでした)で、まずは初滑りは終了。
もう少しやはり技術を学ぶ必要を痛感した次第です。カービングの技術本も読んではいるけど、やっぱりイマイチわかりません・・・・・。

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2005/01/22

ゲレンデ深雪滑り

先週一緒にスキーに行ったHさんとIさんは、7、8年ぐらい前?にカナダのバンフにスキーに一緒に行った3人組だ。Hさんとはその後も何度かスキーをご一緒していたが、Iさん(1級とゴールドの彼女)はそのとき以来だった。当時は、彼女は毎年海外スキーに行っており今以上にバリバリだった。

そんな彼女達と行ったカナダのスキー場は、めちゃくちゃ広くて人が少なくて、シュプール跡が少なかった。1月の厳冬期ということもあっただろうが、なんかどこも閑散としたスキー場だった。私は海外旅行に不慣れで、食欲なくてシャリバテ状態で、貧血を起こしてしまう有様(とほほ・・・・・大苦笑)。ゲレンデのリフトもバータイプのが何箇所かあって、うまくお尻を載せていないと脱線してしまうし、腕は疲れるし。。。。えらくつらかった。

当時はもちろんカービングスキーでなくて、日本から持っていった自分の板で滑っていた。普通の斜面はもちろんそれなりに滑れるが、深雪なんて当時はもともとあんまり滑っていなかったのでえらく下手だった。雪が積もっていて、メインゲレンデなのに圧雪されていなくて、どうやって滑るの?なんて感じだった。(今にして思うと、もったいないなあ~~) Iさんが開拓したルートをなんとかくっついて行く私とHさん・・・っていう感じだった。

それが、時が経って、Iさんも、Hさんもすっかりゲレンデ深雪派になってしまって、八甲田ファンにもなってしまった。カービングのスキーで取り回しがしやすくなったこともあり、なんか皆それなりに深雪が当時よりも滑れるようになったようだ。

本当に久しぶりに逢ったIさんに「(MINMINが)随分昔に比べると新雪もコブも滑れるようになったね」と言われたのがとってもめちゃ嬉しかった~♪ 自分よりもずっとうまい彼女は師匠みたいなので、誉められると嬉しいものでした。

それにしても、Hさんと二人して「当時の足前でバンフに行ったのはもったいなかったね~~」と昔を懐かしんだ。でも、逆に言うと、ああいうゲレンデをかっこよく滑りたいと思う気持ちを持てたから、やっぱ当時行っていて良かったとも思える。いつか、もう一度もう少し天気のよい状況で滑りに行ってみたいものです。

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2005/01/18

志賀高原でパウダー三昧(その2)

siga (写真は高天ヶ原のもこもこバーン)


1月16日(日)

前夜から降り積もった雪が30センチは軽く積もっていた。やや温度が高いようで大粒な雪がしんしんと降っている。。視界は雪の割りに良好で、風もない。今朝はチェックアウト後、ジャイアントまでスキーを履いて移動。いつもならあっという間の連絡通路が、除雪作業で狭くなっていて大渋滞だ。

9時半頃にジャイアントゲレンデに到着。期待のバーンは、見事なほどまでトラックがない部分が多い。最大斜度34度というけど、これだけの斜面をパウダーで滑れるかちょっと心配だったけど、ここまで雪が深くて重くいと自然に体が止まってしまう。本能的に深雪エリアはリフト沿いだとわかったので、ここばかりを滑ることになる。雪まみれで嬉しい悲鳴。Iさん、Hさんは先に比較的楽な中央ゾーンに途中で逃げたが、私はめったにない良い機会なので、根性で深雪エリアで頑張る。2本目はやや慣れてきて、大分リズムをつかんで滑れるようになった。底がない深雪という感じで、腰ぐらいまで簡単に埋まってしまう。足を取られることも何度か。起き上がるのも大変だ。Iさんの滑りはやはり八甲田の常連だけあって、だんだんと本領発揮。後ろで見ていると勉強になる。そんな彼女でもこけるのだから、やっぱり深雪は面白い。3本目ともなると、自分は絶好調♪ Hさんは、やや重いパウダーに違和感があり。板が外れたようで、自分が下から10分位見守っていたが、スキー発掘できず。やむなく、もう一回上から救援に行くことにした。そうしたら、やっと現場に到着したら、やっとスキーが見つかって、ほっと胸をなでおろす。Hさんが八甲田を控えて、これでは悔しいのでもう一本行こう~! となった。結局やや重めの腰まで深雪パウダーをリフト沿いばかりを朝一で5本も滑って、既に太ももはすごい筋肉痛。でも、とっても満足。(後で志賀のHPを見たら、やはりリフト沿いは非圧雪ゾーンにしているようです。)

さすがに体が辛いので、次は寺子屋のパウダー狙いに移動。西館山~高天ヶ原を1本、タンネの森は修学旅行生が一杯だけど、可愛らしい樹林帯のゲレンデなので、軽くツリーランもどきを1本楽しんでから一之瀬経由寺子屋へ。予想通り閑散としたゲレンデだが、既にボーダーに新雪を食べ尽くされた感じで、斜度もジャイアントの斜面からすると緩くてつまらないので、早々に退散。本当は、メインバーンの逆の短いけど急な斜面が滑りたかったけど、閉鎖されているのでやむなし。

その後、高天ヶ原で昨日コブ斜面の練習をした所が、もさもさパウダーで人がほとんど滑っていないので、ビデオ撮りをして遊ぶ。2本ぐらい遊んでから、昼食を食べに東館~ブナ平とかなりよれながら、さらにジャイアントを1本滑ってからレストハウスに滑り込む。

さすがに、かなり疲れてきたのでゆっくりと昼食を摂ってから、「午後は怪我などしないように、お互い見える範囲で滑りましょうね」と確認してから、東館のゴンドラに乗るために移動。東館の急斜面の部分は新雪のなかにコブも隠れていて疲れる。雪は相変わらず降っているが、気温が下がってきて細かい雪に変わってきて、雪が朝よりも締まってきて滑りやすくなってきた。これまでも十分パウダー三昧だったが、西館は人が少ない分、ますますゲレンデはじの方の深雪が楽しい。あっというまにIさんがその深雪を映像の一シーンのように私の前を華麗にぶっ飛ばしていって、左カーブで姿が消えたと思った瞬間、雪にとられて自分はこけた。Hさんが、前方で待っていてくれるように止まってくれたのが心強い。結構起き上がるのが大変だが、やっと体勢を整えてよれよれとHさんの所に行くと、そこはIさんが、スキーを探すための発掘作業現場だった(爆笑)かなり穴が既に掘られるようになっていたが、私も参加してストックで探すが、本当に見つからず。スキーが外れてから3秒は片足で滑ったというから、そうとう広範囲で探したが、やっと30分位かかって発掘されて、歓喜の声を上げたのは言うまでもない。(苦笑)やっぱり、八甲田ではゲレンデ板にも紐をつけなくちゃね・・・と二人して痛感したようだった。

さて、悔しかった思いがあるのであと1本西館を滑ることにしたのは言うまでもない(笑) やはりシュプールのある所でなくて、あくまでもパウダーっぽい狙いのルートで滑る。すると途中で、パウダーレッスンらしきをショートターンをしている講習シーンを目撃。教師の力強い「よいしょ、よいしょ・・・・」という掛け声の深雪滑走シーンには気合を入れてもらった想いだ。彼らが現れたコースはわかりにくい場所で、下から見てとても美味しそうなパウダーコースなので、早速探しにあがってみる。するとFIS大回転コースという所だった。本当にシュプールが数本だけだ。思い切りはじけて、がんがん滑っていると、講習生の人達が後ろに登場。たまたまコースの真ん中に止まっていたら、コーチが真上から滑走してきて、とってもエッジングが効いた滑りを真下から眺めることができて感動~~☆

結局西館を3本連チャンで滑って、今回の締めの滑りとなりました。今回ご一緒した二人とも志賀は大好きで、私以上に何度も来ているので、志賀の膨大なスキーゲレンデマップなぞ見なくても、自由自在にゲレンデ間の移動ができるので、とっても私は楽だった。

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志賀高原でパウダー三昧 (その1)

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(左写真 焼額山、右写真 一之瀬&高天ヶ原方面 写真はクリックすると大きくなります)

やっと今シーズン最初の初滑りに行ってきました。今シーズンは一応療養中の身なんで(苦笑)、体が楽な新幹線と前泊を組み合わせてのプラン。一緒に行くのが、数日後に八甲田のガイドツアーに参加する足慣らしの二人で、そのうち片方は1級とゴールドをどっちも持っている飛ばし屋さんの彼女(Iさん)なんで、ついていけるか心配~~。


1月14日(金)
新幹線と長野からの直通バス利用で夜10時半には蓮池に到着。さすがにエコノミーな宿なので、かなりボロイ。1.5泊となると宿泊代が馬鹿にならないので、温泉ぽくない温泉が一応ついているだけで良しとしよう。


1月15日(土)
天気予報が嵐のように言っている割には、風はやや強いものの天気は曇りか晴れというところ。ロープウエイを使おうと思ったら風で運休。やむなくシャトルバスで高天ヶ原に行く。

土曜日というのにゲレンデはがら空き。ほとんど人がいない高天ヶ原を一気に滑走して初滑り。粉雪で雪質が良いので気分よし。圧雪がどこも綺麗にされている。(今日は深雪パウダー狙いは無理なようだ。)タンネの森を通過して一之瀬ファミリー2本→ 一ノ瀬ダイヤモンド~山ノ神を経て焼額へ。ところが、プリンスお得意の風のためのゴンドラ運休で第一ゴンドラしかやっていないという掲示あり。せっかく天気がよいので1回は上まで行こうと思ってゴンドラ乗り場に向かったら、ここだけは15分待ちの表示で長蛇の行列。今まで全くリフト待ちなしだったので、嫌になって近くのリフトで戻ろうとしたが、途中でこのリフトでは一之瀬方面に戻れないと気づき、しようがなく再びゴンドラ乗り場に滑り込んで20分位待ってようやくゴンドラに乗って山頂へ。気温が-4度というが、風がとても冷たいが、日差しは暖かい。

いつ来ても、焼額山はどのコースを滑っても同じように感じてしまって、私も相棒さん達もあまり好みのゲレンデではない。しかし景色だけは良くてリゾート気分が感じられるのがこのゲレンデのいいところで、この日は黒姫山の下の方と妙高山の下の方だけしか見えていなかったけど、まあまあロケーションを楽しんで再び戻ることにする。

山の神方面に戻る斜面が陽だまりで、かっ飛ばし斜面で楽しかったので、もう1本滑ってから一之瀬ダイヤモンドへ。相変わらず空いているゲレンデを快適に滑って一之瀬ファミリーへ。ここで初めてベルトコンベヤーなるものを発見!! 超驚きました。(今頃遅いでんしょうけど。。。)車道を越すところの山に部分を登らなくても、ベルトコンベヤーに立っていると自然に運んでくれるのがとっても嬉しい。長野五輪の後には来ていなかったので、随分こういう設備面やホテルなどが綺麗になっているのを発見して喜んでいる私でした。ファミリーを1本滑ってから昼食。

私は「私をスキーに連れてって」の時代を知っているけど、随分一ノ瀬も、そして志賀全体も寂れた感じのスキー場になっていると痛感した。お店はまだ1時過ぎなのにガラガラ。それでもお客さんがそこそこいるのと、同じ宿に修学旅行生が食事をしていたようなのがまだ救い。

昼食後はファミリー1本→ 高天ヶ原2本(コブ斜面撮影)→ 東館~ブナ平 → 西館3本 → 高天ヶ原1本 →東館~ブナ平 → ジャイアント1本 → 蓮池2本。 4時半までついつい滑ってしまいました。(^^;) ← どこが療養中なんでしょう。オイオイ・・・・・

早くも筋肉痛が・・・  (翌日は明日アップ予定 つづく)
   

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